ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: GWT

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磯野ぉ~面倒だからGWTやろうぜ!!

欠点があるゲームほど応援したくなるのがボードゲーマーの常ですが、まあちょっとしたヴァリアントならとにかくあんまりヴァリアント入れすぎるのも考えものです。

ルールブックに多少エラッタがあっても、GWTやればいいんじゃない?って感じになります。
というわけで、やたらとヴァリアントが付けられやすい歪なゲームを挙げてみます。

○ミソトピア
→いびつすぎるマルチゲーです。
諦めて数エーカーの雪をプレイしましょう。 

○レールロードレボリューション
→強すぎる電信をどう抑えるかが問題。
しかし日本の鉄道会社において電信は底辺である不思議
→どうやら電信を弱体化させたものが2019年度版のようですね。
日本の鉄道会社と同じになりました、めでたしめでたし

○CV
→個人的な感想ですが、万能人が圧倒的に強いので、ゲームから取り除いたほうが楽しめます。 

他にもこのタイトルはバランスが悪い、とかあったら是非教えてください。
地雷を踏まないために笑
 



GWTで蹂躙するのも真理

せっかくGWT日本語版がリリースされますから、ぜひ初心者の方は購入していただいて練習してオープン会デビューしてマニアとプレイしてみてください。

勿論プレイするまえに

「はじめてオープン会きました」(GWTは初めてとは言わない)

と相手を油断させます。
で、だらだらとインストが始まりますが、ルールが間違えているところではきちんと指摘しましょう。
証拠として日本語訳のルールは持っておきます。

でプレイがはじまったら思う存分暴れるだけです!!

ほら楽しい時間が目に浮かびますね。
というわけで、GWTを購入された初心者の方は是非自主練してから、オープン会に行きましょう。



 


面倒だからGWTやろうぜ!!

欠点があるゲームほど応援したくなるのがボードゲーマーの常ですが、まあちょっとしたヴァリアントならとにかくあんまりヴァリアント入れすぎるのも考えものです。

ルールブックに多少エラッタがあっても、GWTやればいいんじゃない?って感じになります。
というわけで、やたらとヴァリアントが付けられやすい歪なゲームを挙げてみます。

○ミソトピア
→いびつすぎるマルチゲーです。
諦めて数エーカーの雪をプレイしましょう。 

○レールロードレボリューション
→強すぎる電信をどう抑えるかが問題。
しかし日本の鉄道会社において電信は底辺である不思議

○CV
→個人的な感想ですが、万能人が圧倒的に強いので、ゲームから取り除いたほうが楽しめます。 

○プラエトル
→ディベロップ不足ですね、全てが

他にもこのタイトルはバランスが悪い、とかあったら是非教えてください。
地雷を踏まないために笑
 




ソロゲーマーにとっては、おしボードゲームとなっているテラフォーミングマーズですが買えないのであればケーキを買うしかありません。

というわけで、テラフォーミングマーズが買えなくても手持ちぶたさにならないようにおすすめゲームを挙げていきます。

○GWT
→圧倒的完成度の日本語版があるにもかかわらず売れないのは不完全なルールブックのせいでしょう。
でも不完全なのはルールブックの日本語だけで、ゲームはパーフェクトなので安心して買いましょう。
こちらは待ち時間の長い4人プレイよりも、2人プレイのほうがおすすめできますね。

○ファーストクラス
→こちらはカード中心ですが、さまざまなモジュールを組み合わせることでゲームのパターンを増やせるのが特徴ですね。カードを覚えるのが面倒?テラフォーミングマーズはもっと面倒です。

○アンドロイドネットランナー
→2人専用カードゲームの雄。
マニアック度では他の追随を許しません。
デッキ構築が面倒?テラフォーミングマーズにはない味わいだと思うのですが・・・




僕、アークライト星人(誰?)

