ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: スプレンダー



とりあえず人を集めてみた

さて、せっかくGWがはじまるので、クロスレビューをやりたいと思います。
第1回目はみんな大好き「スプレンダー(宝石の煌めき)」です

レビューをしてくださるのはこの方々です。

○伊集院せんせー
⇒他人のプレイスタイルに文句をいう、オープン会に一人は居そうな老害ボードゲーマー。
口癖は「私の若い頃は…」
好きなボードゲームは「おっぱいおしりサンシャイン」

○キタカタ先生
⇒大衆小説で超有名だが、コラムの名言が世間では知れ渡っている。
口癖はもちろん「ソ○プへいけ!!」
好きなボードゲームは「Mr.Jack」

○名探偵ヘラクレス
⇒品のないちょび髭に秘密がある、小太りで神経質なベルギー人。
口癖は「ボン!」
好きなゲームは「囲碁」

○ラファエロ・サンティ
⇒ルネサンスを代表するイタリアの画家
口癖は「デッサンが甘い!」
あなたと比べたら大半の画家はデッサンが甘くなる気がしますが・・・
好きなゲームは「稲妻と雷鳴」(イラストはデッサンが甘いので嫌い)

【伊集院】:8点
⇒私の若い頃にありそうでなかったな、こういうシンプルすぎる作品は。
拡大再生産をシンプルに表現していてプリミティブでありながら、コンポーネントに好感が持てます。
運と実力のさじ加減も絶妙です。


【キタカタ】:6点
⇒勢いを感じない作品だな、一言でいうと元気がない。
若者にはもっと元気でいてほしい!!つまりソー(以下略)

【エルキュール】:5点
⇒もっと複雑なゲームでないと満足出来ませんね、これでは気の抜けたシャンパンです。
灰色の脳細胞が(以下略)

【ラファエロ・サンティ】:2点
⇒色使いはなかなか美麗で、この緑色はどうやって出しているのか是非知りたい。
しかしとても残念だが、デッサンが甘いので、それが全てを台無しにしているね、フィレンツェで修業したほうがいいよ。
ゲームの内容?コイン型のコンポーネントよりも宝石をかたどったほうが美しい。
そうだ、ここはミケランジェロ先生に(以下略)

合計:21点(40点満点)

アクの強い方々の目線から見るとスプレンダー(宝石の煌めき)もこの程度らしいです。
でもレビュアーは全員実在する人物ではありませんから、きっとスプレンダーは名作だと思います(適当)


天龍一択!!

さて先日、とあるKOF98の動画を見ていたところ、ガチ勢とエンジョイ勢とでキャラクター選択が違っていました。

そもそもKOFとはキングオブファイターズの略で1994年から2000年代初頭まで 流行った格闘ゲームです。
でKOF98は98年度版KOFなわけですが、結構出来が良くて今でもプレイされることがあります。

さてガチ勢となると、庵、大門あたりを必ず入れて、あとはお好きにといった感じです。
しかし先日見た動画ですとガチ勢なのにキャラクターをランダムセレクトしていました。
KOFはキャラクターが多いので、あまりキャラクター間のバランスが取れていなくて、始まる前から

お前は既に死んでいる

となる場合が多いのですが、やはり上手いプレイヤーですとキャラクター性能が多少悪くても、かなり魅せるプレイができます。

KOF98のランダムキャラセレクトは確かにガチ勢の取る行動ではありませんが、プレイングはガチ勢そのもので、人を感動させることができます。

そしてなぜ人を感動させるか?といえばやはり「勝利を求める」姿に感動するのではと思います。

勝負にこだわらない、というプレイでは人を感動させることは出来ません。
結果として負けることはあるかもしれませんが、いわゆる妙手は勝利を求める過程にこそ生まれます。

というわけで、ランダムセレクトで勝負の機微を楽しめそうなボードゲームを挙げていきます。

○テラミスティカ
→陣取り要素がありながら、他プレイヤーと共存共栄を図るという不思議な拡大再生産+陣取り。
キャラクター性能が全く異なるので、種族毎の対策をプレイヤー全員が知らないと、ワンサイドになりがちなのが、欠点といえば欠点でしょう。

○ツォルキン拡張
→ツォルキンの拡張でリリースされた各部族は、かなり雑な調整なので、強キャラと弱キャラがハッキリしていますが、ここら辺はKOFっぽいとも言えるので、是非ランダムセレクトでプレイして欲しいと思います。

○マルコポーロの旅路
→こちらは一部キャラクターを除いて、かなりバランスが取れたキャラクター調整が効いています。

コミュニケーションを求めて勝敗度外視でプレイする、でもいいんですが、せっかくプレイするならカタルシスを求めてしまうのが、やっぱりゲーマーではないでしょうか?



