ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ドラゴンイヤー17



あれこれ買いたいものがあります

さて販売店ごとに買っておいた方が後悔しないタイトルを挙げていきます。
もう年末ですからね。

○ドラゴンイヤー17(メビウス)
→これはナイスなフェルトだと思いますよ。
トラヤヌスと双璧といっても過言ではありません。
少人数だとちょっと面白味が半減する、という欠点があるので、ノートルダム17でも良いでしょう。

○グレートウェスタントレイル(アークライト)
→アークライトは今年は豊作だったので、悩みました。
ファーストクラス、テラフォーミングマーズ、クトゥルフウォーズ、サイズなどなど。
でも一般受けとプレイ時間の汎用性を考えると、グレートウェスタントレイルかなぁと思います。

○ガイアプロジェクト(テンデイズ)
→テンデイズ様も名作揃いなので、悩みますが、まあガイアプロジェクトで安定でしょう。
個人ボードがペラペラなのはどうにかなりませんかね??

○グランドオーストリアホテル(GP)
→かなり昔の作品ですが、GPといえば

①グランドオーストリアホテル

②キクラデス

③ヴィアネビュラ

のビック3で満足です(オイ)

○パンデミックレガシー2(ホビージャパン)
→今年は再販ばかりでしたが、パンデミックレガシー2で盛り返したいところですね。
まあパンデミックレガシーをプレイした後だと新鮮味が…という意見は杞憂ですね。
パンデミックレガシー1をプレイしていないのであれば、最初に1からプレイした方が良いですね。

というわけで

○アイルオブスカイ(ホビージャパン)※パンデミックレガシー1をプレイしていない場合
→アイルオブスカイは名作だと思うんですよね、BGGの順位も150位以内ですし笑

まあBGGの高い順位を除いても、かなり良い作品だと思います。
基本ルールは簡単な部類ですが、考える要素が多いです。
そしてゲーム内容の割に6ラウンドで終わる潔さ。

ホビージャパンの作品の中では個人的には今年度リリースではNo.1ではないでしょうか?

ルールが簡単なので、ノンリプレイ派ボードゲーマーには物足りないかもしれませんが、考え出すとタイルを全て覚えるとか幾らでもやることはあります。

とりあえず日本の販売店別タイトルをまとめてみました。
来年も面白いタイトルが出ると良いですね(小学生並の感想)




絶滅危惧種

もう2018も半分過ぎかけてます。
というわけで、いまのウチに確保したい名作を挙げていきます。

○ノートルダム17
○ドラゴンイヤー17
➡フェルトが生き生きしていた頃の作品です。
間違っても、半額だからといってデルフォイの神託を買ってはいけません。
ネームバリューだけといっても差支えないと思います。
値段は半分でも、かかる時間は同じですから、プレイするだけ人生の無駄です。

だったら少人数用にノートルダム、多人数用にドラゴンイヤーです。
もちろんトラヤヌスやアクアスフィアでも可。
ボラボラも気になります。

○マルコポーロの旅路
➡定番ゲームです。
まあダイス転がし枠なのでグランドオーストリアホテルでもいいですけど

だいぶ違う

○ラプトル
→2人プレイだと定番になる?
というよりも一度品切れになったらもう再生産しない気がして……



 


鉄板

さてせっかくドイツボードゲームをプレイするのであれば、ドブルやバトルラインで

はい、おしまい

では面白くない、というかもったいないと思います。
ボードゲームマニアは「アクアスフィアは複雑」「モンバサってルールが難しい」とかやたらと

自分はルールが難しくて高尚なものをプレイしている

と言いたがりますが、伝統的なアブストラクトとくらべたら「お遊び」なので、初心者もどんどん上級者向けゲームをプレイしたほうがいいと思います。

別に負けてもいいじゃないですか、たかが数時間だけですからね。
なんでもかんでも初心者向けにカタン、ブロックス、バトルラインと答えればいいわけではありません。

というわけで、さっそく入手しやすいドイツっぽいゲームを挙げていきます。

○村の人生
→なんかずっと売っていますね、村の人生日本語版。
もうそろそろ、タカラトミーあたりが版権を購入して定番ゲームになりませんかね?
間違っても私の村の人生に手をだしてはいけません。




