ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: サントリーニ



まぁ、かわいらしいゲームだこと!!

私は囲碁が好きなので、囲碁のことになると、そりゃ子供のようにムキになります。
なぜ囲碁がBGGのアブストラクト部門で1位にならないのか?

サントリーニなんぼのもんじゃい!!

と思う時期もありました。
でサントリーニを次作してプレイした結果……

意外と面白い

という結論にたどり着きました。




自作サントリーニ

ビジュアル的に考えることが子供の頭に良さそうです。
拡張を入れると一気に大味になるので、基本を散々プレイしてから導入しても遅くはないでしょう。

さて発売前に盛り上がったにも拘らずなぜ失速したか?と考えるとやはり

①2人専用ボードゲームは受けない

②やり込みゲームは受けない

という2大不文律があるような気がします。

そもそも昨今のボードゲームブームはSNSを利用した不特定多数との交流がベースにあります。
基盤は家族や親しい友人といった小さいコミュニティではなく、不特定多数の大きいコミュニティですから、

①わざわざ2人専用ゲームをする必要はない
→そもそもよく知らない人と2人だけでゲームをすることに抵抗がある

②負ける勝負はしたくない
→人間は負けず嫌いな動物です

ということでしょう。









私も登場しているの?

さて発売前にいろいろあったサントリーニですが、実際面白いでしょうか?
というわけで、ルールを確認してみました。

オンラインでプレイできるみたいですね



http://www.boardspace.net/santorini/english/santorini-rules.html

英語の訳が面倒ですが、とりあえず

①円柱と立方体を並べる

②移動と建築を必ず行う

③3段目に円柱か立方体が届けば勝利

かなり簡単なルールです。
というわけで、ダンボールで作ってみました

さっそく子供とプレイしてみると‥‥‥‥‥
負けました!!

なんとなく相手から離れるとやりたい放題やられるので、べったりとくっつくのがよさそうです。




ちょっと高いので自作の方がいいですね



ぱっと見て不思議な空間ですが、基本ゲームは十分にプレイできます。
せっかくならサントリーニよりもオーディンでもプレイしたほうが楽しめるような気がします





‥定石怖い‥

さて昨今のボードゲームはかなり複雑ですから、覚えないといけないことも増えています。
そうなると定石も増えるわけですが、大概のゲームは定石だけでは勝てないです。
所詮、定石は知識で、知識だけでは勝てないのに勝てると錯覚してしまうわけです。

定石は嫌いだから、そういうゲームはプレイしない

でもそれってなんだか寂しくないですか?

というわけで、定石アレルギーを克服する3つの方法を考えてみました。

○アブストラクトを適当に研究する
→自分で定石を作ってみましょう。
するといかにも稚拙なものしかできないでしょう。
そう、定石とはそういうものです。
まさに、幽霊の正体みたり枯れ尾花というやつですな


○苦手なゲームの定石を実践してみる
→自分で定石を実践してみましょう。
ドミニオンやプエルトリコ、アグリコラあたりは研究がすすんでいるので、調べればいくらでも出てきます。
で実際に使ってみます。

ほら、勝てないでしょ。

そうです、定石を実践しているだけで勝てる、それはただの幻想なのです。


○定石は失敗するものだ、と思い込む
→定石を覚えて2目弱くなり、という格言もあるくらいですからね。
思い込むことは大切です。








まぁ、かわいらしいゲームだこと!!

私は囲碁が好きなので、囲碁のことになると、そりゃ子供のようにムキになります。
なぜ囲碁がBGGのアブストラクト部門で1位にならないのか?

サントリーニなんぼのもんじゃい!!

