ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: アイルオブスカイ

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俺も若けぇ頃はよぉ、よくアズールに似てるって言われたもんだ

アズールの骨子を見てみると

①ランダムサプライ

②選択

③ 実行

と大変わかりやすくなっています。
枝葉がついていないので、すぐに理解できます。

そして①のランダムサプライというところが、アブストラクトでありながら、アブストラクト感を消しているのでは?と思います。

通常アブストラクトですと、ランダムな情報はないのが一般的です。
囲碁、将棋、チェスには相手の指し手以外にランダムな情報はありません。

しかしアズールにはランダムな情報があるため、仮に負けたとしても「ランダムサプライが良くなかったから」と理由付けすることができる点が素晴らしいと思います。

このように骨子が「ランダムサプライ⇒選択⇒実行」というゲームは他にもありますね。

○イスファハン
⇒こちらはランダムサプライをダイスで表現しています。
ダイスを選んでアクションを行うので、ダイスは重要になってきます。

○グランドオーストリアホテル
⇒こちらもランダムサプライをダイスで表現していますが、他にも出てくる客、雇えるスタッフ、達成しなくてはいけない目標とペナルティ、ありとあらゆる要素がランダムなので、面白いですね。

○アイルオブスカイ
⇒こちらはタイルがランダムサプライです。
選択の時点で競りが発生するのが特徴です。

このように処理が少ないゲームはプレイングに集中できるので素晴らしいです





 



まさにいいとこ取り!! 



なにがすごいか?といえばやはり競りシステムです。
といっても純粋な競りではなく値付けといえるでしょう。

つまり「俺はこの値段で買うけど、お前が買うなら売ってやるよ」という感じです。
このシステムは考えつきそうで考えつかないです。

そしてタイルゲームにありがちなカウンティングの必要性がこの競りシステム、そして1度に3枚引く、という要素によりかなり軽減しています。

1手番で3枚引くので、運の要素を強めています。
しかし初心者とやるならこれくらいの方が良かったりしますし、上手い方は覚えればいいわけですから、上級者と初心者で「できるプレイを変えている」ところが凄いですね。

そしてこのようなゲームの場合、大概初心者の次の手番のプレイヤーが有利になったりしますが、本作の場合は無茶な値付けをできないので、プレイの振れ幅が小さい中でのプレイになりますから、幾らでも挽回可能です。
まあ本当に上級者だと小さい振れ幅でしのぎを削るので、色々あるかもしれませんが…


 


まさにいいとこ取り!! 



なにがすごいか?といえばやはり競りシステムです。
といっても純粋な競りではなく値付けといえるでしょう。

つまり「俺はこの値段で買うけど、お前が買うなら売ってやるよ」という感じです。
このシステムは考えつきそうで考えつかないです。

そしてタイルゲームにありがちなカウンティングの必要性がこの競りシステム、そして1度に3枚引く、という要素によりかなり軽減しています。

1手番で3枚引くので、運の要素を強めています。
しかし初心者とやるならこれくらいの方が良かったりしますし、上手い方は覚えればいいわけですから、上級者と初心者で「できるプレイを変えている」ところが凄いですね。

そしてこのようなゲームの場合、大概初心者の次の手番のプレイヤーが有利になったりしますが、本作の場合は無茶な値付けをできないので、プレイの振れ幅が小さい中でのプレイになりますから、幾らでも挽回可能です。
まあ本当に上級者だと小さい振れ幅でしのぎを削るので、色々あるかもしれませんが…


 









 なにごともファーストインプレッションは大切ですが、人間ですから間違っていることもあります。
ボードゲームも1回ではわからないことばかりなので何度もプレイして、妻の感想が変わるか試してみました


◯ブルームーン
⇨絵が気持ち悪い 

◯鼠と密告者
⇨絵がかっこいい

◯アンドロイドネットランナー
⇒小難しい

〇ニューヨーク1901
⇒面白い

〇ペロポネソス
⇒ふーん

〇ポリス~ペロポネソス戦争
⇒で、次はどんな手を打てばいいの?

〇刑事モース(若いほう)
⇒最初;モースかっこいい
⇒中盤;早く続きみたい
⇒最終話;えっ、ここで終わり?

刑事モースは日本語版は尻切れトンボで終わるので、見ないほうが良いでしょう。



私の実験によれば、2人プレイしなければ、結局モヤる!!

