ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 狂気山脈


乃木坂にBダッシュ!!

先日、ピエールボナール展に行ってきましたが、なかなか良かったですね。
ナビ派の代表的な画家ですが、初期作品は様々な画家の影響を受けており、かなり楽しめる内容になっています。印象派とアンリマティスの間の、小学生が描いた緻密な絵画を見ることができます。ピエールボナールは紛れもない天才でしょう(美術展にいくと大体そう見えてきます)

さて、ピエールボナール展をなによりおすすめしたい点は

空いている

ことです。
ルーブル美術館展はかなり混んでいましたが、ナビ派自体がマイナーなせいか比較的空いています。
ネームヴァリューだけの激混みフェルメール展にいくくらいなら、100倍マシかと思います。

そりゃ、誰もいない美術館でフェルメールと対面できたら、穏やかな気持ちになりますよ、日曜美術館さん。

多分どんな美術作品でもそうだと思う

昨年のナビ派展で来た作品も数点はありますが、初期から晩年まで幅広くそろっているので、昨年ナビ派展に行った方でも楽しめる内容でしょう。

17日までなので、今週末か来週末は1回ボードゲームオープン会を休んでいきたいですね。


買わないのも真理ドス

さて、もうすぐ在庫処分という名のボードゲームマーケット(中古)がやってきました(失礼ですね) 
というわけで、これがたくさん出そう、という身も蓋もない予想をしていきます。

○バニーキングダム
→結構売れていると思うんですよね、アクセス数的には。
でも評判はボチボチなので、きっと邪魔なので、売りたがるんじゃないか?と私は予想します。


○キーロンドン、キーパー
→単価が高いっだけですので、大量に出されそうな気がするのです。

○センチュリー(ゴーレム)
→The普通のゲーム、わかります。
しかもスパイスロードの拡張が出たおかげで、水をあけられた感がありますね。

○Hit Z Road
→ジャケ買いされた方が皆さん放出しそうですね、わかります

○ヨーヴィック
→倉庫の街リメイクは意外と地味なので、手放す方が多そうです、わかります。

○ウルム
→綺麗な箱絵と平凡な内容、手放されても仕方ありませんね。


○狂気山脈、フューヴェル、クロンダイクラッシュ
⇒ホビージャパンのクソゲー3銃士ですね

みなさんもたくさん放出されそうなボードゲームを予想してみると、よい暇つぶしになりますよ。


 

小説に挫折した方はこちらをおすすめします
 


白紙の紙を前に絶望した!!

先日、画用紙を渡され絵を描くことになりました。
ところが、まったくなにも思い浮かびません。

なにも影も形も思い浮かばないのです。

これは困りました。どうすれば良いのでしょうか?
いつから私は紙に描きたいものがなくなってしまったのか…ボードゲームか?ボードゲームが原因か?

多分違います、そう、私には技術がたりない、そう思い

Bob Ross: Art of Chill Game

をプレイしてみました。

このボードゲームのおかげ(と動画のおかげ)で、ボブロス画法の基本はわかったような、わからないような気がしました。

しかし白紙はまだ白紙のままです。

結局私は、ゴッホのアルルの跳ね橋を思い出しながら、なんとなく描きました。
きっと私に絵は必要ないのだと思います、そしてBob Ross: Art of Chill Gameも。





 


買わないのも真理

さて今年も在庫処分という名のボードゲームマーケット(中古)がやってきました(失礼ですね) 
というわけで、これがたくさん出そう、という身も蓋もない予想をしていきます。

○バニーキングダム
→結構売れていると思うんですよね、アクセス数的には。
でも評判はボチボチなので、きっと高値のうちに売りたがるんじゃないか?と私は予想します。

○キーロンドン
→流石にキーパーはまだ売られるのは早いので(というかまだ出ていないし)、昨年リリースされたキーロンドンが大量に出されそうな気がするのです。

○スパイスロード
→The普通のゲーム、わかります。

○Hit Z Road
→ジャケ買いされた方が皆さん放出しそうですね、わかります

○ヨーヴィック
→倉庫の街リメイクは意外と地味なので、手放す方が多そうです、わかります。

○ウルム
→今年の夏の浅草で最も出品されたのはウルムではないでしょうか?
綺麗な箱絵と平凡な内容、手放されても仕方ありませんね。

みなさんもたくさん放出されそうなボードゲームを予想してみると、よい暇つぶしになりますよ。
狂気山脈?そもそもそんなに売れてないって…


 

小説に挫折した方はこちらをおすすめします
 


良いものは良い、悪いものは悪い!!

