ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 砂漠を越えて



ボク、怒ったよ!!

最近仕事が忙しくて、いや長時間拘束されるわけではないんですが、ストレスが溜まることばかりです。
4月に担務が変わってから、前任者の引継ぎ不足で余計な仕事ばかりが増える一方です。
先日は、ついうっかり、職場で声を荒げて怒ってしまうし(転職してから初めてですね、前の職場では辞める直前に結構バーストしていたので9年ぶりくらいです)、このままではサラリーマンが一生に一回打てるという「ビックバンパンチ」を放つのも時間の問題です。
といっても誰に打つか考えていませんが……そういえば私の亡くなった親友の口癖も

「いつか上司を殴って会社を辞める!!」
だった気がします。



ビッグバンパンチは中条長官の必殺技っぽいですけど、実は自分の(サラリーマン)人生をかけて打つって点では誰でも打つことができるんですよ(ウソ
もしかすると今川監督はサラリーマンへのエールでビッグバンパンチを生み出したのかもしれません。

ええ、いいんですよ、家族が路頭に迷おうが……
傷害で捕まる?格闘技の有段者じゃないから大丈夫じゃないですかね?
私もビッグバンパンチの威力を高めるために筋トレをしようと思います。

…………人生にはクールダウンが必要です。

というわけで砂漠を越える(のことを考えてみる)ことにしました。

「砂漠を越えて」はすごいゲームだと思います。
カードを使わないのでひねりはありませんが、逆にひねりがあるってことは「真剣勝負ではない」ってことです。
つまり

砂漠を越えて=真剣勝負

ってことですよ。
真剣勝負は素晴らしいです、そしてそれが30分で終わるのも素晴らしいです。
………はぁはぁ考えていたらだんだん疲れてきたので寝ることにします。





おススメしたい!!

さて世間でアブストラクト、というと

○定石を知っている人間ばかりが勝てる

○ 見た目が地味

○プレイしている人が根暗そう

と比較的、ネガティブな印象を持たれやすいです。
しかし、あえて砂漠を越えてをおすすめします。

家族でプレイして楽しかったからです。
といっても子供の適当プレイを妻が(自分に都合の良いように)アドバイスしてプレイするという、1対2の変則マッチですが……

さてというわけで最近話題のツイクストと比較しても全く引けを取らない、という点を挙げていきたいと思います。

【砂漠を越えて、がツイクストより優れている点】
○見た目
→パステルカラーが見にくい?
見た目が華やかになるので、かなり女子向けには良いのではないでしょうか?

○マルチ人数対応
→アブストラクトにありがちな強い人でも複数人で囲めば対抗できますね!!

○わかりやすい棋理
→ツイクストはかなり難しい部類のアブストラクトです。
素人では玄人に絶対に歯が立ちません。

いっぽう砂漠を越えては幾らでも下駄を履かせることができますし、
基本的に得点の高い池や、オアシスに着実につなぐだけで点数が伸びます。
まあ奥が深いのはツイクストでしょうけど、私たちはプロではありませんから、楽しめる程度の奥深さが良いと思います。

○しかし細かいテクニックは存在する
→上と矛盾するようですが、細かい心理テクニックは存在します。
見合いの概念もありますから、ここら辺は囲碁っぽいです。

○スピードレースではなく得点争い
→ツイクストはスピードレースです。先に対辺同士を結んだ方の勝ちです。
一方、砂漠を越えては得点争いですから、たとえ負けても

「よく頑張った、俺」
感があります。
そういうのってありませんか?笑

○BGGの順位
→BGGの順位が上の時点で、すべての要素において格上、といっても過言ではありません。

こーゆーことを書いて挑発すると、クソでもミソでも集めるゲームコレクターに刺されますよ笑

結構どこにでも売っていますが、BGGランクは400位代なので面白さは保証できると思います。
またカードがありませんので、子供が乱暴に扱えます。
これ、結構重要です。

ぜひ家族で多人数アブストラクトを楽しんでください。


 




実力勝負になるんじゃない?

