ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: グランドオーストリアホテル


相手の素性がわからない、ということは‥‥‥

ボードゲーマーというのは大概奥手、だからボードゲーマーをやっているわけです。
でたまに

ボードゲームデートしませんか?

みたいに厚かましいのがいるんですが、


その意気や良し!!

と思うんです。

夏ですから、ムラムラするのは当然、これは

動物としての本能

ですからね。

というわけで、ボードゲームデートすることになったら、注意しなくてはいけない点をまとめます。

①封が開いていない飲食物は口にしない
⇒相手がいい人とは限らないですからね。
やばい薬を入れられる可能性がありますから、注意が必要です。


②銀の食器にのっていないものは口にしない
⇒ヒ素による暗殺も考えられます。
(銀の食器に載っていないのであれば)理由はなんでもよいので、絶対に口にしてはいけません、断りましょう。


③窓際に立たない
⇒スナイパーに狙撃される可能性があります。
もし窓際に立つのであればカーテンを引きましょう

④連絡先、ヤサ(住所)は気軽に教えない
⇒ストーカー化したときに面倒になります。

⑤もしすでに①~④を行ってしまったら‥‥
⇒イノベーション好きをアピールすることで、「この人はやばい」というのをアピールしましょう。

イノベーション紹介はこちら


皆さんもたのしくデートしながら相手を選びましょう!!
そいじゃあまた〜♪



 


相手の素性がわからない、ということは‥‥‥

ボードゲーマーというのは大概奥手、だからボードゲーマーをやっているわけです。
でたまに

ボードゲームデートしませんか?

みたいに厚かましいのがいるんですが、


その意気や良し!!

と思うんです。

夏ですから、ムラムラするのは当然、これは

動物としての本能

ですからね。

というわけで、ボードゲームデートすることになったら、注意しなくてはいけない点をまとめます。

①封が開いていない飲食物は口にしない
⇒相手がいい人とは限らないですからね。
やばい薬を入れられる可能性がありますから、注意が必要です。


②銀の食器にのっていないものは口にしない
⇒ヒ素による暗殺も考えられます。
(銀の食器に載っていないのであれば)理由はなんでもよいので、絶対に口にしてはいけません、断りましょう。


③窓際に立たない
⇒スナイパーに狙撃される可能性があります。
もし窓際に立つのであればカーテンを引きましょう

④連絡先、ヤサ(住所)は気軽に教えない
⇒ストーカー化したときに面倒になります。

⑤もしすでに①~④を行ってしまったら‥‥
⇒イノベーション好きをアピールすることで、「この人はやばい」というのをアピールしましょう。

イノベーション紹介はこちら


皆さんもたのしくデートしながら相手を選びましょう!!
そいじゃあまた〜♪



 

D3S_2744 - Delacroix A


BGGでグレートウェスタントレイルが神ゲーであることは証明されています。
なぜ神か?といえば、すなわち牛を買うという一点に絞られるゲーム性だからです。

といっても言語を圧縮しすぎてわからないので、簡単に説明します。

【ここが神だよグレートウェスタントレイル】

①リソースは1つ、金のみ!!
⇒いまどき潔いです。いちいち考える必要がないのでラクチンです。
金ですべてを解決するアメリカっぽいね!!

②金を集めるエコノミックアニマルになれ!!
⇒いまどき金を中心に生きることができるのはボードゲームの上くらいです。
グレートウェスタントレイルは結局金を効率的に集めることを考えるゲームともいえます。

③牛がかわいい!!
⇒テキサスロングホーンが尋常ではない、かわいらしさです。
ホルスタインなんて目じゃないです。

さて、すっかり魅力を語りつくしたところですが(どこがぁ?)、実際にプレイしてみないと、この素晴らしさはわかりません。

グレートウェスタントレイルは、場を読むことができるプレイヤーが勝つゲームです。
つまり労働者タイルや災害タイル、インディアンタイルがランダム、公共建物の配置や駅タイルがランダムですから、ゲームによってプレイしやすいスタイルが変わってくるのです。

