ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 安売りは時代の流れ


カルタヘナ新版がとても面白いので、おすすめしようと思います。
ルールは簡単でマップに描かれている6種類のマークと同じマークのカードを出して自分のコマを進め、6個の駒は全て進めたら勝ちというスピードレースです。
カードの補充は自分の駒を後退させる、という一癖あるルールですが、簡単なので、6歳児でもプレイできました。

このゲームは、カルカソンヌの頃の初出で、すでに色々なメーカーから何回も出ており、昨年出た新版は3種類の拡張付きです。お得ですね!!

なぜ今更カルタヘナ?という気がしなくもありませんが、実際に今プレイしてみると意外と面白いです。
ゲームの肝は、いかにゴールから離れているコマをゴールに近づけるか?最終ラインを上げていくか?ということなので、かなり簡単なんですが、相手の動きによりすぐに邪魔されたりするところが良いですね(小並感)

ここまでシンプルなユーロゲームは今の時代には寧ろ新鮮なので、是非初心者にこそプレイして欲しいです。
今流行りのボードゲームはシステムをこねくり回し、システムにハァハァする、というゲームシステム至上主義みたいな感じですが(大げさ)、昔は相手の動きで悶絶する時代もあったんですよ、そこのお兄さん(誰?)

カルタヘナの良いところは

①インストとプレイ時間が短いので、何回もプレイできる
②プレイのコツが誰でもわかりやすい
③ゲーム内容および入手難易度がオープン会向き(うっかり麦茶をこぼされることもなさそうです)
④6歳児でもプレイできる

唯一の欠点はアークライトが販売している点かもしれませんが、今回はカードにエラッタはなさそうなので、安心して買えますね(オイ)






 



私の村の人生は危険なので近づかない方がよい

昨今のSNSの発展で乱発される神ゲーですが、やはり本当の名作は数える程しかありません。
大半はノイズみたいなものです。
じゃあどうやれば○ソゲーに当たらずに済むか?といえば 

放出されるようなゲームは買わない

というのが得策でしょう。
所詮、人は利によって動きます。
商売人はつまらないゲームでも売りたがります。
これでは玉石混交で区別がつかないです。

しかしゲーマーはつまらないゲームだけを売りたがります。
つまりゲーマーが放出するゲームはほぼつまらないゲームと言っても過言ではありません。
交換希望や売りたいゲームは大半がクソゲーなので素人は近寄らない方が無難でしょう。
というわけで近づくとヤケドするゲームをあげていきます。

○私の村の人生
⇒村の人生はピュアユーロっぽい外見でありながら、昨今のボードゲームによくあるシステム的なセーフティネットが張ってある名作です。具体的には初心者を経験者がボロカスに負けさせないように

どんな手を打ってもそれなりに稼げる

という親切設計になっています

で私の村の人生はどうか?というとサイコロを振って取っていくだけのどうでもいいゲームになりました。
お値段も、村の人生と変わりませんので村の人生で充分でしょう。



○デルフォイの神託
⇒3000円以下になったとしてもプレイする価値がないゲームです。
なぜならこのゲームにはブルゴーニュやラグランハ、あるいはCVですら持っている

ダイスというランダム性に立ち向かう意志の力

を感じません。
存在するのはダイスを振って、その都度対応するギャンブル性だけです。
これならばRaをプレイしているほうが余程スリリングでしょう。




俺がワケぇころはよぉ、駿河屋に売るタイミングを間違えて損したもんだ!!

祝ルアーブル再販!パーフェクト版発売!!
というわけで、毎度お馴染み

ルアーブルを駿河屋に転売してハワイに出かけよう!!

の季節がやってきました。

お馴染みではないです。

ハワイに行くには一人20万円として、ルアーブルの最高値が概ね9000円ですから、最安値と差額は3000円程度。
つまり駿河屋に1個売ると3000円儲かるわけで、

20万円 /  3000円 = 65個くらい?

たった65個駿河屋に転売するだけで、ハワイに行けるなんて転売ヤーって良い商売ですね!!
問題はルアーブルを65個を保管するスペース(業者かよ!!)と、次に最高値になるのが3年先なので、塩漬け期間があることくらいでしょうか?
あーあと、駿河屋に65個を9000円で買い取る体力があるか不安ですね笑


 


深海はダメですか?

カルタヘナ新版がとても面白いので、おすすめしようと思います。
ルールは簡単でマップに描かれている6種類のマークと同じマークのカードを出して自分のコマを進め、6個の駒は全て進めたら勝ちというスピードレースです。
カードの補充は自分の駒を後退させる、という一癖あるルールですが、簡単なので、6歳児でもプレイできました。

このゲームは、カルカソンヌの頃の初出で、すでに色々なメーカーから何回も出ており、昨年出た新版は3種類の拡張付きです。お得ですね!!

なぜ今更カルタヘナ?という気がしなくもありませんが、実際に今プレイしてみると意外と面白いです。
ゲームの肝は、いかにゴールから離れているコマをゴールに近づけるか?最終ラインを上げていくか?ということなので、かなり簡単なんですが、相手の動きによりすぐに邪魔されたりするところが良いですね(小並感)

ここまでシンプルなユーロゲームは今の時代には寧ろ新鮮なので、是非初心者にこそプレイして欲しいです。
今流行りのボードゲームはシステムをこねくり回し、システムにハァハァする、というゲームシステム至上主義みたいな感じですが(大げさ)、昔は相手の動きで悶絶する時代もあったんですよ、そこのお兄さん(誰?)