と思う時期もありました。
でサントリーニを次作してプレイした結果……

意外と面白い

という結論にたどり着きました。




自作サントリーニ

ビジュアル的に考えることが子供の頭に良さそうです。
拡張を入れると一気に大味になるので、基本を散々プレイしてから導入しても遅くはないでしょう。

さて発売前に盛り上がったにも拘らずなぜ失速したか?と考えるとやはり

①2人専用ボードゲームは受けない

②やり込みゲームは受けない

という2大不文律があるような気がします。

そもそも昨今のボードゲームブームはSNSを利用した不特定多数との交流がベースにあります。
基盤は家族や親しい友人といった小さいコミュニティではなく、不特定多数の大きいコミュニティですから、

①わざわざ2人専用ゲームをする必要はない
→そもそもよく知らない人と2人だけでゲームをすることに抵抗がある

②負ける勝負はしたくない
→人間は負けず嫌いな動物です

ということでしょう。









私は登場しているかしら?

さて発売前にいろいろあったサントリーニですが、歴史の表舞台からはすっかり消えましたね。
実際面白いでしょうか?
というわけで、ルールを確認してみました。

オンラインでプレイできるみたいですね



http://www.boardspace.net/santorini/english/santorini-rules.html

英語の訳が面倒ですが、とりあえず

①円柱と立方体を並べる

②移動と建築を必ず行う

③3段目に円柱か立方体が届けば勝利

かなり簡単なルールです。
というわけで、ダンボールで作ってみました

さっそく子供とプレイしてみると‥‥‥‥‥
負けました!!

なんとなく相手から離れるとやりたい放題やられるので、べったりとくっつくのがよさそうです。




ちょっと高いので自作の方がいいですね



ぱっと見て不思議な空間ですが、基本ゲームは十分にプレイできます。
せっかくならサントリーニよりもオーディンでもプレイしたほうが楽しめるような気がします






KoA!! 

さて先日、とあるKOF98の動画を見ていたところ、ガチ勢とエンジョイ勢とでキャラクター選択が違っていました。

そもそもKOFとはキングオブファイターズの略で1994年から2000年代初頭まで 流行った格闘ゲームです。
でKOF98は98年度版KOFなわけですが、結構出来が良くて今でもプレイされることがあります。

さてガチ勢となると、庵、大門あたりを必ず入れて、あとはお好きにといった感じです。
しかし先日見た動画ですとガチ勢なのにキャラクターをランダムセレクトしていました。
KOFはキャラクターが多いので、あまりキャラクター間のバランスが取れていなくて、始まる前から

お前は既に死んでいる

となる場合が多いのですが、やはり上手いプレイヤーですとキャラクター性能が多少悪くても、かなり魅せるプレイができます。

KOF98のランダムキャラセレクトは確かにガチ勢の取る行動ではありませんが、プレイングはガチ勢そのもので、人を感動させることができます。

そしてなぜ人を感動させるか?といえばやはり「勝利を求める」姿に感動するのではと思います。

勝負にこだわらない、というプレイでは人を感動させることは出来ません。
結果として負けることはあるかもしれませんが、いわゆる妙手は勝利を求める過程にこそ生まれます。

というわけで、ランダムセレクトで勝負の機微を楽しめそうなボードゲームを挙げていきます。

○テラミスティカ
→陣取り要素がありながら、他プレイヤーと共存共栄を図るという不思議な拡大再生産+陣取り。
キャラクター性能が全く異なるので、種族毎の対策をプレイヤー全員が知らないと、ワンサイドになりがちなのが、欠点といえば欠点でしょう。

○ツォルキン拡張
→ツォルキンの拡張でリリースされた各部族は、かなり雑な調整なので、強キャラと弱キャラがハッキリしていますが、ここら辺はKOFっぽいとも言えるので、是非ランダムセレクトでプレイして欲しいと思います。

○マルコポーロの旅路
→こちらは一部キャラクターを除いて、かなりバランスが取れたキャラクター調整が効いています。

コミュニケーションを求めて勝敗度外視でプレイする、でもいいんですが、せっかくプレイするならカタルシスを求めてしまうのが、やっぱりゲーマーではないでしょうか?



ワシも初心者向け??