さてブルーラグーンがいよいよ発売になりますね!!
60~90分の中級ゲーム好きとしてはたまりません。
そいじゃぁまた~♪

☆☆☆☆★(7/10)






















さてブルーラグーンです。
どうも砂漠を越えてにアメンラーとサムライを足して2で割っているような、なるほどこれはよいアレンジかもしれません。

なぜなら砂漠を越えては布石10割と言われるほど、初期配置で決まってしまうゲームでした。
初期配置で失敗するとどうしようもない感がありましたが、アメンラーのように途中でリセットがかかれば多少布石重視が軽減されるかもしれませんね。

しかし手札のないアブストラクトですから、厳しいゲームであることに違いはありません。
ハチエンダのように手札運があれば負けても「手札が悪かったからなぁ~」といえますが、手札運のないアブストラクトの負けはボードゲーマーのアイデンティティにかかわるわけで、これは


「ブルーラグーンは初心者にやさしくないゲームなので、テラミスティカ同様にクソゲーです」とかいってくる方もいるかもしれません。

そんな方のためにトマトマトをお勧めしときますね~

そいじゃぁまた~♪


トマトマト









………なんか3000円ならかなり安い気がしてきました。
どこの馬の骨ともわからない同人ゲームを買うくらいなら、こちらの方が楽しめそうですね♪




おススメしたい!!

さて世間でアブストラクト、というと

○定石を知っている人間ばかりが勝てる

○ 見た目が地味

○プレイしている人が根暗そう

と比較的、ネガティブな印象を持たれやすいです。
しかし、あえて砂漠を越えてをおすすめします。

家族でプレイして楽しかったからです。
といっても子供の適当プレイを妻が(自分に都合の良いように)アドバイスしてプレイするという、1対2の変則マッチですが……

さてというわけで最近話題のツイクストと比較しても全く引けを取らない、という点を挙げていきたいと思います。

【砂漠を越えて、がツイクストより優れている点】
○見た目
→パステルカラーが見にくい?
見た目が華やかになるので、かなり女子向けには良いのではないでしょうか?

○マルチ人数対応
→アブストラクトにありがちな強い人でも複数人で囲めば対抗できますね!!

○わかりやすい棋理
→ツイクストはかなり難しい部類のアブストラクトです。
素人では玄人に絶対に歯が立ちません。

いっぽう砂漠を越えては幾らでも下駄を履かせることができますし、
基本的に得点の高い池や、オアシスに着実につなぐだけで点数が伸びます。
まあ奥が深いのはツイクストでしょうけど、私たちはプロではありませんから、楽しめる程度の奥深さが良いと思います。

○しかし細かいテクニックは存在する
→上と矛盾するようですが、細かい心理テクニックは存在します。
見合いの概念もありますから、ここら辺は囲碁っぽいです。

○スピードレースではなく得点争い
→ツイクストはスピードレースです。先に対辺同士を結んだ方の勝ちです。
一方、砂漠を越えては得点争いですから、たとえ負けても

「よく頑張った、俺」
感があります。
そういうのってありませんか?笑

○BGGの順位
→BGGの順位が上の時点で、すべての要素において格上、といっても過言ではありません。

こーゆーことを書いて挑発すると、クソでもミソでも集めるゲームコレクターに刺されますよ笑

結構どこにでも売っていますが、BGGランクは400位代なので面白さは保証できると思います。
またカードがありませんので、子供が乱暴に扱えます。
これ、結構重要です。

ぜひ家族で多人数アブストラクトを楽しんでください。


 




おススメしたい!!

さて世間でアブストラクト、というと

○定石を知っている人間ばかりが勝てる

○ 見た目が地味

○プレイしている人が根暗そう

と比較的、ネガティブな印象を持たれやすいです。
しかし、あえて砂漠を越えてをおすすめします。

家族でプレイして楽しかったからです。
といっても子供の適当プレイを妻が(自分に都合の良いように)アドバイスしてプレイするという、1対2の変則マッチですが……

さてというわけで最近話題のツイクストと比較しても全く引けを取らない、という点を挙げていきたいと思います。

【砂漠を越えて、がツイクストより優れている点】
○見た目
→パステルカラーが見にくい?
見た目が華やかになるので、かなり女子向けには良いのではないでしょうか?

○マルチ人数対応
→アブストラクトにありがちな強い人でも複数人で囲めば対抗できますね!!

