ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ワールズフェア1893


私たち、意外とオトナなの

子供に子供向けのゲームを与えることに躊躇してしまいます。
なぜなら、子供は大人以上に大人な時があるからです。

たとえばウノで負けるとやたら悔しがるくせに、チェスで負けてもなんともいわないわけです。
で理由を聞くと

今一番プレイしたいゲームはウノで、チェスはそうでもないから

というとても明確な理由でした。

子供向けのゲームもかなり多くリリースされていますが、「これは難しすぎるだろう」とか考えるのはもしかすると大人の杞憂かもしれませんね。

つまり

カルバくらいだったら子供向けのジュニア作る必要ないんじゃない?

ということです。
まあ商売上必要、ということもありますけどねぇ。


自作ワールズフェア(嘘)

ワールズフェア1893 をプレイしてみましたが、結構いいです。
何がいいかというと

子供向け

という点です(簡略化しすぎ
やることは子供でもわかるけど、突き詰めるとカウンティングしたり一手の価値を計算したりできるのがよいです。

エリアマジョリティはやはり色々なシステムと組み合わせると真価を発揮します。
 


ピットブル感が足りなかった‥

さて洋楽好きにはメジャーすぎるピットブルですが、わかりやすくいうと

スキンヘッドで サングラス、パリッとしたスーツを着たアゲアゲなラティーノ

という感じです(わかりにくい
ピットブル感とはつまりパッと見てわかる世界観、ということです。

まあ古代ローマの新しいゲームとか、ちょっと話題になって直ぐに消えたKing is dead
とかもそうなんですけど、システム剥き出しってちょっと通好みすぎるかもしれません。

単純にフレーバーテキストみたいなものがあったほうが盛り上がる場合もあります。
というわけでおすすめしたいがワールズフェア1893です。

このゲームはエリアマジョリティとセットコレクションがミクスチャーされた、システムだけだったら既に古臭いシステムなので、バリバリのゲーマーは見向きもしないと思うんです。
でも無理矢理ワールズフェア1893を題材としてミックスすることで臨場感を持たせようとしているわけです。

私も

世界観なんて飾りです

と思っていた時期がありましたが、やはりファミリーで楽しむには設定はとても大切です。
というわけで雰囲気が有り余って滴り落ちているゲームをまとめてみました。

○メキシカ
→メキシコ度でいえばナンバーワンなボードゲームだと思います。
中身は運要素ナシの真剣勝負なので、ちょっと毛嫌いするゲーマーもいるかもしれませんが………

○タケノコ
→パンダ度でいえば右に出るゲームはないでしょう

○金星の商人
→どうかんがえても宇宙以外思い浮かばないボードです



 

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