初心者におすすめゲームをまとめました。

•パッチワーク
➡端切れを組み合わせてパッチワークを作るパズルゲーム。
時間がかからず、直接的な邪魔もないので気軽に楽しめます。

ゲーム内通貨が一種類しかない点も初心者におすすめできるポイントです。

•星の王子さま
➡タイルを並べて自分の惑星を
作る。2人プレイだと、ブラフ要素があるので、
盛り上がります。

時間がかからない点と、最後に
惑星が出来上がる点が、勝敗に
関係なく楽しめるでしょう。

原作を知っていると
なお楽しめます。

•ワードバスケット
➡しりとりカードゲーム。
日本語が分かれば誰でもプレイできます。


まぁ、かわいらしいゲームだこと!!

私は囲碁が好きなので、囲碁のことになると、そりゃ子供のようにムキになります。
なぜ囲碁がBGGのアブストラクト部門で1位にならないのか?

サントリーニなんぼのもんじゃい!!

と思う時期もありました。
でサントリーニを次作してプレイした結果……

意外と面白い

という結論にたどり着きました。



自作サントリーニ

ビジュアル的に考えることが子供の頭に良さそうです。
拡張を入れると一気に大味になるので、基本を散々プレイしてから導入しても遅くはないでしょう。

さて発売前に盛り上がったにも拘らずなぜ失速したか?と考えるとやはり

①2人専用ボードゲームは受けない

②やり込みゲームは受けない

という2大不文律があるような気がします。

そもそも昨今のボードゲームブームはSNSを利用した不特定多数との交流がベースにあります。
基盤は家族や親しい友人といった小さいコミュニティではなく、不特定多数の大きいコミュニティですから、

①わざわざ2人専用ゲームをする必要はない
→そもそもよく知らない人と2人だけでゲームをすることに抵抗がある

②負ける勝負はしたくない
→人間は負けず嫌いな動物です

ということでしょう。

ギプフシリーズがプチブームですが、恐らく数ヶ月でエッセン新作に取って変わられ、また静かにフェードアウトしていくことでしょう。
しかしボードゲームとはその程度のものでいいような気がします。

所詮は遊びで、遊び以上にはなりませんから





私は登場しているかしら?

さて発売前にいろいろあったサントリーニですが、実際面白いでしょうか?
というわけで、ルールを確認してみました。

オンラインでプレイできるみたいですね



http://www.boardspace.net/santorini/english/santorini-rules.html

英語の訳が面倒ですが、とりあえず

①円柱と立方体を並べる

②移動と建築を必ず行う

③3段目に円柱か立方体が届けば勝利

かなり簡単なルールです。
というわけで、ダンボールで作ってみました

さっそく子供とプレイしてみると‥‥‥‥‥
負けました!!

なんとなく相手から離れるとやりたい放題やられるので、べったりとくっつくのがよさそうです。




ちょっと高いので自作の方がいいですね



ぱっと見て不思議な空間ですが、基本ゲームは十分にプレイできます。
せっかくならサントリーニよりもオーディンでもプレイしたほうが楽しめるような気がします




オデ‥定石怖い‥

さて昨今のボードゲームはかなり複雑ですから、覚えないといけないことも増えています。
そうなると定石も増えるわけですが、大概のゲームは定石だけでは勝てないです。
所詮、定石は知識で、知識だけでは勝てないのに勝てると錯覚してしまうわけです。

定石は嫌いだから、そういうゲームはプレイしない

でもそれってなんだか寂しくないですか?

というわけで、定石アレルギーを克服する3つの方法を考えてみました。

○アブストラクトを適当に研究する
→自分で定石を作ってみましょう。
するといかにも稚拙なものしかできないでしょう。
そう、定石とはそういうものです。
まさに、幽霊の正体みたり枯れ尾花というやつですな


○苦手なゲームの定石を実践してみる
→自分で定石を実践してみましょう。
ドミニオンやプエルトリコ、アグリコラあたりは研究がすすんでいるので、調べればいくらでも出てきます。
で実際に使ってみます。

ほら、勝てないでしょ。

そうです、定石を実践しているだけで勝てる、そんなゲームはただの幻想なのです。


○定石は失敗するものだ、と思い込む
→定石を覚えて2目弱くなり、という格言もあるくらいですからね。
思い込むことは大切です。






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