○わかりやすい棋理
→ツイクストはかなり難しい部類のアブストラクトです。
素人では玄人に絶対に歯が立ちません。

いっぽう砂漠を越えては幾らでも下駄を履かせることができますし、
基本的に得点の高い池や、オアシスに着実につなぐだけで点数が伸びます。
まあ奥が深いのはツイクストでしょうけど、私たちはプロではありませんから、楽しめる程度の奥深さが良いと思います。

○しかし細かいテクニックは存在する
→上と矛盾するようですが、細かい心理テクニックは存在します。
見合いの概念もありますから、ここら辺は囲碁っぽいです。

○スピードレースではなく得点争い
→ツイクストはスピードレースです。先に対辺同士を結んだ方の勝ちです。
一方、砂漠を越えては得点争いですから、たとえ負けても

「よく頑張った、俺」
感があります。
そういうのってありませんか?笑

○BGGの順位
→BGGの順位が上の時点で、すべての要素において格上、といっても過言ではありません。

こーゆーことを書いて挑発すると、クソでもミソでも集めるゲームコレクターに刺されますよ笑

結構どこにでも売っていますが、BGGランクは400位代なので面白さは保証できると思います。
またカードがありませんので、子供が乱暴に扱えます。
これ、結構重要です。

ぜひ家族で多人数アブストラクトを楽しんでください。


 



おススメしたい!!

さて世間でアブストラクト、というと

○定石を知っている人間ばかりが勝てる

○ 見た目が地味

○プレイしている人が根暗そう

と比較的、ネガティブな印象を持たれやすいです。
しかし、あえて砂漠を越えてをおすすめします。

家族でプレイして楽しかったからです。
といっても子供の適当プレイを妻が(自分に都合の良いように)アドバイスしてプレイするという、1対2の変則マッチですが……

さてというわけで最近話題のツイクストと比較しても全く引けを取らない、という点を挙げていきたいと思います。

【砂漠を越えて、がツイクストより優れている点】
○見た目
→パステルカラーが見にくい?
見た目が華やかになるので、かなり女子向けには良いのではないでしょうか?

○マルチ人数対応
→アブストラクトにありがちな強い人でも複数人で囲めば対抗できますね!!

○わかりやすい棋理
→ツイクストはかなり難しい部類のアブストラクトです。
素人では玄人に絶対に歯が立ちません。

いっぽう砂漠を越えては幾らでも下駄を履かせることができますし、
基本的に得点の高い池や、オアシスに着実につなぐだけで点数が伸びます。
まあ奥が深いのはツイクストでしょうけど、私たちはプロではありませんから、楽しめる程度の奥深さが良いと思います。

○しかし細かいテクニックは存在する
→上と矛盾するようですが、細かい心理テクニックは存在します。
見合いの概念もありますから、ここら辺は囲碁っぽいです。

○スピードレースではなく得点争い
→ツイクストはスピードレースです。先に対辺同士を結んだ方の勝ちです。
一方、砂漠を越えては得点争いですから、たとえ負けても

「よく頑張った、俺」
感があります。
そういうのってありませんか?笑

○BGGの順位
→BGGの順位が上の時点で、すべての要素において格上、といっても過言ではありません。

こーゆーことを書いて挑発すると、クソでもミソでも集めるゲームコレクターに刺されますよ笑

結構どこにでも売っていますが、BGGランクは400位代なので面白さは保証できると思います。
またカードがありませんので、子供が乱暴に扱えます。
これ、結構重要です。

ぜひ家族で多人数アブストラクトを楽しんでください。


 



実力勝負になるんじゃない?

さてブルーラグーンがいよいよ発売になりますね!!
60~90分の中級ゲーム好きとしてはたまりません。
そいじゃぁまた~♪

☆☆☆☆★(7/10)






















さてブルーラグーンです。
どうも砂漠を越えてにアメンラーを追加しているようで、なるほどこれはよいアレンジかもしれません。
なぜなら砂漠を越えては布石10割と言われるほど、初期配置で決まってしまうゲームでしたからね。
初期配置で失敗するとどうしようもない感がありましたが、アメンラーのように途中でリセットがかかれば多少布石重視が軽減されるかもしれませんね。

しかし手札のないアブストラクトですから、厳しいゲームであることに違いはありません。
ハチエンダのように手札運があれば負けても「手札が悪かったからなぁ~」といえますが、手札運のないアブストラクトの負けはボードゲーマーのアイデンティティにかかわるわけで、これは


「ブルーラグーンは初心者にやさしくないゲームなので、テラミスティカ同様にクソゲーです」とかいってくる方もいるかもしれません。

そんな方のためにトマトマトをお勧めしときますね~

そいじゃぁまた~♪


トマトマト











温泉が湧きました!!

さてブルーラグーン(Blue Lagoon)がとうとう発売になります。なんとなく風〇店の名前っぽいですが、たぶん気のせいでしょう。砂漠を越えてにルールが似てるっぽいですが、気にせず買うと良いですね。
そいじゃぁまた~







さて、真面目にサイトでルールを調べてみると、村とタイルを接続させてリソースをとったり、島のマジョリティを確保してりして、点数を稼ぐ、かなり昔のユーロっぽい内容ですね。
またランダム要素もリソースの配置しかなさそうですので、ちょっと初心者と上級者で差がつきそうな、でもなにをやっても点になるから差がつくのかなぁ?