もう今年も終わりですね。
というわけで、ボードゲームシーンをだらだらと斜めに見ていこうと思います。
ボードゲームカフェがたくさんできた?
まあ私は家族とのプレイだけなので、関係ありません笑

さて超内向きボードゲーマーにとって、今年はアークライト飛躍の年、といっても過言ではないでしょう。
グレートウェスタントレイル、テラフォーミングマーズ、サイズ、クトゥルフウォーなどの大作が1年遅れとはいえ大量にリリースされました。

大丈夫ですか、アークライト様?息切れしませんか?

と気にしてしまうほどです。

なんとなくですが、最近アークライトのタイトルが品切れになるのが早い気がするので、生産数を減らして、代わりにタイトル数を増やしているのかなぁ?となんとなく思います(適当に言っているだけです)。

でもそれがいいですよ、まさにすごろく屋方式です。
売れる分だけ仕入れるのが良いに決まっていますからね。

この調子でアークライト様には頑張っていただき、是非ワイナリーの四季の拡張を来年春くらいまでにはリリースしていただけると大変ありがたく思います。















Ans.絶滅危惧種(センザンコウ含む)的なボードゲームを楽しみたければ

さて、突然ですが、操り人形の新版が出ます!! 楽しみですね!!!
きっとこんな光景が見られるに違いありません!!!!


王様だ〜れだ?ハイ!!僕が裸の王さまです!!!

じゃあ暗殺者と傭兵がポッキーゲームね、ホラホラしっかり食べないとダメだよぉ〜

そいじゃあまた〜♪













で終わっても仕方ないので、とりあえずあやつり人形について思い出してみました。
多分2000年代初頭に散々プレイしたゲームですから、実家にありますし、私はいらないです。

さてあやつり人形はマルチ全開なので、ボードゲームマニア受けは悪い感じがします。

簡単に説明すると王様ゲームがコンパで流行した世紀末に、偶然日本で旅行していたゲームデザイナーがヒントを得て作成したらしいですよ(虚言)
※本当はフェレータにヒントを得たとのことです。

ゲーム内容は1ターン毎に役職を選んで、家立てたりお金稼いだりするのですが、その中には特定のプレイヤーを暗殺(1ターン無駄にさせる)できる暗殺者や、相手のお金を盗む盗賊がいたります。

そんな感じですから「ウェーイ!!」なノリで初心者に暗殺者なり泥棒を使われたら、マニアは

「なんで1位を狙わずに、(こっそり息を潜めている3位の)僕を狙うのプンプン!!」

となるからです。

まあウェーイなノリだからいいんじゃん、と思うんですよね。
高々ゲームですから。
ゲームくらい好きにプレイしたいですよね。
でも命をかけてプレイしているマニアにとっては許せないんだと思います。

あやつり人形はそんなヘイト値マックスゲームですから、いまや絶滅危惧種、といってもいいジャンルかもしれません。さまよえるオランダ人くらいかなぁ?今どきそんなゲーム買えるのって。

ですから、とーーーっても仲のいいメンツでやるといいんじゃないでしょうか(適当)
きっと味わったことのないウェーイ感が楽しめると思います。

個人的にはGWTをプレイしたほうが面白いのでそちらをおすすめしたいです……




 


BGG順位は負けているけどネ

ソロゲーマーにとっては、おしボードゲームとなっているテラフォーミングマーズですが買えないのであればケーキを買うしかありません。

というわけで、テラフォーミングマーズが買えなくても手持ちぶたさにならないようにおすすめゲームを挙げていきます。

○GWT
→圧倒的完成度の日本語版があるにもかかわらず売れないのは不完全なルールブックのせいでしょう。
でも不完全なのはルールブックの日本語だけで、ゲームはパーフェクトなので安心して買いましょう。
こちらは待ち時間の長い4人プレイよりも、2人プレイのほうがおすすめできますね。

○ファーストクラス
→こちらはカード中心ですが、さまざまなモジュールを組み合わせることでゲームのパターンを増やせるのが特徴ですね。カードを覚えるのが面倒?テラフォーミングマーズはもっと面倒です。

○アンドロイドネットランナー
→2人専用カードゲームの雄。
マニアック度では他の追随を許しません。
デッキ構築が面倒?テラフォーミングマーズにはない味わいだと思うのですが・・・




