ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: あえてプレイしないという選択

SO1_4939 - Mol A

やっぱり増えない話。

さてもうすぐ五月も終わりですね。
というわけで買おうと思って買わなかったボードゲームを挙げていきます

○ツイクスト
➡アブストラクトは囲碁で十分なんですよね 。
それに本気でプレイしたら家族がきれるし、でも本気じゃないとつまらないし。
携帯性が良いのでオープン会で披露すると良さそうです。

○ アンドールの伝説
➡こちらも家族でプレイできるかな?と思いつつ、いつでも買えそうなので躊躇してしまいます。
だいたい家でシコシコ冒険するくらいなら、大船フラワーセンターで写生しているほうが楽しいですし‥

偏見

○コンコルディア拡張(サルサ
➡うーん、これは微妙ですね。
というのもコンコルディアの良さって

今時のボードゲームらしからぬ要素の少なさ

だと、私は思っています。
シンプルながら考え所はある、というやつですね。
そう考えると塩は蛇足かなあ?と正直思えます。

○イスタンブール(拡張
➡同上


さて来月はどんなボードゲームが増えるでしょうか?
楽しみです

やっぱり増えない

 


イスラム!!

イスファハンはとても楽しいゲームで妻も好きなのですが、欠点として

十字路付近に家が密集しており、それを利用したキャラバン戦法が異常に強い

という点があります。
しかもこちらの戦法は、別にあんまりイスファハンをプレイしていなくても、方法を知っているだけで実行できてしまいます。
そして有力な対抗手段もないため、我が家では終わったゲームになっていました。
 
つい最近、約9年前に発表された2人用ヴァリアントを試してみました。
内容は

① 使うダイスは白8個

②スタートプレイヤーは交代制。
ただし第3週の最終日は得点の低いプレイヤー

③スタートプレイヤーがダイスを振り、アクションを一つ選ぶ。
次の人がアクションを一つ行い、最後にスタートプレイヤーが2つ目のアクションを選ぶ

④黄色いダイスは最初のアクションが終わっても取り除かず、スタートプレイヤーの2つ目のアクションにも使える。
相手プレイヤーは使えず、黄色いダイスが含まれるアクションを選んだら、黄色いダイスは除去される。
また相手プレイヤーは黄色いダイスだけのアクションを選べない。

⑤建築は1アクションに数える。
ダイスをとって、必要なラクダとお金を払う。
スタートプレイヤーは1日に2つまで建築できる

⑥キャラバンは1列にラクダ2頭まで

⑦ラクダコスト不要カードとコイン不要カードを組み合わせて、建物を無料で建てることは出来ない。

なるほど、上記ヴァリアントの導入により、前述の十字路キャラバン作戦の肝である

①キャラバンの弱体化
②カードの弱体化

を行うことにより、バランスをとっていますね。

イスファハンは、とてもボードが綺麗なゲームなので(再掲載)、是非これらのヴァリアントを入れて再戦したいですね。




 


他人の考えを予想することの虚しさ

ここからのディスタンスがとうとう発売になりますね。
まー、日本人らしい同調バイアスの高いコミュニケーション系ボードゲームですね。

こういうボードゲームはあんまり好みじゃないのでなんとも言えません。
半協力とでもいうんですかね?

なんかルールを聞くと面白そうなんだけど、実際プレイすると面白くない、みたいな。
チャオチャオみたいな感じですかね


 
キングダムとかも意外と地味だったりします。

まあ多人数でわちゃわちゃプレイする分にはいいんじゃないですかね?
 




相手がいない…

2人専用ゲームはオープン会で立ちにくいですから、クローズ会となりがちです。
しかしクローズ会でもやはり3人以上集まるのであれば、3人以上のゲームになりがちですから、やっぱりプレイする機会がない、となります。

【結論】
2人専用ゲームはプレイするときに買った方がよい

さてタルギ日本語版は出た当初も、そして品切れになってもあんまり目立ちません。
実力がハッキリ出てしまうゲームなので、なかなか立たないみたいです。

そして意外と細かいパーツが多く、セットアップが面倒に感じてしまうので、プレイ回数も減りがちになってしまうのでしょう。




 



同志!!

ホビージャパンがレアゲー(倉庫の街)のリメイクと、イカすコンポーネントのゾンビゲーをリリースしてくれたのに、在庫の山でワゴン直滑降っぽいです。
というわけでなぜ売れないのか分析してみました。

【ヨーヴィックが売れない理由】
○マニアはすでに倉庫の街を持っているので不要
→当然ですよね

○倉庫の街を持っていないマニアは、倉庫の街が欲しいので不要
→マニアにとって、ゲームをプレイすることは重要ではありません。
所有が第一で、プレイは二の次です。
そのようなマニアの心理(真理?)を理解できていない点が、この商品の敗因といえるでしょう。



現在のボードゲーム人気はごく少数のマニアが年間数百個単位でボードゲームを買っているだけなので、 マニアに訴求できない作品は売れ残る

【ヒットザロードが売れない理由】
○マニアはダイスゲームが嫌い

○ゾンビマニアとボードゲームマニアは意外と接点がない


○マニアはワレスだったらレアゲーの方が欲しい


マニアがプレイしたいのはワレスのゲームだが、ゾンビゲームの大雑把さがマニアに訴求できない

結論:
マニアに訴求できないタイトルは余る


イカサマ禁止!!

