ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ガイアプロジェクト



○ソゲーをリリースしても誰も怒らないという真理

タルギの誤訳カードが、一部ですっかりヒートアップしていますが、タルギってもともと手札を殆ど持たない一旦オープンな場所にカードを出すゲームなので、、エラッタカードが出たら説明すればいいんじゃないか?と思うんですけど、気のせいですかね?あんまりタルギをプレイしたことない方が騒いでいるのでしょうか?それよりも海外版を混ぜて遊べる、という怪情報がなぜ流れるのか?不思議で仕方ありません。カードの背中が違ったら興醒めでしょう。

まあ個人的には、ク○ゲーの日本語版を平気でリリースするホビージャパンや、ボードがペラペラのガイアプ○ジェクトも似たりよったりだと思うんですけど、どうなんですかね?

(実はボードゲーム業界の商品レベルって低い?の法則)
エラッタ≒○ソゲー≒ペラペラなボード

ボードゲームはSNSで流行しはじめたコンテンツですから、悪い意見が出るとSNSを通じてあっという間に広がる、といった特徴もありますが、メーカー様におかれましてはあんまり気にする必要はないんじゃないか?と思います。

いまや転売の時代ですから、どうせ「実際にプレイしない」転売ヤーの方々がテラフォーミングマーズやサイズ、いずれはタルギにも群がるわけで、メーカー様におかれましては「誰が購入しようが」売上は発生するわけで、その売上で、次はきちんとした仕事をしていただければ、きっとボードゲーマーも増えていくのではないでしょうか?





 




○ソゲーをリリースしても誰も怒らないという真理

タルギの誤訳カードが、一部ですっかりヒートアップしていますが、タルギってもともと手札を殆ど持たない一旦オープンな場所にカードを出すゲームなので、、エラッタカードが出たら説明すればいいんじゃないか?と思うんですけど、気のせいですかね?あんまりタルギをプレイしたことない方が騒いでいるのでしょうか?それよりも海外版を混ぜて遊べる、という怪情報がなぜ流れるのか?不思議で仕方ありません。カードの背中が違ったら興醒めでしょう。

まあ個人的には、ク○ゲーの日本語版を平気でリリースするホビージャパンや、ボードがペラペラのガイアプ○ジェクトも似たりよったりだと思うんですけど、どうなんですかね?

(実はボードゲーム業界の商品レベルって低い?の法則)
エラッタ≒○ソゲー≒ペラペラなボード

ボードゲームはSNSで流行しはじめたコンテンツですから、悪い意見が出るとSNSを通じてあっという間に広がる、といった特徴もありますが、メーカー様におかれましてはあんまり気にする必要はないんじゃないか?と思います。

いまや転売の時代ですから、どうせ「実際にプレイしない」転売ヤーの方々がテラフォーミングマーズやサイズ、いずれはタルギにも群がるわけで、メーカー様におかれましては「誰が購入しようが」売上は発生するわけで、その売上で、次はきちんとした仕事をしていただければ、きっとボードゲーマーも増えていくのではないでしょうか?





 

ホビージャパン
2014-09-06




ギリギリカレーは「カレーが食べたくなりますね、そいじゃまた〜」は自然な感想。

最近のボードゲームは、一昔まえのユーロゲームと異なり、1回のプレイではルールを理解することすら難しいゲームが多いです。
ましてシステムを解析するにはかなり時間がかかります。

これはプレイヤー間のインタラクションを軽減しているかわりに、プレイヤーにシステムへの理解を強要しているためで、つまり「プレイヤーVSプレイヤー」ではなく、「プレイヤーVSシステム」となっているからです。

そして結果として、プレイヤーVSシステムとしてのゲームスコアを出してお互いに競いあう、いわゆる一人プレイでハイスコアを競っているシューティングゲームに近いプレイ感覚になるのでは?と思っています。

ガイアプロジェクトはシステム理解型ゲームの極北ですから、1回だけプレイしてその結果が低いから評価が低い、と言われても

ふーん、この人は初めてのゲームはうまくプレイできないんだ
でもそれってみんなそうじゃない?