毎回変化するタイルをいかに読むか?が重要になってくるので、環境対応型ゲームといえるでしょう。
その点においてはグランドオーストリアホテルに似ているともいえます。
でもグランドオーストリアホテルはリソースが4種類あり、陣取り要素もあり、かなり要素を詰め込んでいますが、グレートウェスタントレイルはリソースを金、プレイヤーに要求するのは牛ハンドリングなので、かなり要素を減らしています。

減らした要素で楽しませる点においては、コンコルディアに似ているかもしれません。
結局コンコルディアはリソースこそ5種類ありますが、やっていることは自分の町のネットワークを広げる、という1点においてはかなりシンプルですからね。

というわけで、おそらくグレートウェスタントレイルは、コンコルディアやグランドオーストリアホテルに匹敵する、環境対応型ゲームなので、是非プレイしてみてください。





 



牛降臨!!(象です)

BGGでグレートウェスタントレイルが神ゲーであることは証明されています。
なぜ神か?といえば、すなわち牛を買うという一点に絞られるゲーム性だからです。

といっても言語を圧縮しすぎてわからないので、簡単に説明します。

【ここが神だよグレートウェスタントレイル】

①リソースは1つ、金のみ!!
⇒いまどき潔いです。いちいち考える必要がないのでラクチンです。
金ですべてを解決するアメリカっぽいね!!

②金を集めるエコノミックアニマルになれ!!
⇒いまどき金を中心に生きることができるのはボードゲームの上くらいです。
グレートウェスタントレイルは結局金を効率的に集めることを考えるゲームともいえます。

③牛がかわいい!!
⇒テキサスロングホーンが尋常ではない、かわいらしさです。
ホルスタインなんて目じゃないです。

さて、すっかり魅力を語りつくしたところですが(どこがぁ?)、実際にプレイしてみないと、この素晴らしさはわかりません。

グレートウェスタントレイルは、場を読むことができるプレイヤーが勝つゲームです。
つまり労働者タイルや災害タイル、インディアンタイルがランダム、公共建物の配置や駅タイルがランダムですから、ゲームによってプレイしやすいスタイルが変わってくるのです。

毎回変化するタイルをいかに読むか?が重要になってくるので、環境対応型ゲームといえるでしょう。
その点においてはグランドオーストリアホテルに似ているともいえます。
でもグランドオーストリアホテルはリソースが4種類あり、陣取り要素もあり、かなり要素を詰め込んでいますが、グレートウェスタントレイルはリソースを金、プレイヤーに要求するのは牛ハンドリングなので、かなり要素を減らしています。

減らした要素で楽しませる点においては、コンコルディアに似ているかもしれません。
結局コンコルディアはリソースこそ5種類ありますが、やっていることは自分の町のネットワークを広げる、という1点においてはかなりシンプルですからね。

というわけで、おそらくグレートウェスタントレイルは、コンコルディアやグランドオーストリアホテルに匹敵する、環境対応型ゲームなので、是非プレイしてみてください。

 



うっかりヘンギストとかポチったりしたら

ボードゲームも情報もボードゲームの安売り情報も、たくさん持っていても仕方ないです。
というのも安売り情報をチェックしている時間があるなら、マックでバイトした方がマシです。

そもそもボードゲーマーなら、情報を追っかけるよりも積みゲーのルールを読んでいる方が、よっぽど楽しく過ごせると思います、まあ実際にプレイしている方が100倍楽しいわけですが笑

それに安く売っているゲームは大概クソゲーですからね、ヘンギストとか(←たとえが極端)


 
名作ゲームを安く!なんていうのは都合の良い、すごく手前勝手な考え方で、まあ名作っていうものはお高いんですよ、グランドオーストリアホテルのように!!





