ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: クランズオブカレドニア



あきまへん(涼しげに)

さて、クランズオブカレドニア(Clans of Caledonia)ですが、2人プレイはいけるのか?をBGGで調べてみました。

……なるほど、2人でも30%程度bestを獲得しているので、意外といけそうです。
フォーラムを確認してみても、「2Pでダメ」という意見は出ていないので、意外といけそうです。

いけないのは私の部屋の容量だけなので、なんとか隠すスペースを作り、密輸したいと思います。

犯罪ダメ!!








Clans of Caledonia
Karma Games



あきまへん(涼しげに)

さて、クランズオブカレドニア(Clans of Caledonia)ですが、2人プレイはいけるのか?をBGGで調べてみました。

……なるほど、2人でも30%程度bestを獲得しているので、意外といけそうです。
フォーラムを確認してみても、「2Pでダメ」という意見は出ていないので、意外といけそうです。

いけないのは私の部屋の容量だけなので、なんとか隠すスペースを作り、密輸したいと思います。

犯罪ダメ!!








Clans of Caledonia
Karma Games



あきまへん(涼しげに)

さて、クランズオブカレドニア(Clans of Caledonia)ですが、2人プレイはいけるのか?をBGGで調べてみました。

……なるほど、2人でも30%程度bestを獲得しているので、意外といけそうです。
フォーラムを確認してみても、「2Pでダメ」という意見は出ていないので、意外といけそうです。

いけないのは私の部屋の容量だけなので、なんとか隠すスペースを作り、密輸したいと思います。

犯罪ダメ!!








Clans of Caledonia
Karma Games


東海岸にはクランズオブカレドニア日本語版があるらしい(噂)

さて先月から発売になったくらんずオブカレドニア日本語版ですが、Amazonでもまだ入荷していないようですし、テンデイズも売り切れ、イエローサブマリンでもあんまり見ないんですけど、田舎であれば売っているんでしょうか?

ガイアプロジェクトはほぼどこでも買えますので、その差を考えてみますと……

①プレイ時間が短い
②箱が小さい
③値段が若干安い
④テーマが牧歌的

ここら辺がクランズオブカレドニアが人気の秘密でしょう。
特に宇宙がテーマのガイアプロジェクトは日本では訴求力がないかもしれません。
SF好きな方は今やマイノリティですからね、ガンダムやロボットが出てこないSFが半減してしまうんですよ@日本

クランズオブカレドニア日本語版を入手できないことを嘆いていても仕方ないので、前をむいて代替タイトルを探すことにします。ドラキュラが美女の血のかわりに、トマトジュース飲むのと一緒ですよ

妥協ですね、わかります。

まあクランズオブカレドニアは昨今の人気タイトルの良いところを混ぜたゲームですから、探すのは簡単です。

①牧歌的な雰囲気を楽しみたいのであれば
⇒アグリコラ、アルルの丘あたりでしょう。ただしゲーム内容は全く違うので注意が必要です。


②テラミスティカっぽい陣取りを楽しみたいのであれば
⇒テラミスティカ、ガイアプロジェクト

③キャラクター選択したいのであれば
⇒マルコポーロの旅路。ただし陣取り要素はないので注意が必要です。

ここら辺を抑えておけばクランズオブカレドニア欲求を解消できそうです。


アルルの丘 日本語版(Arler erde)
テンデイズゲームズ / Feuerland spiele







やっぱりクランズオブカレドニアをプレイしたければ、クランズオブカレドニアを買った方が早そうです。
しばらく様子見が良いでしょう。
 


ボードゲームが増えない

さていよいよ3月突入ですが、あいかわらずボードゲームが増えることはありません。
というわけで、増やす予定だったけど、増えなかったタイトルを挙げていきます。

○アズール
⇒売ってないんですよね、これでは増えることはありません。

○マンションオブマッドネス第2版+拡張
⇒ こっちは拡張込みで買おうと思ったのですが、斜め上をいくアークライト様の対応により断念せざろうえません。まあ増やす必要ないですけど

○ヴィアネビュラ
⇒名作ゲームらしいですよ。まあ自分の会社のゲームを名作っていうのは、手前味噌すぎるので、どうかと思いますが…… 

○サンチアゴ
⇒駿河屋で安めだったので買おうかと思いましたが、4人以上ベストなのでやめました。
私のプレイ環境で4人以上は辛すぎますね……

○ティカル(2017年版)
⇒本当はイエサブで買っても良かったのですが、あいにく2月は仕事を出抜け出来る日(≒ボードゲームを密輸出来る日)が殆どなくて、それもこれも職場に休職者がいて煽りを食っているからなんですよね。きっと休職した方もボードゲームを趣味にすれば良かったんですよ。それでツイッターかブログに「ボードゲームが増えました!!」とか自慢気に書いていれば、ストレス解消にもなるでしょうし、きっとそれをプレイしたがる人が群がるでしょうから(ホント??)、一石二鳥だったんですよね……あれ、なんでティカル買わなかったんだっけ?