という当たり前な結論しか出てきません。

不毛で、しかもクソゲーなんて言葉を安易に使用したら、場が荒れるだけです。
クソゲーという言葉を使っていいのは、クロンダイクラッシ○とフューヴェ○とThe Sands ○f Timeくらいです

完璧な伏字

というわけで、せっかくガイアプロジェクトのことを調べるのであればBGGで調べるのが一番手っ取り早いと思います。BGGで調べてみると、最近は各種族ごとで闊達な議論がされているようです。

皆さんも一回失敗こいたくらいで落ち込まず、ガイアプロジェクト楽しんでください。
そいじゃまた〜






ギリギリカレーは「カレーが食べたくなりますね、そいじゃまた〜」は自然な感想。

最近のボードゲームは、一昔まえのユーロゲームと異なり、1回のプレイではルールを理解することすら難しいゲームが多いです。
ましてシステムを解析するにはかなり時間がかかります。

これはプレイヤー間のインタラクションを軽減しているかわりに、プレイヤーにシステムへの理解を強要しているためで、つまり「プレイヤーVSプレイヤー」ではなく、「プレイヤーVSシステム」となっているからです。

そして結果として、プレイヤーVSシステムとしてのゲームスコアを出してお互いに競いあう、いわゆる一人プレイでハイスコアを競っているシューティングゲームに近いプレイ感覚になるのでは?と思っています。

ガイアプロジェクトはシステム理解型ゲームの極北ですから、1回だけプレイしてその結果が低いから評価が低い、と言われても

ふーん、この人は初めてのゲームはうまくプレイできないんだ、でもそれってみんなそうじゃない?

という当たり前な結論しか出てきません。
端的にいうと不毛で、しかもクソゲーなんて言葉を安易に使用したら、なおさら場が荒れるだけです。
クソゲーという言葉を使っていいのは、クロンダイクラッシ○とフューヴェ○とThe Sands of ○くらいです

完璧な伏字

というわけで、せっかくガイアプロジェクトのことを調べるのであればBGGで調べるのが一番手っ取り早いと思います。BGGで調べてみると、最近は各種族ごとで闊達な議論がされているようです。

皆さんも一回失敗こいたくらいで落ち込まず、ガイアプロジェクト楽しんでください。

そいじゃまた〜





 


ギリギリカレーは「カレーが食べたくなりますね、そいじゃまた〜」は自然な感想。

最近のボードゲームは、一昔まえのユーロゲームと異なり、1回のプレイではルールを理解することすら難しいゲームが多いです。
ましてシステムを解析するにはかなり時間がかかります。

これはプレイヤー間のインタラクションを軽減しているかわりに、プレイヤーにシステムへの理解を強要しているためで、つまり「プレイヤーVSプレイヤー」ではなく、「プレイヤーVSシステム」となっているからです。

そして結果として、プレイヤーVSシステムとしてのゲームスコアを出してお互いに競いあう、いわゆる一人プレイでハイスコアを競っているシューティングゲームに近いと思います。 

ガイアプロジェクトはシステム理解型ゲームの極北ですから、1回だけプレイしてその結果が低いから評価が低い、と言われても

ふーん、この人は初めてのゲームはうまくプレイできないんだ、でもそれってみんなそうじゃない?

という当たり前な結論しか出てきません。
端的にいうと不毛です。

というわけで、せっかくガイアプロジェクトのことを調べるのであればBGGで調べるのが一番手っ取り早いと思います。BGGで調べてみると、最近は各種族ごとで闊達な議論がされているようです。

皆さんも一回失敗こいたくらいで落ち込まず、ガイアプロジェクト楽しんでください。

そいじゃまた〜





 


東海岸にはクランズオブカレドニア日本語版があるらしい(噂)

さて先月から発売になったくらんずオブカレドニア日本語版ですが、Amazonでもまだ入荷していないようですし、テンデイズも売り切れ、イエローサブマリンでもあんまり見ないんですけど、田舎であれば売っているんでしょうか?