アズールの骨子を見てみると

①ランダムサプライ

②選択

③ 実行

と大変わかりやすくなっています。
枝葉がついていないので、すぐに理解できます。

そして①のランダムサプライというところが、アブストラクトでありながら、アブストラクト感を消しているのでは?と思います。

通常アブストラクトですと、ランダムな情報はないのが一般的です。
囲碁、将棋、チェスには相手の指し手以外にランダムな情報はありません。

しかしアズールにはランダムな情報があるため、仮に負けたとしても「ランダムサプライが良くなかったから」と理由付けすることができる点が素晴らしいと思います。

このように骨子が「ランダムサプライ⇒選択⇒実行」というゲームは他にもありますね。

○イスファハン
⇒こちらはランダムサプライをダイスで表現しています。
ダイスを選んでアクションを行うので、ダイスは重要になってきます。

○グランドオーストリアホテル
⇒こちらもランダムサプライをダイスで表現していますが、他にも出てくる客、雇えるスタッフ、達成しなくてはいけない目標とペナルティ、ありとあらゆる要素がランダムなので、面白いですね。

○アイルオブスカイ
⇒こちらはタイルがランダムサプライです。
選択の時点で競りが発生するのが特徴です。

このように処理が少ないゲームはプレイングに集中できるので素晴らしいです





 


俺も若けぇ頃はよぉ、よくアズールに似てるって言われたもんだ

アズールの骨子を見てみると

①ランダムサプライ

②選択

③ 実行

と大変わかりやすくなっています。
枝葉がついていないので、すぐに理解できます。

そして①のランダムサプライというところが、アブストラクトでありながら、アブストラクト感を消しているのでは?と思います。

通常アブストラクトですと、ランダムな情報はないのが一般的です。
囲碁、将棋、チェスには相手の指し手以外にランダムな情報はありません。

しかしアズールにはランダムな情報があるため、仮に負けたとしても「ランダムサプライが良くなかったから」と理由付けすることができる点が素晴らしいと思います。

このように骨子が「ランダムサプライ⇒選択⇒実行」というゲームは他にもありますね。

○イスファハン
⇒こちらはランダムサプライをダイスで表現しています。
ダイスを選んでアクションを行うので、ダイスは重要になってきます。

○グランドオーストリアホテル
⇒こちらもランダムサプライをダイスで表現していますが、他にも出てくる客、雇えるスタッフ、達成しなくてはいけない目標とペナルティ、ありとあらゆる要素がランダムなので、面白いですね。

○アイルオブスカイ
⇒こちらはタイルがランダムサプライです。
選択の時点で競りが発生するのが特徴です。

このように処理が少ないゲームはプレイングに集中できるので素晴らしいです





 


アイルオブスカイ!!

まあサラリーマンなんてやっていると行き帰りは家を往復するだけですが、たまには違ったことする必要も出てきて、つまり自宅と反対の別の支社にお使いに行くことになったんですよ。

まあこんな時間に上りのUTラインに乗ることなんかないわけで意外な発見がありました。
上野から乗る大宮方面に帰る人たちがかなりいる、ということです。 
大変だなあ〜まあ私も下るので大変なんですけど、座れるだけマシです。

さて座ったらルールでも読もうかとカバンを開けたらアイルオブスカイしかないわけですよ。
いや、もうキミのルールはわかってますよ。

 





アイルオブスカイは1年遅れでしたけど、かなり良いゲームなのでオススメです。
どこがよいか?といえばトラディショナルなピュアユーロだからです

⬆︎

ルー語


簡単に言えばタイルを3枚引いて一枚は捨てて2枚を売るだけの簡単なお仕事なんですが、いろいろと細かい枝葉があるので、必ずしもカウンティングしなくてよい点が魅力でしょう。

 


そんなボードゲームがあるのだろうか、この日比谷に(場所が違う)

さて多少ボードゲームに詳しくなると、マニアックだけど自分だけが魅力を感じるような、そんな虫の良いタイトルに出会いたくなるわけです。
つまり美術館でいえば松岡美術館みたいな場所だと思います。

白金台にある松岡美術館はこじんまりとしていながら、なかなか所蔵品に見ごたえのあるものが多く、しかも写真撮影可という珍しい美術館です。そして重要な点として、

人が殆どいない

という点が素晴らしいです。
しかしボードゲームに置き換えると

人が殆どいない=立たない

ということですから、なかなか難しそうです。





 


まさにいいとこ取り!! 



なにがすごいか?といえばやはり競りシステムです。
といっても純粋な競りではなく値付けといえるでしょう。

つまり「俺はこの値段で買うけど、お前が買うなら売ってやるよ」という感じです。
このシステムは考えつきそうで考えつかないです。

そしてタイルゲームにありがちなカウンティングの必要性がこの競りシステム、そして1度に3枚引く、という要素によりかなり軽減しています。

1手番で3枚引くので、運の要素を強めています。
しかし初心者とやるならこれくらいの方が良かったりしますし、上手い方は覚えればいいわけですから、上級者と初心者で「できるプレイを変えている」ところが凄いですね。

そしてこのようなゲームの場合、大概初心者の次の手番のプレイヤーが有利になったりしますが、本作の場合は無茶な値付けをできないので、プレイの振れ幅が小さい中でのプレイになりますから、幾らでも挽回可能です。
まあ本当に上級者だと小さい振れ幅でしのぎを削るので、色々あるかもしれませんが…


 

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