○アイルオブスカイ日本語版
→タイルを引いて値段をつけるだけの簡単なお仕事です。
せっかくゴールデンウィーク前に出たのでプレイしてみてもよいでしょう。



○ドラゴンイヤー17
→やたらとネガティブなイベントが多いので、マゾゲーなどといわれますが、ドMにとっては児戯に等しいです。
今のうちに買っておいた方がよいゲーム(4月期)トップの作品なので、無くなる前に買いましょう。
つぎは10年後になります。



○イスタンブール
→今のうちに手に入れておいた方がよいゲームその2。
定番ゲームになりうるゲーム性で、つまりマニアにとっては「一味足りないゲーム」ということになります。
しかし考えてみれば、主食っていうのはそういうもんじゃないですかね?
コメだってほどほどの旨さだから、毎日食べても飽きない、みたいな感じです(←わかりにくい)




○古代ローマの新しいゲーム
→The コスパ最強枠です。
もし自分でゲームを作りたい方はこちらのゲームをプレイしてから、自分のつくりたいゲームと比較すると良いでしょう。
もちろんパ○ってもよいです(ダメです)




あれこれ買いたいものがあります

さて販売店ごとに買っておいた方が後悔しないタイトルを挙げていきます。
もう年末ですからね。

○ドラゴンイヤー17(メビウス)
→これはナイスなフェルトだと思いますよ。
トラヤヌスと双璧といっても過言ではありません。
少人数だとちょっと面白味が半減する、という欠点があるので、ノートルダム17でも良いでしょう。

○グレートウェスタントレイル(アークライト)
→アークライトは今年は豊作だったので、悩みました。
ファーストクラス、テラフォーミングマーズ、クトゥルフウォーズ、サイズなどなど。
でも一般受けとプレイ時間の汎用性を考えると、グレートウェスタントレイルかなぁと思います。

○ガイアプロジェクト(テンデイズ)
→テンデイズ様も名作揃いなので、悩みますが、まあガイアプロジェクトで安定でしょう。
個人ボードがペラペラなのはどうにかなりませんかね??

○グランドオーストリアホテル(GP)
→かなり昔の作品ですが、GPといえば

①グランドオーストリアホテル

②キクラデス

③ヴィアネビュラ

のビック3で満足です(オイ)

○パンデミックレガシー2(ホビージャパン)
→今年は再販ばかりでしたが、パンデミックレガシー2で盛り返したいところですね。
まあパンデミックレガシーをプレイした後だと新鮮味が…という意見は杞憂ですね。
パンデミックレガシー1をプレイしていないのであれば、最初に1からプレイした方が良いですね。

というわけで

○アイルオブスカイ(ホビージャパン)※パンデミックレガシー1をプレイしていない場合
→アイルオブスカイは名作だと思うんですよね、BGGの順位も150位以内ですし笑

まあBGGの高い順位を除いても、かなり良い作品だと思います。
基本ルールは簡単な部類ですが、考える要素が多いです。
そしてゲーム内容の割に6ラウンドで終わる潔さ。

ホビージャパンの作品の中では個人的には今年度リリースではNo.1ではないでしょうか?

ルールが簡単なので、ノンリプレイ派ボードゲーマーには物足りないかもしれませんが、考え出すとタイルを全て覚えるとか幾らでもやることはあります。

とりあえず日本の販売店別タイトルをまとめてみました。
来年も面白いタイトルが出ると良いですね(小学生並の感想)




で、私はいつ再販されるんですか?