ガイアプロジェクトはほぼどこでも買えますので、その差を考えてみますと……

①プレイ時間が短い
②箱が小さい
③値段が若干安い
④テーマが牧歌的

ここら辺がクランズオブカレドニアが人気の秘密でしょう。
特に宇宙がテーマのガイアプロジェクトは日本では訴求力がないかもしれません。
SF好きな方は今やマイノリティですからね、ガンダムやロボットが出てこないSFが半減してしまうんですよ@日本

クランズオブカレドニア日本語版を入手できないことを嘆いていても仕方ないので、前をむいて代替タイトルを探すことにします。ドラキュラが美女の血のかわりに、トマトジュース飲むのと一緒ですよ

妥協ですね、わかります。

まあクランズオブカレドニアは昨今の人気タイトルの良いところを混ぜたゲームですから、探すのは簡単です。

①牧歌的な雰囲気を楽しみたいのであれば
⇒アグリコラ、アルルの丘あたりでしょう。ただしゲーム内容は全く違うので注意が必要です。


②テラミスティカっぽい陣取りを楽しみたいのであれば
⇒テラミスティカ、ガイアプロジェクト

③キャラクター選択したいのであれば
⇒マルコポーロの旅路。ただし陣取り要素はないので注意が必要です。

ここら辺を抑えておけばクランズオブカレドニア欲求を解消できそうです。


アルルの丘 日本語版(Arler erde)
テンデイズゲームズ / Feuerland spiele







やっぱりクランズオブカレドニアをプレイしたければ、クランズオブカレドニアを買った方が早そうです。
しばらく様子見が良いでしょう。
 


○ソゲーをリリースしても誰も怒らないという真理

タルギの誤訳カードが、一部ですっかりヒートアップしていますが、タルギってもともと手札を殆ど持たない一旦オープンな場所にカードを出すゲームなので、、エラッタカードが出たら説明すればいいんじゃないか?と思うんですけど、気のせいですかね?あんまりタルギをプレイしたことない方が騒いでいるのでしょうか?それよりも海外版を混ぜて遊べる、という怪情報がなぜ流れるのか?不思議で仕方ありません。カードの背中が違ったら興醒めでしょう。

まあ個人的には、ク○ゲーの日本語版を平気でリリースするホビージャパンや、ボードがペラペラのガイアプ○ジェクトも似たりよったりだと思うんですけど、どうなんですかね?

(実はボードゲーム業界の商品レベルって低い?の法則)
エラッタ≒○ソゲー≒ペラペラなボード

ボードゲームはSNSで流行しはじめたコンテンツですから、悪い意見が出るとSNSを通じてあっという間に広がる、といった特徴もありますが、メーカー様におかれましてはあんまり気にする必要はないんじゃないか?と思います。

いまや転売の時代ですから、どうせ「実際にプレイしない」転売ヤーの方々がテラフォーミングマーズやサイズ、いずれはタルギにも群がるわけで、メーカー様におかれましては「誰が購入しようが」売上は発生するわけで、その売上で、次はきちんとした仕事をしていただければ、きっとボードゲーマーも増えていくのではないでしょうか?





 


ボードがペラペラなところ、それとボードの隙間

意外と欠点が多い

ガイアプロジェクトはテラミスティカ2と呼ばれるだけあって、ルールはかなり改善されていますが、時間がかかりすぎるところが欠点になっていますね。
4人で3〜4時間ですから、1.5時間のゲームが2回できてしまいますよね。
よほどのリプレイ欲がないと厳しい時間です。

あとコンポーネントが微妙なところでしょうか?
プレイ画像がSNSやブログにアップされていますが、半分くらいの画像ではメインボードに隙間が出来ているわけで、まさにフレキシブルボードの功罪といったところです。