カルタヘナの良いところは

①インストとプレイ時間が短いので、何回もプレイできる
②プレイのコツが誰でもわかりやすい
③ゲーム内容および入手難易度がオープン会向き(うっかり麦茶をこぼされることもなさそうです)
④6歳児でもプレイできる

唯一の欠点はアークライトが販売している点かもしれませんが、今回はカードにエラッタはなさそうなので、安心して買えますね(オイ)






 


マンションオブマッドネス2版……

さて7月にマンションオブマッドネス2版が発売されるそうですから、転売ヤーの方は列を作って……といいたいところですが、ボードゲームほど転売に向かないコンテンツもありますまい。

①かさばる
→在庫を確保しても保存場所の確保が面倒です。

②劣化しやすい
→外箱は傷みやすいです。
経年劣化もしますし。

③仕入れ単価が高いので、売れない時のリスクが高い
→駿河屋が買い取ってくれなくなったら不良在庫まっしぐらです。

枯山水の時は繁盛したかもしれませんが、今は昔、といったところでしょうか?



人徳の問題かしら(笑)

ボードゲーム立たない問題の理由って「ゲームのせい」にされがちですが、結局

あなたと遊びたくないから

という人徳の量が不足している的な問題に集約されます。
ですので、自分からでも言わない方がいいと思うんですよ。

「こないだパトリツィア持っていったけど立たなかったよw」
「(いや、それは貴方が嫌われているんじゃないでしょうか……)」と聞いている方も思っていると思います。

というわけで折角持参したゲームが立たない時に自分に言い聞かせる理由(言い訳?) を考えてみました。

○最新作ではない
→よくある理由です。
自分を偽るには持ってこいですね。

○英語版だった
→よくある理由その2です。
自分を欺くには持ってこいですね。

○体調が悪かった
→これはあるかもしれません。
もうすぐ夏です、食べ物が悪くなる可能性もあります。
計画停電で冷蔵庫が止まっている地域もあるかもしれませんし……

○時間切れで協議終了
→これもよくある 理由です。
でもちょっと考えればわかるはずです、本当に面白かったら………

時間も忘れる

ということを。

まあパトリツィアのようにBGGで1000位超えると、ゲーム性は結構似ているゲームもありますし、シャハトも年ってことですね
 


安い財宝などない

ボードゲームって原価がわかりにくいですが、紙と木とプラスチックでできてますからね。
結構値引きされることも多いですけど、やっぱり値引きされるものには理由があるので、注意が必要です。

○たたらばと森

○デルフォイの神託

○Hit z road

○ヨーヴィック

○キルクス・マキシムス

ここらへんは結構デンジャラスなので素人は触らないほうがよいでしょう。
というか、よっぽどCVでもプレイしたほうが楽しいです。





私の村の人生は危険なので近づかない方がよい

昨今のSNSの発展で乱発される神ゲーですが、やはり本当の名作は数える程しかありません。
大半はノイズみたいなものです。
じゃあどうやれば○ソゲーに当たらずに済むか?といえば 

放出されるようなゲームは買わない

というのが得策でしょう。
所詮、人は利によって動きます。
商売人はつまらないゲームでも売りたがります。
これでは玉石混交で区別がつかないです。

しかしゲーマーはつまらないゲームだけを売りたがります。
つまりゲーマーが放出するゲームはほぼつまらないゲームと言っても過言ではありません。
交換希望や売りたいゲームは大半がクソゲーなので素人は近寄らない方が無難でしょう。
というわけで近づくとヤケドするゲームをあげていきます。

○私の村の人生
⇒村の人生はピュアユーロっぽい外見でありながら、昨今のボードゲームによくあるシステム的なセーフティネットが張ってある名作です。具体的には初心者を経験者がボロカスに負けさせないように

どんな手を打ってもそれなりに稼げる

という親切設計になっています

で私の村の人生はどうか?というとサイコロを振って取っていくだけのどうでもいいゲームになりました。
お値段も、村の人生と変わりませんので村の人生で充分でしょう。



○デルフォイの神託
⇒3000円以下になったとしてもプレイする価値がないゲームです。
なぜならこのゲームにはブルゴーニュやラグランハ、あるいはCVですら持っている

ダイスというランダム性に立ち向かう意志の力

を感じません。
存在するのはダイスを振って、その都度対応するギャンブル性だけです。
これならばRaをプレイしているほうが余程スリリングでしょう。




ワシも昔はダイナミックなダイクマに行ったもんじゃ‥

さていつの時代にも小売店とディスカウントショップの諍いは絶えません。
定価販売が基本の小売店にしてみれば、たしかに予約時から大幅値引きの駿河屋やヨドバシカメラは悪かもしれません。

しかし私たちは消費者なので、商売人のことを気にしても仕方ありません。
商売人の二枚舌にひっかからないことがなによりも重要だと思います。
初心者のうちは敢えて無機質な駿河屋、アマゾン、ヨドバシあたりで購入したほうが、だまされることもなくていいかもしれません。

それに割引された分で、別のゲームを買うことができますので、これで沼の住人予備軍ができあがりですね。

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