いやホント、ゲームなんて面白いかつまらないか、それだけだと思うんですよ、特にプレイヤーにとっては。
売れようが売れまいが、消費者には関係ない。

アカギだって浦部戦で

金のことなんて気にする必要はない

って言っていたような気がします。

だから提灯記事に釣られないことが大切だと思うんですよ。
そりゃ商売人は生き死にがかかっているから必死にアピールしますよ。
でもそんなものは話半分で聞いて、気にすることありません。

結局BGGを見れば大体面白いかつまらないかわかりますし、正しいと思うんです、少なくとも商売人の売り文句よりは。



雑な結論


バニーキングダムが量産された暁には、アークライトなどひねり潰してくれる!!

さて、最近リリースされている作品をみるとホビージャパンよりアークライトの方が良い気がします。
というわけで比較してみました。

①テラフォーミングマーズ VS バニーキングダム
→テラフォーミングマーズの圧勝

②グレートウェスタントレイル VS 狂気山脈
→グレートウェスタントレイルのコールド勝ち

③クトゥルフウォーズ VS チケットトゥライド北欧の国々
→チケットトゥライドかな??

④マジェスティ VS ダンジョンラッシュ
→引き分け

⑤ファーストクラス VS ダイスエイジ
→ファーストクラスの方が面白いかな?

⑥ダイスシティ VS ダイスエイジ
→コロガリア王国で充分ですよ!!

アークライトが圧勝するかと思いましたが、僅差でアークライトの勝ちになりましたね(作為的なマッチメイク)

でも最近のホビージャパンはリリースが早いだけで、本当に買いたい!!と思うようなタイトルがないのも事実だと思います。

ふと思い返してみましたが、アグリコラも新版ですから純粋な新作ではありませんし、ヨーヴィックにしてもHit Z Road もイマイチ流行りませんでしたし、キーシリーズもキーフラワー以降は鳴かず飛ばずですからね……

アークライトは確かに1年おそいけど、確実に良い作品をリリースしている、そんな印象があります。
まあ日本人は初物好きだから、早ければそれでいいのかもしれませんが、ユーロゲームの面白さに新物も初物もないと思います。

 


Ans.儀式の一環

明らかに○ソゲーがリリースされることはビデオゲームではありませんでしたが、残念ながらボードゲームではよくあることです。

ボードゲームコレクターはなんでもかんでもダボハゼみたいに喰らいつくから、なめられるんだと思います。

ビデオゲームの世界では海外のゲームは洋ゲーの一言で片付けられ、全部クソゲー呼ばわりでしたからね。まあ8割はクソゲーだったから仕方ないですが笑
今は海外ゲームの方がクオリティが高いのでそんなことを言う方はいないでしょうけど、少なくとも16bit機からPS1くらいまではやばいゲームも多かったですね。

新作=買うみたいなのは時間と金が余っているコレクターに任せて、GWTをやりこんだほうがよっぽど時間を有効に使っている……んでしょうか?結局ボードゲームに使っていることには変わりありませんが……

まあ時間と金の使い方は人それぞれでして、今日戸塚区役所にいったら、11:30の時点で期日前投票に1時間待ちなので、かえってきました。

そりゃもし1時間ならんでミニスーファミが買えるのであれば並びますが、並んで投票しても、どうせ勝つのは自民党ですし、夕方行くことにします。

でも気にせず並ぶ方もいるわけで、結局1時間の価値は人それぞれってことでしょう。

金の使い道も同じだと思います。
ボードゲームコレクターは散々面白いゲームはやりつくしたから、ただの面白いゲームには興味も沸かず、B級を通りこしてD級のくだらない、ネタにしかならない、ゲームの体裁をなしていないものしか興味がなくなっているに違いありません。

かなり偏見に満ちた偏った意見ですね(重複表現)

まあ狂気山脈はD級ではないですよ、ベスト人数が4~5人のコミュニケーションゲームなので、クトゥルフマニアが5人集まったらプレイすればいいんじゃないですかね? 

それならエルドリッチホラーをプレイしたほうが100倍楽しめるんでしょうけど。

でもBGGで今はこんな風に厳しい評価を受けているバイソン将棋や狂気山脈も20年くらいたったら評価される……とは思えませんねぇ……もしかすると人類が滅亡して他の星から知的生命体がやってきたときくらいなら、一週回って評価されるかもしれません。

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