 


呼んだ?

さて、いよいよ来週から発売になるであろう、クランズオブカレドニア(Clans of Caledonia)ですが、2人プレイはいけるのか?をBGGで調べてみました。

……なるほど、2人でも30%程度bestを獲得しているので、意外といけそうです。
フォーラムを確認してみても、「2Pでダメ」という意見は出ていないので、意外といけそうです。

いけないのは私の部屋の容量だけなので、なんとか隠すスペースを作り、密輸したいと思います。

犯罪ダメ!!




 


テラミスティカすら立たない

私の妻はボードゲーマーではないんですけど、かなりボードゲームに付き合ってくれるので、まあ感謝しているんですけど、絶対に立たないゲームがあります。

それはブルームーンとテラミスティカです。
どうしても絵柄が受け付けないらしく、困ったなあと思うわけですが、まぁ全く立たないわけです。

テラミスティカは確かに2人プレイと4人プレイだとまったく別のゲームのような気がするのですが、ガイアプロジェクトとクランズオブカレドニアはどうなんでしょうか??2人プレイでまぁまあ面白ければ再度チャレンジしたい気もします。
どちらもテンデイズゲームズ様が取り扱われるそうなので、楽しみですね(小学生並の感想)

でもなんか動画を見ていたら3位のアズール(Azul)にひかれている自分がいるのは気のせいだと思います。


ワシの出番か…(ちがいます)

さてテンデイズゲームズがキックスターターでリリースされていたゲームの日本語版を早速リリースすることになりました。

クランズオブカレドニアです。

これでキックスターター版でインスト勝ちされた鬱憤も、特訓することで晴らせるというものです(ゲス)
まあ18年初頭ですから、そのころにはもう忘れられていて、ガイアプロジェクト万歳になっている気がしなくもありません。

さて現段階でクランズオブカレドニアのデータを集めてみましょう。
BGGで2200位ですから、あせって買うようなゲームとは現時点ではいえません。
ただ本格的にリリースされていない時点での2200位ですから、最終的には500位以内を十分に狙えそうではあります。
※10月末の時点で1300位ですから、充分に3〜400位程度には入りそうですね。


クランズオブカレドニアはアイルランド?スコットランド?が舞台のテラミスティカということで、位置づけ的には

「現実世界が舞台で、要素が減ったテラミスティカがやりたい」

という方に向けて作られたゲームです。
すごくニッチですから、テラミスティカをプレイしてからでも遅くはありません。

ということで盤面を見てみると、地味です。
草原と森と山と川しか見当たりません。

そして生産、加工、貿易…かなり地味な印象です。

盤面も地味でやることも地味、という玄人向けゲームっぽい印象を受けます。
ランダムマップっぽいので、マップを読む力も必要そうですね。

というわけでゲーム内容は種族が無くなったテラミスティカ簡易版ということで、地味なゲームということがわかりました。
※よくよく調べてみると微妙に民族はあるみたいです。

こういうゲームって残念ですが、オープン会だとすぐにプレイされなくなっちゃうんですよね。

見た目が地味で。

バロニィとかもそうじゃないですか、話題になったけど、すぐプレイされなくなるみたいな。
まあバロニィの場合はアブストラクトだから、なおさらプレイされないわけですが……


一方でスカウトアクションで上位を取れればもう少し話題にもなるかなぁ?という気がしつつも、結局ガイアプロジェクトと食い合いになりそうな予感もします。

クランズオブカレドニアもガイアプロジェクトもそうですが、原作のテラミスティカがかなり難しいゲームです。
で引き運とかの要素は一切ありませんから、結局やりこんだプレイヤーが勝つわけで、

初心者と上級者が同居できないゲーム

ってところに落ち着きそうです。

そして初心者と上級者が同居できないゲームって結局オープン会では遊ばれなくなっていくんですよね。

わざわざ負けるゲームをプレイするほど暇な人はいない

からです。

というわけで、一緒にプレイしてくれる相手が「クランズオブカレドニア面白そう!!」とかなるので、一緒に強くなっていく、というのはいかがでしょうか?

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