私は単純な人間なので、積み込みなんて鉄火場の世界かと思っていましたが、ドミニオン2017日本選手権では元日本チャンプ?がそのようなプレイをしていた、あるいは疑われるような行為をしていた、ということです。

きっと予選とかで、どうでもいい相手に確実に勝ちたかったんでしょう。
決勝ではさすがにジャッジの目が厳しいでしょうからヒラで打つとして、予選ならばバレないと思ったのかもしれません。

技術的に研鑽を積んでいる人間がイカサマをする

という話を聞くと悲しい気持ちになります。
弱いプレイヤーがそのような卑劣な行為に走るのはある程度理解できます。
そういうことをしなければ勝てないのですから。しかし技術のある人間がイカサマをする、ということはドミニオン自体を冒涜していませんか?

ドミニオンは結局カードの引きだから積み込もう

これではドミニオンのゲーム性を否定している、と非難されても仕方ありませんね。

一方で、ドミニオンのゲーム性について考えてみると、確かに本当にカードの扱いに慣れている人間であれば(たとえばマジシャンとか)、自分のカードをコントロールすることなど朝飯前という感じもします。
トランプほど枚数はありませんから、デッキをコントロールすることはたやすいですし。

というわけで、ドミニオンでイカサマされない方法を真面目に考えてみました。

①片手でプレイさせる

②カードを出すときと取るとき以外、カードを触ってはいけない

③すべてデジタル化し、タブレットでプレイする
 
④シャッフルは全てジャッジあるいはシャッフルマシーンを使用

⑤イカサマをしたら永久追放

⑥カードを相手にカットしてもらう

 これはやっぱりシャッフル回数の少ないブルームーンレジェンドやアンドロイドネットランナーをプレイしろってことですかね?


 



まさに、見えているドラゴンですね(意味不明)

冷静に考えてみると、アークライトよりも地雷率はホビージャパンの方が高いんじゃないか?
という気がします。

キルクスマキシムス
たたらばと森
村の人生←こっちは名作でした。

たたらばと森のような見えてる地雷に特攻するのは、「ひらいたトランプ」で登場するシェイタナのような生きる目的を見失った億万長者くらいだと思いますが、昨今のボードゲームブームでリリースされる作品は雨後の筍のように増え続ける一方です。

そのような状況で素人が地雷を踏まないコツはやはりBGGでしょう。



逆転の発想

日本人はまじめですから、to do リスト的な「いま遊びたいゲームはコレ!!」みたいなリストをつくっちゃうわけです。でもそれって窮屈じゃないですか?

というわけで、あえて

「私はこれをプレイしない!!(今のところは)」

リストを作ることにしました

【やらないゲーム一覧】

○囲碁以外の重アブストラクト
→将棋、チェス、ツイクスト、オセロ、チェッカー、そしてバックギャモン(→運ゲーじゃない?)
これらはどれも魅力的かもしれませんが、やはり碁打ちとしては碁が強くなりたいのであえてプレイしません

○ オーディンの祝祭
→ウヴェ様は色々あるからなぁ…それにアルルの丘もプレイしなくてはいけませんからね


イスラム!!

イスファハンはとても楽しいゲームで妻も好きなのですが、欠点として

十字路付近に家が密集しており、それを利用したキャラバン戦法が異常に強い

という点があります。
しかもこちらの戦法は、別にあんまりイスファハンをプレイしていなくても、方法を知っているだけで実行できてしまいます。
そして有力な対抗手段もないため、我が家では終わったゲームになっていました。
 
つい最近、約9年前に発表された2人用ヴァリアントを試してみました。
内容は

① 使うダイスは白8個

②スタートプレイヤーは交代制。
ただし第3週の最終日は得点の低いプレイヤー

③スタートプレイヤーがダイスを振り、アクションを一つ選ぶ。
次の人がアクションを一つ行い、最後にスタートプレイヤーが2つ目のアクションを選ぶ

④黄色いダイスは最初のアクションが終わっても取り除かず、スタートプレイヤーの2つ目のアクションにも使える。
相手プレイヤーは使えず、黄色いダイスが含まれるアクションを選んだら、黄色いダイスは除去される。
また相手プレイヤーは黄色いダイスだけのアクションを選べない。

⑤建築は1アクションに数える。
ダイスをとって、必要なラクダとお金を払う。
スタートプレイヤーは1日に2つまで建築できる

⑥キャラバンは1列にラクダ2頭まで

⑦ラクダコスト不要カードとコイン不要カードを組み合わせて、建物を無料で建てることは出来ない。

なるほど、上記ヴァリアントの導入により、前述の十字路キャラバン作戦の肝である

①キャラバンの弱体化
②カードの弱体化

を行うことにより、バランスをとっていますね。

イスファハンは、とてもボードが綺麗なゲームなので(再掲載)、是非これらのヴァリアントを入れて再戦したいですね。




 



Ans.ゲームが進むたびに、自分の盤面が寂しくなるから

囲碁をプレイしていて何が一番腹が立つか?と聞かれたら

石を取られる

だと思います。
自分がせっかく置いたものを取られるのは嫌なのです。
そういう意味で、コテージガーデンもアズール:ステンドグラスも

わかってないなぁ~ゲーマー心が

と思うわけです。
理屈じゃないんですよね、置いたものを取られる不愉快さ。
しかも攻撃された、とかマイナス要素ではなく、得点していく度に減っていく理不尽さ。

攻撃された罰として、盤面が減るのは容認できるんですが(まあ出来ない方もいますけど)
なぜ得点して減らされなきゃならんのですか!!
と思ったりするんです。

結局うちではパッチワークはプレイしますが、コテージガーデンはプレイしなくなっちゃいましたし、アズールも本家だけあればいいのかなぁ?と思ったりします。




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