濃霧のせいで、車をぶつける

ボードゲームをプレイしていると失敗することもありますよね……
って私はよくあります。

というわけで、失敗したことを定期的に挙げていこうと思います。

①なんとなく拡張を買ってみたが、まったく稼働しなかった
⇒同じゲームをプレイし続けるにはそれなりの動機が必要ですよね。
リーグ戦をするとか……まあ宝石の煌めきは転売できるのでおk(オイ)







②うっかり妻が読んでいた新書を貶して、刺される
⇒軽口は怪我の元ですね






③ブログで順番を付け間違える。
⇒読み返すようにしましょう。

④パッチーワークでガッチワークを敢行したところ、子供が泣く、そして花火
⇒ガッチワークもほどほどに……




⑤昔買った「パパはビリーズキックを捕まえられない」を読んでみたら、ノワールを全く面白いと思えない体質に変わっていた。
⇒まさに読むときが買い時ですね。

パパはビリー・ズ・キックを捕まえられない (ロマン・ノワールシリーズ)
ジャン ヴォートラン
草思社
1995-07


⑥プレイし終わったあとに、

「こんな感じのゲームです」

と言ってしまう




こんな感じのブログです。
また、おりをみて失敗したことを挙げていこうと思います。

 


自作失敗!!

ボードゲームをプレイしていると失敗することもありますよね……
って私はよくあります。

というわけで、失敗したことを定期的に挙げていこうと思います。

①宝石の煌めき(スプレンダー)でなんとなく目標カードを取ったら、良い目標カードが補充される
⇒こればかりは天運ですからね。







②はさみで指を切る
⇒ネギを高速で切るときにありがちです。

Henckels ケルン 料理ばさみ 11515-001
ツヴィリングJ.A.ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)






③ピーラーが気持ちよすぎて山盛り千切りキャベツ
⇒切れ味のよいピーラーで千切りキャベツを作ると気持ちよすぎて、作りすぎてしまいます。







③ソニックで穴に落ちる
⇒よくあることですね







④チケットトゥライド北欧の国々で、カードを貯めて一気に真ん中を占拠したら妻がキレる
⇒ありがちなプレイングミスですね。
目標は相撲に勝って勝負に負けることですからね。



⑤囲碁でうっかり熱血指導をして子供が泣く、そして妻がキレる
⇒ありがちな光景です
 

また、おりをみて失敗したことを挙げていこうと思います。

 


これを圧縮すれば……

ボードゲームをプレイしていると失敗することもありますよね……
って私はよくあります。

というわけで、失敗したことを定期的に挙げていこうと思います。

①宝石の煌めき(スプレンダー)を圧縮しすぎて無くす
⇒どこまで圧縮できるか挑戦した結果ですからね。
仕方ありません。






②包丁で指を切る
⇒硬いものを切るとき、あるいは急いで切るときにありがちです。





③ピーラーで指を切る
⇒ピーラーといえども刃物ですからね。
注意が必要です。
また刃物ですから当然切れ味は落ちます。
3年程度で買いなおす、あるいは切れなくなったら買い直したほうがベターです。
力を入れすぎると指を切る可能性が高くなります。






③ロックマンXで穴に落ちる
⇒よくあることですね。







④ジャイプルでラクダを使ったら、一気にルビーと金が出る
⇒泣きたくなります。

⑤密輸したボードゲームが何故か見つかる
⇒妻のカンが冴えているので、素直に讃えたところ、刺されました


 

また、おりをみて失敗したことを挙げていこうと思います。

 


KoA!! 

さて先日、とあるKOF98の動画を見ていたところ、ガチ勢とエンジョイ勢とでキャラクター選択が違っていました。

そもそもKOFとはキングオブファイターズの略で1994年から2000年代初頭まで 流行った格闘ゲームです。
でKOF98は98年度版KOFなわけですが、結構出来が良くて今でもプレイされることがあります。

さてガチ勢となると、庵、大門あたりを必ず入れて、あとはお好きにといった感じです。
しかし先日見た動画ですとガチ勢なのにキャラクターをランダムセレクトしていました。
KOFはキャラクターが多いので、あまりキャラクター間のバランスが取れていなくて、始まる前から

お前は既に死んでいる

となる場合が多いのですが、やはり上手いプレイヤーですとキャラクター性能が多少悪くても、かなり魅せるプレイができます。

KOF98のランダムキャラセレクトは確かにガチ勢の取る行動ではありませんが、プレイングはガチ勢そのもので、人を感動させることができます。

そしてなぜ人を感動させるか?といえばやはり「勝利を求める」姿に感動するのではと思います。

勝負にこだわらない、というプレイでは人を感動させることは出来ません。
結果として負けることはあるかもしれませんが、いわゆる妙手は勝利を求める過程にこそ生まれます。

というわけで、ランダムセレクトで勝負の機微を楽しめそうなボードゲームを挙げていきます。

○テラミスティカ
→陣取り要素がありながら、他プレイヤーと共存共栄を図るという不思議な拡大再生産+陣取り。
キャラクター性能が全く異なるので、種族毎の対策をプレイヤー全員が知らないと、ワンサイドになりがちなのが、欠点といえば欠点でしょう。

○ツォルキン拡張
→ツォルキンの拡張でリリースされた各部族は、かなり雑な調整なので、強キャラと弱キャラがハッキリしていますが、ここら辺はKOFっぽいとも言えるので、是非ランダムセレクトでプレイして欲しいと思います。

○マルコポーロの旅路
→こちらは一部キャラクターを除いて、かなりバランスが取れたキャラクター調整が効いています。

コミュニケーションを求めて勝敗度外視でプレイする、でもいいんですが、せっかくプレイするならカタルシスを求めてしまうのが、やっぱりゲーマーではないでしょうか?



