ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 一発屋



もうすぐ投げ売り


それに妻とプレイするにはインペリアルセトラーズが限界ですからね。
200種類のカードをすべて説明する自信がありません。
ましてや相手に核を打ち込んで、その後の生活に支障をきたさない方法が思い浮かびません。
なにしろインペリアルセトラーズで共通建物を破壊しただけで、機嫌が悪くなりますからね。

勿論妻が不機嫌になる、なんて些細なことなので遠慮したりしません、ゲームは真剣勝負が楽しいんですから!!というわけで、妻とプレイするとき日本でプレイすることは自主規制します(武者だまり強すぎる)

……そんなことよりもクトゥルフウォーズですよ!!
フィギュア好き、クトゥルフ好きの私としては2人ベストなら買いたいのですが、4人以上がベストなので見送りです。マルチよりのゲームですので、常に4人以上クトゥルフ信者を集めることができる環境なら是非プレイするといいでしょう。

さようならクトゥルフウォーズ、立派に塗装されるんだよ



カミハインドニイマシタ

ガンジスの藩王はカーリー(←シヴァじゃなかった笑)が箱絵になっているだけあって、神ゲーでしたね!!
そいじゃぁまた~♪




ガンジスの藩王はかなり不思議なゲームですね。
有識者の感想をググってみると

〇フラグを切った次のターンまでできないので、不完全燃焼

〇一気に緑に勝利点とお金を稼がれて、捲られたので、モヤった

などのネガティブな感想があります。
しかし、これらの感想は

ガンジスの藩王がどういうゲームか?

を理解していない。
これに尽きると思います。


ガンジスの藩王は

①名誉点とお金を交差させてから最大に広げたプレイヤーが勝者

という他に類を見ない勝利条件です。
そして

②名誉点とお金を交差させたら、残りプレイヤーがプレイして終わり

という他に類を見ない勝利条件です。
これはルールブックに書いてあります。

②はスピードレースの要素ですが、①の要素があるために名誉点とお金を稼ぐ「量」も必要になります。

つまり

②になる前に、最大限に名誉点とお金を稼げる状態にして、一気に①を達成してゲームを達成する。

という瞬間風速的な量を稼ぐ準備を求められるゲーム、といっても過言ではありません。

そして、いつゲームを終わらせるか、そして誰が終わらせることができるのか?を周到に組み立てる必要があります。これは勝利点を稼ぐゲームでは味わえない楽しさですね。

スプレンダー(宝石の煌めき)に無理やりあてはめるのであれば

15点とったらゲーム終了、でも勝利者は15点+余剰点

みたいな感じでしょうか?(雑駁)

というわけで、ガンジスの藩王はスピードレースにありがちなスピード重視だけではなく、ヨセをうまくプレイしないと勝てない、という見た目のちゃらんぽらんさとは裏腹に(山盛りダイスだし)独特なプレイ感といえます(そもそもダイスというランダム条件があるため、スピードは運次第といえますが‥)。

盤石な拡大再生産を目指すとお金がかかるので、スピードレースに負ける。
でもスピードばかり重視すると途中で息切れする。

かなり中途半端なプレイが必要ともいえます。

ということで、普通のワーカープレイスがしたい、普通の拡大再生産がしたい方には向かない作品といえます。
そういうゲームはウヴェ様でもサンクトペテルブルクでも、プレイするゲームはいくらでもあります。

しかし普通のワーカープレイス、拡大再生産、タイル並べ、ダイスプレイスに飽きた方には良いゲームといえます。
何が良いか?って

ヨセ以外の最善手があいまい

ってところが、アドバイスされにくそうですからね。
ダイスが絡んでいるところもありますから、外野という名の有識者が

次のアクションは◯◯です

いえ、ダイス次第です

と立ち回ることができますからね。


Brand, I: Rajas of the Ganges



Inka Brand
Huch & Friends
2018-05-01




ソロゲーマーにとっては、おしボードゲームとなっているテラフォーミングマーズですが買えないのであればケーキを買うしかありません。

というわけで、テラフォーミングマーズが買えなくても手持ちぶたさにならないようにおすすめゲームを挙げていきます。

○GWT
→圧倒的完成度の日本語版があるにもかかわらず売れないのは不完全なルールブックのせいでしょう。
でも不完全なのはルールブックの日本語だけで、ゲームはパーフェクトなので安心して買いましょう。
こちらは待ち時間の長い4人プレイよりも、2人プレイのほうがおすすめできますね。

○ファーストクラス
→こちらはカード中心ですが、さまざまなモジュールを組み合わせることでゲームのパターンを増やせるのが特徴ですね。カードを覚えるのが面倒?テラフォーミングマーズはもっと面倒です。

○アンドロイドネットランナー
→2人専用カードゲームの雄。
マニアック度では他の追随を許しません。
デッキ構築が面倒?テラフォーミングマーズにはない味わいだと思うのですが・・・




Lift Onってなんじゃ!!

