ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ワトソン&ホームズ





謎は解けた!!

ワトソン&ホームズという推理ゲームが1年くらい前に発売されました。
なかなか他にはないゲーム性で、個性は強いです。

キーワードを集めて推理して犯人を早く当てたら勝ち

ミステリーは誰でもとっつきやすく、間口を広く取れます。
つまり掴みはオッケーです。

じゃあオススメか?と言われると、

定価7000円の内容じゃあないですね

と思うわけです。
一回しかプレイできませんからね、
たとえ13シナリオあったとしても。


ここはゲームマーケットで追加シナリオが出ることを期待しましょう!!
 


一回しか楽しめないのも真理!!

最近ボードゲームカフェが増えてますよね、横浜もイエサブとCUBEの中間くらいにできます。
しかしどうなんですかね、ボードゲームカフェは。

個人的にはボードゲームは持っておきたいので、やっぱり人のをプレイするって抵抗があるわけです。
でも最近多い一発屋なボードゲームであればボードゲームカフェで体験すればいい気がするので、そんな一発屋なボードゲームを挙げていきます。

○タイムストーリー
→タイムマシンに乗って事件を解決する、多人数参加型ボードゲームの体裁をしたゲームブック。
やる価値があるか?といわれたら、まあ別にやらなくてもいいような気がしますが(オイ)、暇ならボードゲームカフェでプレイしてみましょう。

○ワトソン&ホームズ
→ホームズ10の怪事件を水で薄めて多人数向けにしたタイトル。
新聞と地図がない時点で終わっている気がしますが、(エセ)シャーロキアンの心を掴んではなさないと評判です。
個人的にはポワロの方が好きで、ホームズは事件に対してソリッド過ぎて単なるクイズと答えになっている点が小説や映像作品として面白いか?と言われると「?」と回答するようにしています。
私が好きな(ドラマの)ポワロは、ゴルフ場殺人事件、死との約束 とかですかね?ウェットな話が好きなんです。

○アンロック
→脱出ゲームをボードゲームでやります、以上。

さて個人的には協力ゲームの発展系ともいえる上記タイトルですが、大きな欠点として

上達する要素がない

この1点につきると思います。
体験したら終わり、というところが、

じゃあ他のエンターテインメントでもいいじゃん、という気がしてなりません。
しかし誰しもがゴリゴリのアブストラクトを楽しめるわけではないことも充分承知していますので、

まあこういう娯楽もありかなぁ?

とそんなスタンスです。



 

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