ちょっと高すぎるわけですが…… 




局面が読みにくい(というか読めない)

唐突ですがグランドオーストリアホテルがあまりに面白いので是非おすすめしたいです。

①皇帝の課題とゲームの目標を組み合わせると3000パターン以上!!
➡1000回遊んでもすべてのパターンを遊び尽くせません!
これなら拡張は必要ありません。


②カードとサイコロの組み合わせなので、長期的展望が役にたたない。
➡短期的展望の集合体によって構成されるゲームですから、経験がものを言います。
毎回シチュエーションが変わっても知識は残る、ということです。

知識例

○お金がなくなると何もできなくなるので、よほどのことがない限りドケチに振舞った方が楽にプレイできる

○初級者スタッフカードが実はパターンが違う

○仮にすべてのアクションで顧客カードをとっても14しか部屋は埋まらないので、実現すること/しないことを分別する

さてグランドオーストリアホテルは多数のスタッフカードの存在から

良いカードを引いた方が勝ちなんだろ、コンボゲー乙!!

と思われがちですが、誤解です。

グランドオーストリアホテルは

ありとあらゆる行動が最終的に高いレートで勝利点に換算される

珍しいタイプのゲームです。

お金も1円1勝利点、生産した飲食物も1個1点です。
どんな戦法でもも2人プレイでは差がつきにくくなっています。

じゃあゲーム中の勝利点を稼ぐアクションは意味ないか?
といえばそんなことはなくて、ゲーム中では勝利点を稼ぐアクションは概ねお金に対して1.5倍で換算されるので、単にお金を稼ぐよりは、勝利点行動の方が得になります。

しかしゲーム中の勝利点は他のアクションを生み出さないのに対して、お金はすべてのアクションの基本になりますから、とてもお金が重要なゲームです。

そしてインタラクションがない、と思われがちですが、相手にどうしてもあげたくない顧客カードを高値で買い取ることができるので、これをインタラクションと呼ばずなにがインタラクションなんだ?ということです。

グランドオーストリアホテルは貴重なお金というリソースを毎回変わるアクションの強弱を見極めつつ、8割自分、2割相手をみながら、やり繰りしていく、自己研鑽型ボードゲームです。
もちろんカードの運で負けることもあるかもしれませんが、大局観を誤った自分が悪いといえます。

2人でも時間がかかるゲームですが少しずつプレイして上手くなりたいですね。



桜も散ってGW突入!!

さて、もうすぐ平成も終わるわけですが、まあ私は昭和の人間なので特別な思い入れはないですかね?
まー、ニヒル(死語)を気取っているだけですが。

というわけで、平成最高のボードゲームを決めようと思います(誰得??)
まー、レアゲーやマルチゲーは他の方に任せて、私は自分のプレイ環境に応じた、

サシゲーじゃないけど2人で最高のポテンシャルを発揮するボードゲーム

で平成最高のボードゲーム四天王ではなく、死天王を決めていきたいと思います。

○ファイブトライブズ(卍丸)
→ダウンタイムの長さをプレイ人数で調節するところが最高に雑!!でも盤面が楽しすぎるので許す!!!
ブルーノカタラのボードゲームって雰囲気がすばらしいと思います。そしてゲーム性はどこか隙があるように見えて実は無い?みたいな感じですかね。ウヴェ様は生真面目路線って感じですが...

そんなわけで、手番コントロール(競り)がどこまで効果的か?2人プレイだと良く分からない気もします...
一見するとアブストラクトですが、カードめくりのゆらぎ要素もあります。

○グラスロード(センクウ)
→バッティング要素を純粋に楽しむには2人ベストでしょう。

○レースフォーザギャラクシー(羅刹)
→第2版の英語版は出ましたので、きっとホビージャパン様が日本語版をリリースすることでしょう。
2人プレイだと完全にガチゲー化するところはカルカソンヌに似ています。
今回紹介したゲームだと、2人プレイでのガチ度は最も高いですね。

○グランドオーストリアホテル(影慶)
→死天王で最も忘れられた男、といえばやはりグランドオーストリアホテルだと思います。
有名なタイトルなんですけど、おそらく全セットアップパターンをプレイした人はいないんじゃないか?と思います。
結構研究したら楽しそうですね。

あー、ブルゴーニュを入れ忘れたし、インペリアルセトラーズも入れ忘れた!!