やはり美術関係になりましたね

さて、グレートウェスタントレイルの唯一の弱点はなにか?といわれたら勿論説明書ではありません。
巾着袋がついていないことです。
タイルをランダムに引いてくるのに袋がないってひどい話です。

と怒るのは素人で、これはゲームデザイナーが巾着袋をプレイヤーに用意する楽しみを与えている、と考えればむしろ

「自分なりのGWTが作れる」

と感謝するべきでしょう。

私はびじゅチューンが好きなので、ルソー5、ツタンカーメイル、ざばーんどぶーんLoveの巾着で万事OKです。

 


歴史は繰り返す……

テラフォーミングマーズがまさかの品切れですが、心配することはありません!!
なぜなら日本語版ボードゲームはすぐに再販されるからです。

確かに焦る気持ちはわかりますが、今年に入ってからでも

○ドラゴンイヤー17
○ノートルダム17
○ワイナリーの四季

ここら辺が品切れになりましたが、現在ではすべて入手できる状態になっています。
それに半年後に入手できるわけですから、安心して大船に乗ったつもりで見守るのがいいと思います。

もし売り切れたらどうするか?
そんなときのためにテラフォーミングマーズよりBGGで順位の高いゲームを薦めたいと思います。
大体、イノベーションの時には直接攻撃ガーとか言うくせに、ちょっとBGGのランクが高いだけで褒めるのはどうかと思いますよ。ほんと、核を使われてもしりませんよ笑


○パンデミックレガシー
→パンデミックにキャンペーン要素を加えた意欲作です。
プレイ可能回数に制限がありますが、今までにないシステムのおかげで高い評価です。

○スルージエイジズ
→みんな大好き文明発展ゲームです。
西洋文化マンセー的な内容が西洋の方に受けるのだと思います(そんなことはない)。

○ トワイライトストラグル
→アメリカ人大好き冷戦ゲームです。
濃密なイベントカードが歴史のIFを作っていきます。
世界を舞台にしたマップも臨場感がありますね。

○テラミスティカ
→対戦格闘型陣取りですね(大雑把過ぎます)。
ちょっと私は苦手なんですよ、テラミスティカ。
布石や最初の方針がゲーム全体を支配しやすい気がするし(これは自分があまり強くないからだと思いますが)、陣取りなのに相手に近づかないといけないところが囲碁と感覚が違いすぎるんです。
致命的なのが家族がプレイしてくれないところ、バタ臭い絵が苦手らしい笑

さてこんな感じでBGGでテラフォーミングマーズより順位が高く日本語版が出ているゲームは結構あるので、半年くらいは十分に待てそうです。そしてカードにエラッタが発覚したので、再販待機組勝利の予感が‥‥





 


置き場所がない俺氏、ケンにまわる……

最近、アークライトの快進撃がすごいことになっていますね。
まあ1年まえのゲームとはいえ、どんどん和訳しているのは凄いですよ。
誤植、エラッタだらけですが、こんな分厚い英語読むだけで、時間がかかってしまいますからね。

それに1年くらいの時間は積みゲーを消費していればすぐに経ちます。

というわけで、おススメアークライトゲームを挙げていきます。

○GWT
→かなりコストパフォーマンスが良い作品です。
最初の1個にしてはかなり重めですが、少人数ベストのゲームなので、家族で唸りながらプレイするのも良いでしょう

○カルタヘナ
→こちらはGWTと真逆なファミリーゲームです。
複数のコマを使っておこなうすごろくなので、小学生でも充分理解できそうですね

○テラフォーミングマーズ
→10月に発売される期待の新作です。
カードを使った陣取り的拡大再生産に直接攻撃も追加しているごった煮ゲームです。
カードの種類が100種類以上ということで、ルール難易度、プレイ難易度ともに高いので注意が必要ですが買いたいんですよね……でもカードにエラッタがあるかもしれないし……とか色々考えると躊躇します。

それに最近気がついたのですが、妻は直接攻撃があるゲームはあんまり好きじゃないみたいです

今更気がつくのか……



 

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