ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 夏休みの宿題


私たちアジア人は複雑なものを好みません

貴族の財布がボードゲームメモで5点でしたね。
ダイソー500円ゲームと同じ5点!!


一方でボードゲームメモで5点=名作ホットスポットでは?という都市伝説もあります。

ボードゲームメモでは

①コンボのあるゲームは低い評価(1回しかプレイしていませんから当たり前ですよね)

②複雑なシステムのゲームは低い評価(1回しかプレイしないから当たり前ですよね)

③昔ながらのユーロは高い評価(1回しかプレイしていませんから当たり前ですよね)

となる傾向が強いからです。



パルサー2849も名作5点枠ですから、まあ年度末おつかれさまでご祝儀購入してもいいかもしれませんが、いまいち小物感があるんですよね。
完全に偏見ですけど。マルコポーロの旅路っぽいとの評価もありますが、それならマルコポーロでいいんじゃないですかね笑

これなら書泉で蟻の国を買ったほうが満足度が高いかもしれません、単価が違いますが。

というわけで、買いたい方はBGGの評価を基準に、買いたくない方は「メモで5点だから」で良いと思います(適当)






それより誤植の直ったアグリコラを今は全力買いするべきでしょう(特に転売ヤーの方は)
テストプレイなんてしてないよ、を全力買いしてもグループSNE以外幸せになりません

 



ミニマル睡蓮

さてゲームマーケットで大人気だったすずめ雀はオススメのボードゲームかプレイしてみました。
なるほど、これは確かに女性や子供に向いていますね

麻雀のプレイ時間と難易度を大きく下げつつも、面白さをそれなりに残しているところに好感が持てます。
しかも、子供でもプレイできますからね、入門によいですね。
これに慣れたら普通の麻雀でも良いかもしれません。

値段は確かに高めにも感じる方もいるかもしれませんが、どうしても値段に納得できなければ、DIYできそうですし。赤く塗るのが面倒な方は買ってもよいでしょう。

ミニマルゲームはアブストラクトでは結構ありましたが、こういう運ゲーはミニマルだといいです。
というのもアブストラクトはミニマルになっても実際プレイ難易度は変わらなかったりしますからね。

ななろのご
幻冬舎エデュケーション
2013-02-23




暇つぶし

Haloアニバーサリー→400円

Halo3→300円

Halo3ODTS→300円

Halo4→400円

セイクリッド2→200円

セインツロウ2→300円

フォルツァモータースポーツ2→200円

PGR4→400円

ロストオデッセイ→250円

マスエフェクト→300円

マスエフェクト2→400円

エンドオブエタニティ→300円

地球防衛軍3→400円

テトリスザグランドマスターエース→250円

シュタインズ・ゲート→300円

ソウルキャリバー4→250円 

21タイトルいきませんでしたが、もう満足しました。
ありがとうございました(オイ 


絵は時に縛られない

記憶プラス塗り絵の正確さを競うゲームですね。
これは結構新しい感じですね。

ただし子供とスピードを競うのはちょっと考えたほうがいいかもしれません。
なぜなら子供は基本せっかちなので、丁寧に塗るよりも早さ重視で描くことが癖になると良くない気がします。
まあ早さ重視のクロッキーとかもあるので一概にはかもしれませんが、子供のうちはじっくり向き合うゲームのほうがいいのかなあ?という気もします。
 


リラックスしてプレイ??

4Gamerでも最近ボードゲームのニュースが流れるんですが、残念なことにルールが全くわからないゲームがおおくないですか?

というわけでミツバチマッチというカードゲームが出るので、ルールを調べてみると……書いていません、アークライトのHPにも!!