さてボードゲームマニアのアイデンティティといえばコレクションです。
たとえプレイで負けたとしても

本棚にあるアレア・コレクションを眺める 

だけで、ハァハァできるからです。

そして来年度のアレアから出るのはなんとノートルダムとドラゴンイヤーの10周年版です。
これは、なかなかキツいラインナップです。

コレクターとして、数字マニアとしては1から全ての番号を揃える必要があるわけですが、同じタイトルが入ってきます。
同じタイトルのボードゲームが棚に並ぶ、まるで老人が間違えて2個あるゲームを買ったみたいです、本当にありがとうございました。
しかしマニアである以上、買わなくてはいけないわけです。ここに葛藤があります。

また、他の不満点として「俺しか持っていなかったレアゲームを他人が所有する」という敗北感です。
別にいいゲームは世間に広がればいいと思うのが一般的な感覚ですが、所有が主たるアイデンティティであるボードゲームマニアには耐えられないのでしょう。

というわけで来年は是非ノートルダムとドラゴンイヤーで楽しく過ごしたいですね。





今から帰宅‥

いやあマジたまんねぇっすよ。
ほんとドラゴンイヤーがマゾゲーなら、サラリーマンはドMゲーじゃねえか!
と悪態をつきたくなります。

まあ悪態をついても仕方ないのでルールを読んだドラゴンイヤーの感想です。

これは面白そうですね(小学生の感想文

悪いことしか起きないイベントに対して9種類の職業でどのように対応するか?を求められます。
しかしプレイヤーが選択できるアクションはランダムに組み合わせられるため、その中で最適な選択を求められる、という短期的な視野と長期的な視野を求められるのが面白そうです。

コンボでの得点を目指すと対応力が減るので、そこら辺の駆け引きが重要になりそうです。
2人プレイだと難易度が下がりそうなので初心者には良いかもです。まあ多人数の方が楽しい展開になりそうです。

コンポーネントがタイルばかりなのでちょっと割高な気もしますが、2種類の拡張がつくのでプラマイゼロって感じです。
どうせ来年になってなくなったら、後悔するので、今のうちに買っておくと良いでしょう。
 


歴史は繰り返す……

テラフォーミングマーズがまさかの品切れですが、心配することはありません!!
なぜなら日本語版ボードゲームはすぐに再販されるからです。

確かに焦る気持ちはわかりますが、今年に入ってからでも

○ドラゴンイヤー17
○ノートルダム17
○ワイナリーの四季

ここら辺が品切れになりましたが、現在ではすべて入手できる状態になっています。
それに半年後に入手できるわけですから、安心して大船に乗ったつもりで見守るのがいいと思います。

もし売り切れたらどうするか?
そんなときのためにテラフォーミングマーズよりBGGで順位の高いゲームを薦めたいと思います。
大体、イノベーションの時には直接攻撃ガーとか言うくせに、ちょっとBGGのランクが高いだけで褒めるのはどうかと思いますよ。ほんと、核を使われてもしりませんよ笑


○パンデミックレガシー
→パンデミックにキャンペーン要素を加えた意欲作です。
プレイ可能回数に制限がありますが、今までにないシステムのおかげで高い評価です。

○スルージエイジズ
→みんな大好き文明発展ゲームです。
西洋文化マンセー的な内容が西洋の方に受けるのだと思います(そんなことはない)。

○ トワイライトストラグル
→アメリカ人大好き冷戦ゲームです。
濃密なイベントカードが歴史のIFを作っていきます。
世界を舞台にしたマップも臨場感がありますね。

○テラミスティカ
→対戦格闘型陣取りですね(大雑把過ぎます)。
ちょっと私は苦手なんですよ、テラミスティカ。
布石や最初の方針がゲーム全体を支配しやすい気がするし(これは自分があまり強くないからだと思いますが)、陣取りなのに相手に近づかないといけないところが囲碁と感覚が違いすぎるんです。
致命的なのが家族がプレイしてくれないところ、バタ臭い絵が苦手らしい笑

さてこんな感じでBGGでテラフォーミングマーズより順位が高く日本語版が出ているゲームは結構あるので、半年くらいは十分に待てそうです。そしてカードにエラッタが発覚したので、再販待機組勝利の予感が‥‥





 


絶滅危惧種(絶版になっても誰も悲しまない

もう2017も半分過ぎかけてます。
というわけで、いまのウチに確保したい名作を挙げていきます。

○ノートルダム17
○ドラゴンイヤー17
➡フェルトが生き生きしていた頃の作品です。
間違っても、半額だからといってデルフォイの神託を買ってはいけません。
あれは残りカスだからです。