もし隙間が気になるようであれば、ボードが1枚のテラミスティカが良いかもしれません


適当すぎるオチ



オチていない



 


これはガイアプロジェクトみたいなものだな(意味不明)

さて怖い絵展にいってきたので、忘れないうちに攻略ガイドを書こうと思います。

①朝一に行く
→時間が経つとえらいことになります。
遅くとも9:30目標のほうがよいです。
私は12月8日で1時間待ちでした。

②まずはレディージェーングレイをみる
→これも大切です。
皆さん礼儀正しく並んでいますが、係の方が案内するように

空いている絵からみれば良い

ということです。

そしてこの怖い絵展はレディージェーングレイが圧倒的なセンターです。
断言します。
他の絵はそれと比べると若干マイナーです。
見る価値がない、とはいいませんが、もう一度言います。

レディージェーングレイが圧倒的です。

というわけで、体力が残っているうちにまずレディージェーングレイをみましょう。

③レディージェーングレイを堪能したら、戻る!!
→上野の森美術館は初めていったのですが、導線が親切です。
すぐにスタート地点に戻れます。

ですので、安心して戻りましょう。

④2〜3周する
→混んでいる絵は飛ばしましょう。
なぜなら怖い絵展は異常に混んでいるからです。

「じゃあ見なくていいの?」

そうではなく、空いている絵から見ます。
並ばずに何周もしましょう。

さて、何周もしていると、凪のような時間帯があります、そこで見ればいいのです。

セザンヌもハーピーも空いている時間がありました。

ウォーターハウスはずっと混んでいて(入口なので)あかなかったので諦めて遠くからみました。
あとムンクのマドンナがなくて残念でした

でもレディージェーングレイはとても素晴らしかったので、満足です。

会期も残りわずかですが、是非楽しんでください。


お前はすでに○んでいる?(オマエモナー)

ボードゲームの寿命が短いことはわかっていましたが、ここまで短いとは思いませんでした。
発売当初は賑わっていたかのようにみえたガイアプロジェクトブームもいきなり終熄の気配です。

あくまで気配ですが、気配を感じたので、理由を考えてみました

①「よし買うぞ」→値札を見て躊躇する→1回プレイしていいか?
→さすがに10、800円ですからね。
しかも個人ボードがペラペラで、宇宙人の絵にクセがありますし(キモいとは絶対書かないように気をつけます。

② 1回のプレイで3時間かかる→疲れる→2回目はしばらく先でいいや

③1回のプレイで3時間かかる→負けた→もうやりたくない

④個人ボードがペラペラ、駒がプラスチック
→ボードゲーマーは木が好きらしいです

個人的にはアグリコラと比肩するゲーム性の高さだと思うのですが、結局ガイアプロジェクト(まあテラミスティカもそうですが)はアグリコラにはなれそうもありません。

というわけで、テラミスティカ(とガイアプロジェクト)がアグリコラになれなかった理由を考えてみました。

①値段
→実購入価格でいうとおそらくアグリコラは最安値時だと4500円くらいだったので、多分その時のボードゲーマーは大体持っているような気がします。私も旧版は持ってますし。
一方テラミスティカはどんなに安くても8000円程度なので、倍の差があります。
なんでも買うボードゲームマニアにはわからないかもしれませんが、普通の感覚からすると、この価格差は結構大きいと思います。

私は全く気にならなかったので、もう普通の感覚はないのでしょう笑

②アクの強い絵柄
→アグリコラの方が親しみやすい絵柄ですね。

③序盤でほぼ決着するゲーム性
→テラミスティカは序盤重視のゲーム性です。一方でアグリコラはプレイ中のドラフトでゲーム性に変化があります。ここら辺は好き嫌いが別れますが、序盤重視のゲーム=負けがすぐ見えるというのが間口を狭める原因になったのではないでしょうか?ここら辺がガイアプロジェクトで改善されているか興味があります。


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