というわけで、それはまた別の機会に(オイ)




これから東京大神宮に並びます!!



 
いやぁ、グランドオーストリアホテルのメーカーが倒産ですよ。
まあ他のメーカーも出しているのかもしれませんが。

このままじゃグランドオーストリアホテル2の発売は見込めませんね
そういえばボードゲームってカルタヘナとティカルぐらいしか露骨に2ってタイトルありませんよね。

やっぱり露骨に番号をつけるとパクっているっぽいから印象が悪いんですかね。
そういうところが、小説のタイトルのつけ方と似ていますね。

グランドオーストリアホテルが製造中止になるのはもったいないので、ここはバンダイ様あたりに

大帝国ホテル

という名前で版権を購入していただき、ザクIIのように量産していただきたいです。



 



桜も散ってGW突入!!

さて、もうすぐ平成も終わるわけですが、まあ私は昭和の人間なので特別な思い入れはないですかね?
まー、ニヒル(死語)を気取っているだけですが。

というわけで、平成最高のボードゲームを決めようと思います(誰得??)
まー、レアゲーやマルチゲーは他の方に任せて、私は自分のプレイ環境に応じた、

サシゲーじゃないけど2人で最高のポテンシャルを発揮するボードゲーム

で平成最高のボードゲーム四天王ではなく、死天王を決めていきたいと思います。

○ファイブトライブズ(卍丸)
→ダウンタイムの長さをプレイ人数で調節するところが最高に雑!!でも盤面が楽しすぎるので許す!!!
ブルーノカタラのボードゲームって雰囲気がすばらしいと思います。そしてゲーム性はどこか隙があるように見えて実は無い?みたいな感じですかね。ウヴェ様は生真面目路線って感じですが...

そんなわけで、手番コントロール(競り)がどこまで効果的か?2人プレイだと良く分からない気もします...
一見するとアブストラクトですが、カードめくりのゆらぎ要素もあります。

○グラスロード(センクウ)
→バッティング要素を純粋に楽しむには2人ベストでしょう。

○レースフォーザギャラクシー(羅刹)
→第2版の英語版は出ましたので、きっとホビージャパン様が日本語版をリリースすることでしょう。
2人プレイだと完全にガチゲー化するところはカルカソンヌに似ています。
今回紹介したゲームだと、2人プレイでのガチ度は最も高いですね。

○グランドオーストリアホテル(影慶)
→死天王で最も忘れられた男、といえばやはりグランドオーストリアホテルだと思います。
有名なタイトルなんですけど、おそらく全セットアップパターンをプレイした人はいないんじゃないか?と思います。
結構研究したら楽しそうですね。

あー、ブルゴーニュを入れ忘れたし、インペリアルセトラーズも入れ忘れた!!

というわけで、それはまた別の機会に(オイ)




うっかりヘンギストとかポチった時の反応

ボードゲームも情報もボードゲームの安売り情報も、たくさん持っていても仕方ないです。
というのも安売り情報をチェックしている時間があるなら、マックでバイトした方がマシです。

そもそもボードゲーマーなら、情報を追っかけるよりも積みゲーのルールを読んでいる方が、よっぽど楽しく過ごせると思います、まあ実際にプレイしている方が100倍楽しいわけですが笑

それに安く売っているゲームは大概クソゲーですからね、ヘンギストとか(←たとえが極端)


 
名作ゲームを安く!なんていうのは都合の良い、すごく手前勝手な考え方で、まあ名作っていうものはお高いんですよ、グランドオーストリアホテルのように!!





ちょっと高すぎるわけですが…… 

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