ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: マジェスティ


殴るのが一番強い!!

さて、今年のお盆は珍しくボードゲームプレイラッシュです。
まあブラスではなくマジェスティ、キングドミノ、星の王子さま(すごろく版)なわけですが笑

というわけで、マジェスティB面の雑感です。
ちなみにA面は小学1年生に3連敗しました。
兵舎&城を取られまくると勝てないです。

○製粉所
⇒兵舎の被害者その1。
得点は高いが一番攻撃を受けやすいです。
素直に集めると、どんどん施療院が長くなっていきますね笑

○醸造所
⇒兵舎の被害者その2。
酒場宿と城を集めてから本領発揮(10金もらえるようになる)するカードですね。
一番後回しにされやすい感じです。
ミープルが増えても、そこまで嬉しくない感じがします(カードサプライによりますが…)

○魔女の家
⇒A面と比べると、パワーダウンしています。
魔女の家がパワーダウンして、相対的に兵舎の価値が上がっているような……

○見張りの塔
⇒兵舎がパワーアップしたおかげで、かなり重要になりました。
能力もパワーアップしていますが、兵舎より前に出ないと効果が半減します。

○兵舎
⇒単純に集めていくだけでもかなり強いカードだと思います。
相手の左端カードを施療院送り+(城、酒場宿、兵舎)*3金ですからね。
最大集めても8金にしかならず、城と比較して8金低いですが、施療院の減点が最大10なので、十分強いと思います。

○酒場宿
⇒A面よりも単体では弱くなっている分、他のカードとのシナジーが強くなりました。
無理して集める必要もない感じですが、醸造所や兵舎のサポート役ですね。

○城
⇒ミープルが5か0になるのは極端な性能です。

エラッタです。
5回まで売買できるので、良い性能です(手のひら返し)

兵舎の攻撃で施療院が負傷者だらけであれば高い効果を得られますが、失点も増えるので良し悪しといったところでしょうか。
A面よりはマイルドな性能に抑えてあります。


体感では、兵舎が強化され、魔女の家が弱体化、そして酒場宿や城の高得点カードも弱体化しているので、すべてをB面にすると兵舎が強い感じがします。
まあ見張り塔が早めに出れば対策できるので、ここら辺はカードサプライによるところが大きいかもです。

もし、兵舎が強い、と思う方は、兵舎をB面にするのであれば魔女の家をA面にしたほうが多少兵舎が弱くなって良いですし、兵舎はA面にして、ほかをすべてB面にしたほうがバランスが良いかもしれません。

【おすすめ盤面】
①兵舎以外をすべてB
②魔女の家以外をすべてB







他にもおすすめ盤面があったら、コメントをもらえると嬉しいです!!
 


蹴っときゃ良かったのか!!


さて、もうすぐお盆休みの終わるのですが、最近は我が家のボードゲームシーンが充実しつつあります。
手札を使わない、あるいは使っても最小限しか使わないゲームを選択したところ、周りが良いですね。
あーあと、

1プレイが30分以内

これ、重要ですよね、特に小学生低学年がいる場合は。

というわけで、いまさらマジェスティをプレイしました。
ちょっとA面は、小学1年生が初プレイ時に

「これ、姫様(城カード)集めるゲームだよね」

と看破するくらい薄っぺらいゲームですが、B面だと話が変わって面白いです。

A面ははっきり言って

①平均的にカードを取る
②①の上で、右の方にあるカード=酒場か城カードを一番取れた人が勝つ

といっても過言でないくらい単調なゲームですが、B面になると、いきなり最強2TOPカードがなくなり、全体的にパワーアップするので、カードの能力が平均化されます。


まあ我が家のプレイレベルだと、ブラスは早すぎるので、気長に一般発売されるのを待つとしますか!!





時間は有限なリソース

なぜマジェスティの評価が真っ二つに分かれているのか?と考えれば、表面的な理由は

「アークライト作品なので、批判しても誰も傷つかない」

というアークライト差別主義によるところが大きいと思います。
まあカードに誤訳は勘弁して欲しいですが。

ちなみに私はアークライト好きですよ、昨年はホビージャパンよりリリースしている日本語版は良いものが揃っていますし、ホビージャパンはリリースが早いだけで内容としては面白いゲームばかりではないです。

フューヴェルとか狂気山脈とかクロンダイクラッシュとかダイスエイジとか、今冬だって微妙にクソゲーをリリースしまくってますし。誤訳だって普通にあります。いや、ホント、これら4作品をプレイするくらいなら、黙って村の人生をプレイしろと。

ああ、村の人生はホビージャパンからリリースされた名作ですので、やっぱりホビージャパン様は神企業でした。村の人生+拡張2作の日本語版がホビージャパン様の主力商品になることを心よりお祈り申し上げております。

さて話を戻してマジェスティです。
マジェスティの評価が分かれる理由は時間というリソースに対しての個人の捉え方だと思われます。

マジェスティの内容が30分で終わる、 という時点で客観的に見れば素晴らしいことです。
しかしマジェスティを批判する人間にとっては30分は貴重であり、もっと多くのことをできる、あるいはもっと面白いゲームが出来るだろうと考えているから、批判するのでしょう。

一方で、時間というリソースの価値が低い人間(=自由になる時間が比較的多い)にとっては30分という時間は、いつでも入手できるリソースであって、マジェスティは相応の面白さ、ということになるのでしょう。

ですので、じゃあ結局マジェスティは面白いのか?という結論は、

貴方にとっての30分の考え方によります

というなんだか雲を掴むような言い方になってしまうので、実際に安くなったら駿河屋で買ってみればいいんじゃないですかね(適当)




箱絵がどうみてもルネサンス初期

さて、アークライトからマジェスティが発売になりますが、もう箱絵からして「宝石の煌き」の廉価版っぽくて駄目な雰囲気を醸し出していますけど、大丈夫ですか?アークライトさん。

GWTを「わずか1年」でリリースした神企業のアークライトさまに不満などほとんどありませんが(逃げゾンビのキャラクターパネルエラッタはゆるさん)、それでも心配でたまりません。

マトモなルールが出ていないので、ゲーム内容うんぬんを今の段階ではいえませんが、絵柄を見る限りではちょっと子供っぽい雰囲気でやばい感じがします。

そして食傷気味の拡大再生産です。

いや拡大再生産なんて、宝石の煌きとギルドホールとそれでも足りなければスパイスロードで十分じゃないですか?さらに必要でしょうか?それに多少複雑ですが、グレートウェスタントレイルをプレイすれば拡大再生産しつくしたといっても過言ではありません(意味不明)

まあ宝石の煌きはホビージャパンさまの看板タイトルなので、アークライトさまも欲しくなったのかもしれませんが、アークライトさまはグレートウェスタントレイルという神ゲームをお持ちなので、こちらを売る方法をお考えになったほうが世のため人のためになるような気がします。
 

どこかでみたことある
すぷれんだーに似ている
はこの絵がのっぺりしている



ここまでのっぺりしてない


 

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