ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: アグリコラ


この世界には1500年前から再販しつづけるアグリコラとルアーブルというタイトルがあってな……

さて、4月にアグリコラとルアーブルが再販になりますね




個人的にはどちらも重ゲー入門には良いと思います、特にルアーブルは。
アグリコラはカードサプライによってプレイングが異なるので、覚えることも多くて大変ですけど、ルアーブルは建物を覚えれば、どうにでもなりますからね。えっ、面倒ですか?

重ゲーをルール通りにプレイするこは誰でもできることですが、はっきりとしたヴィジョンをもってプレイすることは結構大変なんです。

ボードゲームって、プレイしたタイトル数ばかり気にするコレクターが多いですけど、あんまり意味ないです。
プレイするだけなら時間があれば誰にでもできること。それ自体にはあまり価値はなくて、いかにして盤面に自分の意思を反映したか?が重要だと思います。
別に負けたっていいじゃないですか、財産を没収されたり、殺されたり、ニートにジョブチェンジするわけじゃないですから(極端)

せっかく自分でプレイするのであれば、意志を反映することが楽しい。
プレイしたタイトル数だけ競っても中身がなければ、虚しさしか残りません。

そして、プレイタイトル数を自慢するコレクターを重ゲーで粉砕してこそ、真のボードゲーマーでしょう。
返り討ちにあったら?それは「運」のせいにするしかありませんね(ルアーブルで運?)
 


何が起きるかわからないのも真理!!

すっごく昔の話ですが、世界陸上の4x100mリレーは面白かったです。
いや、わずか1ヶ月前のことが昔みたいに感じる、ということはそれだけ、世の中の流れが早いということで。
で、意外すぎる結末の中にも、日本が銅メダルを取ったりするわけです。

一方でマイルリレーはどうせアメリカ勝つんだろ、みたいな・・・と思ったらトリニダード・トバゴ勝った!!みたいな番狂わせがあったりするので、意外とマイルも面白いかもしれませんね 

混乱しています。

というわけで、番狂わせが起きそうなゲームを挙げていきます。

①イノベーション
→The番狂わせゲーム、といえばイノベーションが筆頭でしょう

②アサンテ
→こちらも比較的番狂わせが起きやすいです、というか商品カードの引き次第といったところでしょうか?

③稲妻と雷鳴
→ペガサスで愛人カードを一発引きすれば勝ちです(ルールがわからないとなにをいっているかわかりませんが、曲解すればそのようなゲームです)

たまには確率を無視した勝負をするのも楽しいものですね

 


今は昔!!

一時期どこにいってもアグリコラばかりでしたが、最近はあまり聞かなくなりました。
原因として考えてみると

①似たようなゲームが増えた(似たようなウヴェ作品が増えた)

②古くなったので、にわかゲーマーがプレイしなくなった

③実は実力が出てしまうので、にわかゲーマーがプレイしなくなった

④アウトリブをプレイするので忙しくなった

理由は様々ですが、なによりも大きいのは

普通に買えなくなったからではないでしょうか。
現行ではファミリーエディションすら見当たらない状況ですから。

ここは落ち着いてカヴェルナでもプレイして再販を待つのが吉でしょう。
どうせ旧版は売らない?この間のホビージャパンフェスティバルで泥沼はあったので、ホビージャパンフェスティバルを待つのも良いかと思います。

 

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