値段は半分でも、かかる時間は同じですから、プレイするだけ人生の無駄です。
だったら少人数用にノートルダム、多人数用にドラゴンイヤーです。
もちろんトラヤヌスやアクアスフィアでも可。
最近ボラボラも気になります。

○マルコポーロの旅路
➡定番ゲームです。
まあダイス転がし枠なのでグランドオーストリアホテルでもいいですけど

だいぶ違う

○ラプトル
→2人プレイだと定番になる?というよりも一度品切れになったらもう再生産しない気がして……



 


呼んだ?(呼んでいません)

さてドラゴンイヤー17の初版は一瞬で売り切れましたが、再版は小売店であればまだ買えます。
イエローサブマリンであればけっこう在庫率が高いです。
ドラゴンイヤー17はいつ買うべきか?

いまでしょう!!

というわけでドラゴンイヤーのルールを確認してみましょう。

なるほどマイナスイベントばかりのゲームというわけですね。
しかしマイナスイベント=マゾというのは本当のドMを知らない、まさにニワカMと言えます。
本当のMは

「幸福な状況をあえて困難な状況にして悶絶する」

ことに快楽を感じるからです。
被虐の受け太刀を読んでみるとわかります。
つまりドラゴンイヤーはマゾゲーではありませんね。
本当のマゾゲーは、

適当な布石を打った上で始める「砂漠を越えて」

だと思います。

あるいは今なら買える状況なのに敢えてドラゴンイヤー17をスルーしてから、来年くらいに悶絶することがドMの矜持といえるでしょう。




なんかいきなり転売価格になったりするので、安心なイエローサブマリンで買うのが良いでしょう。

まあ真面目に話すと、ちょっと2人や3人プレイだと本領を発揮できないタイトルであることはBGGを見ても間違いなさそうです。
というわけで、もし4人以上集まるプレイ環境がなければトラヤヌスのほうがいいかもしれません。

 


鉄板

さてせっかくドイツボードゲームをプレイするのであれば、ドブルやバトルラインで

はい、おしまい

では面白くない、というかもったいないと思います。
ボードゲームマニアは「ドラゴンイヤー17はマゾゲー」「アクアスフィアは複雑」「モンバサってルールが難しい」とかやたらと

自分はルールが難しくて高尚なものをプレイしている

と言いたがりますが、伝統的なアブストラクトとくらべたら「お遊び」なので、初心者もどんどん上級者向けゲームをプレイしたほうがいいと思います。別に負けてもいいじゃないですか、たかが数時間だけですからね。
なんでもかんでもカタン、ブロックス、バトルラインと答えればいいわけではありません。

というわけで、さっそく入手しやすいドイツっぽいゲームを挙げていきます。

○村の人生
→なんかずっと売っていますね、村の人生日本語版。
もうそろそろ、タカラトミーあたりが版権を購入して定番ゲームになりませんかね?
間違っても私の村の人生に手をだしてはいけません。




○アイルオブスカイ日本語版
→タイルを引いて値段をつけるだけの簡単なお仕事です。
せっかくゴールデンウィーク前に出たのでプレイしてみてもよいでしょう。



○ドラゴンイヤー17
→やたらとネガティブなイベントが多いので、マゾゲーなどといわれますが、ドMにとっては児戯に等しいです。
今のうちに買っておいた方がよいゲーム(4月期)トップの作品なので、無くなる前に買いましょう。
つぎは10年後になります。



○イスタンブール
→今のうちに手に入れておいた方がよいゲームその2。
定番ゲームになりうるゲーム性で、つまりマニアにとっては「一味足りないゲーム」ということになります。
しかし考えてみれば、主食っていうのはそういうもんじゃないですかね?
コメだってほどほどの旨さだから、毎日食べても飽きない、みたいな感じです(←わかりにくい)




○古代ローマの新しいゲーム
→The コスパ最強枠です。
もし自分でゲームを作りたい方はこちらのゲームをプレイしてから、自分のつくりたいゲームと比較すると良いでしょう。
もちろんパ○ってもよいです(ダメです)



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