さてLift Offという新作ですが、タイトルをLift On と間違われている時点で

すでに死亡している感じ(墜落させるゲームってことですかね?)

です。
そいじゃぁまた~♪























さて多少真面目に調べてみると

①Lift Off
→1950年~1960年代の宇宙開発がテーマ、宇宙飛行士や宇宙飛行士用が使うための道具などを供給し、ロケットを打ち上げるための技術、ロケットの設計技術などを向上させる、カードドラフトとセットコレクション。

なるほどとても面白そうですね(棒読み)

宇宙が好きな方は買うと良いんじゃないでしょうか?

投げやり感半端ないっ。


②ストーンエイジ10周年版
→これは楽しみですね、ストーンエイジは持っていないので(アプリでプレイ済み)
拡張が2つ入るようですが、その内容次第でしょうか?
まあ既存の拡張も組み合わせて入れることができるのであれば買ってもいいです

③カルカソンヌ拡張
→拡張ではなくケニアですかね?ファンなら買いですね(棒読み)




黒井戸殺し!!

なるほど



これのパロディですか、まあ無難な選択です。

常日頃、すぐろたける(野村萬斎)のモノマネをしながら子供の足の裏をくすぐっているので、

本物のすぐろたける

を見せることができて、これに勝る幸福があるのでしょうか?

私はゴルフ場殺人事件が好きなので、呉 竜府(ごりゅうふ)殺人事件として
リメイクされた作品を見たかったです。

でも本当はオリエント急行のテーマであるファーストクラスの方がプレイしたいですね。


 


高さかぁ〜

なんか久しぶりに見たSASUKEはおもしろすぎます。
実況アナがうっとおしいのですけど、それもまたよし!!

そして最近のSASUKEは選手がみんな横を走って応援するんですね。
700kgの鉄板を落として骨折した山田氏までケンケン飛びで走らせるTBSは過剰演出だと思います
しかし!なによりも!!興味深いのは!!!

山田勝己の比較的薄いコメントのテロップがやたらと仰々しい

これ面白すぎます。
テロップ大きすぎでしょ。
中身ストレートすぎるでしょ。

これはボードゲームに例えるなら、内容は薄っぺらいのにコンポーネントにこだわったパトロネージュみたいですね。まあパトロネージュよりはいいですよ、TVはタダですからね。

でも、なんだかんだで見ていると、ちょっと羨ましい気持ちになります。
ボードゲーマーにもメビウスゲーム大会やすごろくやのプロパガンダ的な大会ではなく、みんなで健闘を讃えあうような個人参加の大会があるといいなぁ〜と思いました。




 


どこかでみたことのあるヘックス……

さてホビージャパン今年の冬の新作第2弾が発表になりました。
トーレスが純粋な新作ではありませんが、ボードゲームマニアはどうせ持っていますから、今更感があります。
でも新版がでるのであれば、中古は買いませんでしたよ、ホビージャパン様

なんか動きが2年くらい遅くなるのはアークライトと変わらない?
結局名作は新版が出るから、焦って買う必要はないと思うんですよね。

というわけで、ヘブンアンドエールです。
BGGの順位はまだ2700位くらいなので、どうでもいい作品ではないでしょうか(オイ)
順位が上がってきたら、それから買っても遅くはないと思います。

オーティスみたいにゲームマーケットの中古で半額にしても売れ残りそうなボードゲームも世の中にはありますから、ハゼみたいになんにでも食いつくのはマニアに任せることにして、この冬はGWTで決めるのが良いでしょう。

といってもなにもゲーム内容を紹介していないので、若干紹介すると……
ルール動画を見る限りではスキンヘッドメガネヒゲのおっさんが一方的に喋っているのですが、11分を過ぎたあたりでお金をほっぽり投げるのが面白いですね。海外の方らしいオーバーアクションが素晴らしいですね。

肝心のゲーム内容は「お金がカツカツで初回じゃなかなか勝ち方がわからないけど、なんどもプレイするといいよ。このパズルは楽しいし」という感じで、わかるようなわからないような感じです。