これではゆるくすら考察できないので「絵がかわいいので女子受けしそうです」と思ってもいないことを書くことになりそうです。あるいは「ルールがわからないのはちょっとさびしいですが、初心者には受けそうです」とか明らかに商売人のあおり文句を書く必要が出てくるので、少し調べてみました。

なるほど、このゲームは女王蜂を最後にもらったほうが勝ちの逆ババヌキなのですね。
そしてカードには色々な効果があるので、その効果を利用していくと…

ちょっと気になるのは数字を小さい順に並べるところでしょうか?
というのも、その点においてプレイヤーの良心が試されているところですね。
あるいはルールを勘違いしているプレイヤーがいると、私設ルール公安委員会から注意を受けそうです。

みつばち好き、あるいはババ抜き好きな方はプレイしてみるといいでしょう(結局適当な結論)



塩分控えめ

先日、土井先生が今日の料理でやっていた丸鶏ラーメンを作ってみました。

○丸鶏
→鶏がらでも可能。その場合は油を包丁で取った方がいいです。
鶏がらだと肝心の具が出来ないので、骨付きもも肉をいれるといいです。
鳥の重量の1%分の塩を擦り付け、1時間以上おく。
時間がたったら、ペーパータオルでふく

○干し海老20g

○煮干12匹(頭とハラワタは取る)

○ほししいたけ3枚

○昆布5x5cm

○しょうが

○にんにく

○ネギ

これを2.5Lの水と一緒に鍋に入れて煮るだけで鶏ガラスープができます。

コツは最初強火、泡のようなアクをとったら徐々に火を弱め、トータル60分くらい煮ることです。
あと油はがんばってとります。そのほうが澄んだスープになります。
火が強すぎてもスープが濁るので注意しましょう。

さてこのようにとったスープに醤油大さじ2、ごま油大さじ1で美味しいラーメンスープの出来上がりです。
作ってみましたが、かなりあっさりしていて様々な味がするのでおすすめです。

なお干し海老はあったほうが良いです。
味に深みがでます。

これを食べると外食でラーメンを食べる気力がなくなります(笑 

つまりボードゲームと一緒で、結局親しい人と一緒がいいってことですね

無理矢理すぎる 


夏休みやで…もうすぐ…

というわけで、自分で自分に夏休みの宿題を出します。
題名はカタンです。

……いや〜カタンなんてもう15年以上前に友達とプレイして以来プレイしてないですよ。
いまトライソフトの場所ってトレーダーになっていますよね。
当時はたしかドクターDoomの60cmくらいのソフビが売っていて欲しかったなあ……



さて本題に戻ると、カタンは「その日一番運が良いモンスターを決めるゲームです」といっても、強ち間違いではありません。
麻雀と一緒ですよ。たまにいますよね、うっかり大会でプロに勝つ素人とか。

でも結局何度もやれば勝つのは実力があるプレイヤーが勝つ、という点も麻雀に似ています。
そしてカタンのもう一つの特徴は盗賊駒です。

盗賊で相手を妨害できるのですが、 これが結構簡単にできます。
盗賊を相手が嫌がりそうな場所に置くだけです。
これがカタンの長所でもあり、短所でもあります。

強すぎるマルチ色

じゃあ駄作か?といえば当時はこんなに分かりやすいゲームもなかった気がするので、やっぱり名作なんですかね?
でも今はもっとマイルドな作品もあるので、わざわざプレイしなくてもいいんじゃないか?とも思います。




テトリスっぽい……

さて、夏休みがもうすぐ始まります!!といっても、これを書いているのは○日前なので、もしかするとメンタルを病んで入院しているかもしれませんが、狂○日記と思っていただけると幸いです

縁起悪いネ!!

せっかくの夏休みなので、Amazonのランキングで不動の1位を獲得しているブロックスについて分析してみます。

【外観】
さすがにフランス生まれでおシャンティです。
内容はバリバリのアブストラクトですが、多人数ですから意外とマルチっぽい側面もありますね。
2人プレイをしたら鉄板アブストラクトです。

【で、どこが面白いのか?】
やはりこのゲームの面白さは

1人だと止めることはできないが、2人だと止めることができる

という点に集約されます。
まさにマルチですね

ちょっと違う

【コストパフォーマンス】
ブロックスは2000円を切るので、コストパフォーマンスも優れています。

【結論】
「ランキング1位は、なるべくしてなった」

バリバリのボードゲーマーなら兎に角、最初にプレイするにはかなり良い作品といえます。
知育っぽい要素も備えつつ、価格も安いって最高じゃないですかね?

またオープン会を主催される方は一つは持っておくと便利だと思います。
壊されても険悪な雰囲気になりませんからね(笑




 

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