ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: チケットトゥライド



フランドル、増えんどる

さて6月も終わったので、この半年で買わなかったボードゲームをあげていきます。

○ホームズ&ワトソン
→とりあえず10の事件簿でいいんじゃないですかね?

○ジャンプドライブ
→どうも妻の実家の地方では宇宙関係のゲームは御法度らしいです

○ブラフ
→子供に嘘をつかせたくない、というのは勿論いいことですが、世の中それで渡っていけるのか?と言われると

NO

といわざろうえません。
どうなんですかね?ブラフ、面白いんですかね??
20年くらい前は楽しくプレイできましたが‥


思い出は逃げ込む場所じゃない??

レガシーの活用、ということで、メガドライブがまた流通するかもしれない?というニュースがありました。
でもミニスーファミの時もそうなんですけど、実際にプレイしてみると、けっこうしんどいゲームが多いのも事実なんですよね、レトロゲームって。今プレイして、スーパー忍IIなんてクリアできる気がしません。
あの集中力は男性ホルモンの結果なんです。

その点ボードゲームは対人ですから、古くても新しい発見を与えてくれることが多いです。
ゲーム自体になにも発見がなくても、プレイした相手の新しい側面を発見することもあるかもしれません。

まあレトロゲームをプレイするのであれば、二人でプレイして相手のことをよく知りたいですね。
うちはゲーム禁止なんで、一人でプレイするしかないが残念です。




 


クラブでナンパ(⇦今更?

ウヴェ様謹製のカヴェルナ対決が発売になりました。
カヴェルナ自体、 流行り廃りの早い日本のボードゲームシーンにおいては、オワコン化しています。
まあ原因は日本語版が品切れ、というところでしょうか?
しかしBGGでの順位はなかなかで、13位です。
というわけで、2人プレイ用のカヴェルナ洞窟は?といえば、他のウヴェ様2人プレイ専用ゲーム同様地味です。

きっとこういう地味なゲームが好きな方もいるわけで、私もバイオリズム的にこういうゲームが好きなときもあるんですが、今はなんとなくもっと派手なゲームをプレイしたいんですよ。
アンドロイドネットランナーみたいな!!



妻はまだデッキ構築できるほどゲーマー度は高くないので、地道にレベルを上げていきたいのですが、妻に言わせるとルアーブル内陸港は「地味」とのことですので、とりあえずブルームーンレジェンドあたりからプレイしていけば良い、ということなんでしょう。

さて地味なゲームに飽きたら?そりゃ派手目なゲームをプレイするのがいいよ、ということで比較的バランス調整に投げやり感があるけど勢いだけはある、そんなゲームを紹介してみます。

○エルドリッチホラー



 協力ゲームでありながら、演技メソッドスキルがないと場が盛り下がる、という奉行不要な勢いダイスゲームです。

○バベル



The雑なゲームその1


○イノベーション



The雑なゲームその2

私はどちらも好きなので是非おすすめしたいです。
運の要素が高いですが、2人プレイだと運の要素が軽減されるので、楽しめます。

 


The 定番?

寒い季節で外に出るのが億劫、となったらやることはボードゲームくらいです。
というわけで、2017年12月でも入手できる2人でプレイして楽しいゲームを挙げようと思います。

○オーディンの祝祭
⇒値段が12kとかなり高額です。
まあ、それだけの価値があるかは難しいところですが…まあボーナスも出たんでいいと思いますよ(適当)
「そんなに出せねえよ!!」って方はグラスロードでも良いんじゃないでしょうか?(超適当)



○ドブル
⇒一見するとバターの缶に見えるのは年代のせいでしょうか?
2人でも充分にプレイできますし、なにより

相手にバレずに手加減できる

のが、最大のメリットです。ハイ、本気だして負けました



○村の人生
⇒よく「○○って2人でプレイできますか?」って聞く人いるじゃないですか?
あれって絶対本人の中で答えが出ていて、単に相槌うって欲しいだけですよね。
あるいは○○の中身がレアゲーで自慢したいだけ。

どうでもいいですけど、もしボードゲーム七不思議があるとしたら

いつまでたっても無くならない日本語版「村の人生」

は4番目くらいの謎になりそうです。



 

○チケットトゥライド北欧の国々
→かなりいまさらなゲームですが、少人数ゲームの雄と呼べるのではないでしょうか?

おおげさ

まあクリスマス気分は満点なので、ぜひカップルでプレイしてほしいですね。


 


追われるよりも追いたい

ここ数年この時期監査なわけですが、まあ毎年恒例で忙しいです。
まさに獅子身中の虫と対峙しないといけないわけです
🔼
まあ仕事ですよね、お互い


さてそんな状況ですと、やっぱりボードゲームの好みも変わってくるので、今なんとなくプレイしたいボードゲームを挙げていきます。

◯マンションオブマッドネス第2版
⇨なんとなく無駄に大きい金額を使いたくなりますよね。(なりません

◯ミスタージャック イン NY
⇨最近説明書を読んでいるんですが、面白そうですね。
キャラクターの特殊能力に目が行きがちですが、よくみるとコマの動きはアブストラクトっぽいですね。
キャラクタの選択には運要素もあるので、限られた手で如何に良い手を打つか?といったゲームです。

◯RA
⇨やたらと規則ばかり強要されるので、たまには、そういうのがない世界に行きたいです


◯ルーンバウンド第3版
⇨いや、ゲームは好きなんですよアメゲーなんで。
何が嫌いかといえば、やっぱりサイコロのシールでしょう。
シールを貼るのが下手な人間の気持ちがわかってないんですよ、アークライトは


 


フランドル、増えんどる

さて8月ももう終わりそうですが、7月に買わなかったタイトルを挙げていきます。

○シヴィライゼーションBG
→やっと再販されましたが、3人でプレイしたら2対1になるのは明らかです。

○ワイナリーの四季
→こちらも再販組ですが、やはり手札があると躊躇します。
子供は握力のコントロールが苦手ですからね

○コンコルディア拡張マップ
→いや、他のマップをまだやりこんでいませんから!!



もっと時間が欲しい…せめて平日に1プレイくらいできる時間が(無理) 

 


フランドル、増えんどる

さて6月も終わったので、この半年で買わなかったボードゲームをあげていきます。

○ホームズ&ワトソン
→とりあえず10の事件簿でいいんじゃないですかね?

○ジャンプドライブ
→どうも妻の実家の地方では宇宙関係のゲームは御法度らしいです

○ブラフ
→子供に嘘をつかせたくない、というのは勿論いいことですが、世の中それで渡っていけるのか?と言われると

NO

といわざろうえません。
どうなんですかね?ブラフ、面白いんですかね??
20年くらい前は楽しくプレイできましたが‥


俺がわけえ頃はよぉ〜

 今さらチケットトゥライド?って感じがしますが、結構ファミリーゲームとしては優秀だと思うんですよね。

①マップが世界地図で説明しやすい

②素材が鉄道でわかりやすい

③ほどほどの運とほどほどの技量

④ヴァージョン違いの存在

これらの存在が大きいと思うのですが、どうなんでしょうか?
まあいきなりマルコポーロの旅路っていう手もありかなぁ?とは思うんですけど、たとえば

いきなりフビライでプレイしてドベ

とかになったら、大人だったらボードゲームをやめてしまうかもしれませんから、荒療治ばかりがボードゲームじゃないぞ!!ってことでしょうか?



なんかずいぶんと丸くなってしまったので、きっと年のせいでしょう‥
 

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