砂漠を越えてになんとなく似ていますが、砂漠を越えてよりも囲碁っぽくないので、初心者には良いかもしれませんね。


おススメしたい!!

さて世間でアブストラクト、というと

○定石を知っている人間ばかりが勝てる

○ 見た目が地味

○プレイしている人が根暗そう

と比較的、ネガティブな印象を持たれやすいです。
しかし、あえて砂漠を越えてをおすすめします。

家族でプレイして楽しかったからです。
といっても子供の適当プレイを妻が(自分に都合の良いように)アドバイスしてプレイするという、1対2の変則マッチですが……

さてというわけで最近話題のツイクストと比較しても全く引けを取らない、という点を挙げていきたいと思います。

【砂漠を越えて、がツイクストより優れている点】
○見た目
→パステルカラーが見にくい?
見た目が華やかになるので、かなり女子向けには良いのではないでしょうか?

○マルチ人数対応
→アブストラクトにありがちな強い人でも複数人で囲めば対抗できますね!!

○わかりやすい棋理
→ツイクストはかなり難しい部類のアブストラクトです。
ちょっとかじったくらいでは素人では玄人に歯が立ちません。
いっぽう砂漠を越えては幾らでも下駄を履かせることができますし、
基本的に得点の高い池や、オアシスに着実につなぐだけで点数が伸びます。
まあ奥が深いのはツイクストでしょうけど、私たちはプロではありませんから、楽しめる程度の奥深さが良いと思います。

○しかし細かいテクニックは存在する
→上と矛盾するようですが、細かい心理テクニックは存在します。
見合いの概念もありますから、ここら辺は囲碁っぽいです。

○スピードレースではなく得点争い
→ツイクストはスピードレースです。先に対辺同士を結んだ方の勝ちです。
一方、砂漠を越えては得点争いですから、たとえ負けても

「よく頑張った、俺」
感があります。
そういうのってありませんか?笑

○BGGの順位
→BGGの順位が上の時点で、すべてにおいて上といっても過言ではありません。

結構どこにでも売っていますが、BGGランクは400位代なので面白さは保証できると思います。
またカードがありませんので、多少子供が乱暴に扱えます。
ぜひ家族で多人数アブストラクトを楽しんでください。


 


寝たフリ


布石重視のゲームって序盤失敗するとダメですよね

①TCG風ゲーム
⇒トレーディングカードゲームではデッキ構築の段階で詰んでいる場合があります。
ブルームーンレジェンドとかアンドロイドネットランナーがこれに該当します。
まあブルームーンレジェンドは3本(正確には4本?)先取なので、ある程度プレイングでカバーできるかもしれまませんが、デッキ構築要素があるアンドロイドネットランナーはデッキの相性によっては挽回するのは難しいかもしれません。

②チェス、将棋
⇒序盤の動きが分からないと容易に詰むような気がします。といっても私は両方とも詳しくないので正確なところはわかりませんが、囲碁よりもしっかりとした布石を求められるような気がします。
逆に布石の語源である囲碁は、あんまり布石って重要じゃないと思います。
特に時間制限が厳しい海外の大会では布石に時間をかけない棋士が多いんじゃないですかね?

③盤面の分析を求めるゲーム
⇒最近のゲームは序盤のセットアップをランダムに決定する作品も多いですね。
マルコポーロの足跡だと選んだキャラクターによって、ほぼ取れる戦略が限定されるので、盤面の分析を間違えて不利なキャラクターを取るとリカバリーは難しい気がします。
他にもテラミスティカ、ツォルキンあたりも序盤重視のゲーム性に見えます。

④駒の初期配置をプレイヤーが決めるアブストラクト
⇒砂漠を越えて、バロニィあたりが該当するでしょう。
しかし懐かしい響きですね、バロニィ。
どこに行ったんですかね、バロニィ。
拡張はどうなんですかね、バロニィ。

バロニィにノスタルジアを感じてしまいました。

砂漠を〜、もバロニィもそうなんですが、駒を置いた時点で結構勝負は決まっています。
特に砂漠を〜は初期配置からしか駒を伸ばせないので、ある程度方向性を考えておかないといけません。

私は布石重視のゲームって、O型なのでちょっと苦手なんですけど(ラフにいきたいので)、きっちりしたA型には向いているのかもしれません。
 

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