まあどこかで見たことがあるような気もするので、様子見でもいいのではないでしょうか(適当)





牧場主

さて、正方形の盤面をピースで埋めるボードゲーム、といえば

○パッチワーク
→ガッチワークになると、パスで粘る試合になるため、子供に教えにくい。
「目標は盤面を埋めることだけど、相手に有利なピースを渡さないことも重要」
なんて子供に言ったところでわかりませんからね。

○コテージガーデン
→パッチワークのブレイクダウン版と思いきや、ガッチワークへのアンチテーゼ(盤面を埋めろ、というウヴェの意図)になっており、好感が持てます。でも盤面をリセットされるので棋譜が作りにくいです。
充実感も得にくい。

○クマ牧場
→?

あたりが挙げられます。
そして11月上旬にクマ牧場が出ますね、というわけで、クマ牧場はおすすめできるか妄想してみました。

クマ牧場のルールを調べてみると………
なんとなくコテージガーデンに似ていますね。

違うのは主に3点で

①タイルを直ぐに配置しない
→一旦手元に引き寄せる必要がある

②盤面に応じて、使用できるタイルが限定されている
→自由度が低い

③盤面がリセットされない

ここら辺でしょうか?

我が家でプレイした感じだと、子供はあまりコテージガーデンが気に入らなくてパッチワークの方が好きな理由は、

「盤面がリセットされてしまうこと」
みたいなので、盤面がリセットされないクマ牧場の方が子供受けはいいかな?
確かに盤面が残っていたほうがインスタ映えしそうです

結論として、クマ牧場とコテージガーデンは細かい点が違うので、ルールを読んで好きな方を買うとよいでしょう(適当)個人的には盤面が残るクマ牧場は子供や初心者に、得点区切りがやや複雑なコテージガーデンはマニア向け…といってもマニアがコテージガーデンをヘビーローテーションする姿は見えないので、まあ初心者向けにクマ牧場が安定かもしれません。

私は水彩画の雰囲気が好きなので、コテージガーデンにしておきます(単純にクマ牧場を買うスペースがないともいいます)



 


BGG順位は負けているけどネ

ソロゲーマーにとっては、おしボードゲームとなっているテラフォーミングマーズですが買えないのであればケーキを買うしかありません。

というわけで、テラフォーミングマーズが買えなくても手持ちぶたさにならないようにおすすめゲームを挙げていきます。

○GWT
→圧倒的完成度の日本語版があるにもかかわらず売れないのは不完全なルールブックのせいでしょう。
でも不完全なのはルールブックの日本語だけで、ゲームはパーフェクトなので安心して買いましょう。
こちらは待ち時間の長い4人プレイよりも、2人プレイのほうがおすすめできますね。

○ファーストクラス
→こちらはカード中心ですが、さまざまなモジュールを組み合わせることでゲームのパターンを増やせるのが特徴ですね。カードを覚えるのが面倒?テラフォーミングマーズはもっと面倒です。

○アンドロイドネットランナー
→2人専用カードゲームの雄。
マニアック度では他の追随を許しません。
デッキ構築が面倒?テラフォーミングマーズにはない味わいだと思うのですが・・・




予約できないのも真理、買えないのは道理(来世に期待)

社会人になって、ある程度自由になるお金もあると、まあフェラーリとか極端に高いものでもない限り買えるわけですが、自由にならないものもあるわけですよ。

人の心とか、知識とか、心の平穏とか、ミニスーファミとか。

いや転売している方から買うわけにはいかないでしょ、スーファミを。
それならFC,MD,SFCがプレイできる互換機を買いますよ(それはどうかと思う)

さてというわけで、どうにもならないことを教えてくれるボードゲームを挙げていきます。

○アブストラクト全般
→アブストラクト好きこそ真のドMであると、常日頃申しております。
ボードゲームをプレイしていて蹂躙という言葉がふさわしいシチュエーションはアブストラクト以外ではないでしょう。

○アンドロイドネットランナー
→デッキの相性が噛み合わない時はほんとどうしようもないな、と思わせてくれるのはTCGと一緒ですね。

○イノベーション
→同じくカードの引きが悪いと、というか相手のカードの引きが良すぎるとどうしようもないことを教えてくれるナイスゲームですね。

これからもボードゲームをたくさんプレイして、世の中にはどうしようもないことがおおい、ということを再認識していきたいです。


 

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