KoA!! 

さて先日、とあるKOF98の動画を見ていたところ、ガチ勢とエンジョイ勢とでキャラクター選択が違っていました。

そもそもKOFとはキングオブファイターズの略で1994年から2000年代初頭まで 流行った格闘ゲームです。
でKOF98は98年度版KOFなわけですが、結構出来が良くて今でもプレイされることがあります。

さてガチ勢となると、庵、大門あたりを必ず入れて、あとはお好きにといった感じです。
しかし先日見た動画ですとガチ勢なのにキャラクターをランダムセレクトしていました。
KOFはキャラクターが多いので、あまりキャラクター間のバランスが取れていなくて、始まる前から

お前は既に死んでいる

となる場合が多いのですが、やはり上手いプレイヤーですとキャラクター性能が多少悪くても、かなり魅せるプレイができます。

KOF98のランダムキャラセレクトは確かにガチ勢の取る行動ではありませんが、プレイングはガチ勢そのもので、人を感動させることができます。

そしてなぜ人を感動させるか?といえばやはり「勝利を求める」姿に感動するのではと思います。

勝負にこだわらない、というプレイでは人を感動させることは出来ません。
結果として負けることはあるかもしれませんが、いわゆる妙手は勝利を求める過程にこそ生まれます。

というわけで、ランダムセレクトで勝負の機微を楽しめそうなボードゲームを挙げていきます。

○テラミスティカ
→陣取り要素がありながら、他プレイヤーと共存共栄を図るという不思議な拡大再生産+陣取り。
キャラクター性能が全く異なるので、種族毎の対策をプレイヤー全員が知らないと、ワンサイドになりがちなのが、欠点といえば欠点でしょう。

○ツォルキン拡張
→ツォルキンの拡張でリリースされた各部族は、かなり雑な調整なので、強キャラと弱キャラがハッキリしていますが、ここら辺はKOFっぽいとも言えるので、是非ランダムセレクトでプレイして欲しいと思います。

○マルコポーロの旅路
→こちらは一部キャラクターを除いて、かなりバランスが取れたキャラクター調整が効いています。

コミュニケーションを求めて勝敗度外視でプレイする、でもいいんですが、せっかくプレイするならカタルシスを求めてしまうのが、やっぱりゲーマーではないでしょうか?



とりあえず人を集めてみた

さて、せっかくGWがはじまるので、クロスレビューをやりたいと思います。
第1回目はみんな大好き「スプレンダー(宝石の煌めき)」です

レビューをしてくださるのはこの方々です。

○伊集院せんせー
⇒他人のプレイスタイルに文句をいう、オープン会に一人は居そうな老害ボードゲーマー。
口癖は「私の若い頃は…」
好きなボードゲームは「おっぱいおしりサンシャイン」

○キタカタ先生
⇒大衆小説で超有名だが、コラムの名言が世間では知れ渡っている。
口癖はもちろん「ソ○プへいけ!!」
好きなボードゲームは「Mr.Jack」

○名探偵ヘラクレス
⇒品のないちょび髭に秘密がある、小太りで神経質なベルギー人。
口癖は「ボン!」
好きなゲームは「囲碁」

○ラファエロ・サンティ
⇒ルネサンスを代表するイタリアの画家
口癖は「デッサンが甘い!」
あなたと比べたら大半の画家はデッサンが甘くなる気がしますが・・・
好きなゲームは「稲妻と雷鳴」(イラストはデッサンが甘いので嫌い)

【伊集院】:8点
⇒私の若い頃にありそうでなかったな、こういうシンプルすぎる作品は。
拡大再生産をシンプルに表現していてプリミティブでありながら、コンポーネントに好感が持てます。
運と実力のさじ加減も絶妙です。


【キタカタ】:6点
⇒勢いを感じない作品だな、一言でいうと元気がない。
若者にはもっと元気でいてほしい!!つまりソー(以下略)

【エルキュール】:5点
⇒もっと複雑なゲームでないと満足出来ませんね、これでは気の抜けたシャンパンです。
灰色の脳細胞が(以下略)

【ラファエロ・サンティ】:2点
⇒色使いはなかなか美麗で、この緑色はどうやって出しているのか是非知りたい。
しかしとても残念だが、デッサンが甘いので、それが全てを台無しにしているね、フィレンツェで修業したほうがいいよ。
ゲームの内容?コイン型のコンポーネントよりも宝石をかたどったほうが美しい。
そうだ、ここはミケランジェロ先生に(以下略)

合計:21点(40点満点)

アクの強い方々の目線から見るとスプレンダー(宝石の煌めき)もこの程度らしいです。
でもレビュアーは全員実在する人物ではありませんから、きっとスプレンダーは名作だと思います(適当)

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