ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: トロワ


トロワ、当惑す

ギンコポリスとトロワとデウス。

メーカー以外は全く似ていない気がするのですが、どうなんでしょう。
ここは有識者のご意見を伺いたいところですね。

もしかすると私がルールを間違えてプレイしている可能性も多分にありますからね。
個人的な感想ですと

ギンコポリス ⇒カードを使う。複雑

トロワ    ⇒見通しが悪い中で、うまいことプレイする状況対応型ゲーム

デウス    ⇒カードをやたら捨てる




あっ!!




確かにデウスとギンコポリスはカードを使うところが似ています。
でもやっぱりトロワは似ていない気がするのは気のせいでしょうか(というかトロワほど見通しが悪いゲームは殆どないと思うんですが…)



 


ローシケイフク……

ホビージャパンがキックスターターを始めた!!ということで着眼点は良いと思うんです。
キックスターターの良いところは

転売ヤー問題を解決できる

このメリットが大きいです。
特に今の日本のボードゲームシーンでは転売ヤー一色です。
駿河屋という大手転売小売店からはじまり、Amazonにも多数の転売ヤーが蔓延る、言ってみれば転売ヤーヘイブンですからね。

キックスターターは料金を払えば手に入りますし(金額が達成されれば)、需要数が少ないボードゲームには向いている販売方式だと思います。

しかし、しかしですよ、せっかくのキックスターター第1弾が老師敬服です。
これはちょっと失望します、何しろよくわからないタイトル、地味な絵、こんなのマニアしか買わないっすよ、ホビージャパン様。

「キックスターターなんてやるのはマニアだけでしょ」と言われればそれまでですけど、ちょっとボードゲームをかじったプレイヤーなら自分では買わないと思いますよ、老師敬服は。
だって自分のボードゲームの棚に入っていたら、ちょっと不自然じゃないですか。
トラヤヌスとアクアスフィアの間に、老師敬服があるんですよ?

ホビージャパン様におかれましてはもう少し訴求力のあるタイトル、例えばロールフォーザギャラクシー(デウスでも可)拡張の日本語版をキックスターターで販売します。

の方が良かったのではないか?と思う次第です。




 


侍に最適な箱絵

ボードゲーム漬けになってくると、どんどん妄想が深まり、

「ボードゲームになりたい!!」

とかそういう思考になってきますが、当然叶わぬ願いです。

でも

「ボードゲームと一緒に過ごしたい(仕事中でも)!!」は叶えることができるかもしれません。
ボードゲームを持ち歩く?いいえ、エルミナージュでオリキャラにして持ち歩きましょう







エルミナージュとはWizタイプのハクスラタイプのダンジョンRPGですが、自由度の高さが売りです。
そしてフェイスロードシステムを使えば、自分が好きなキャラクターと冒険できるわけです。

というわけで、ボードゲームの箱絵から、こんな職業のキャラクターに割り当てられる、というボードゲームを挙げてみます。

○戦士
→ポリスペロポネソス戦争、トロワ、アイルオブスカイ、1812

○魔法使い
→アルケミスト(新しい方)、ファイブトライブズ、ブルゴーニュ

○僧侶
→トロワ、アメンラー

○錬金術師
→スプレンダー(宝石の煌めき)

○使用人
→タルギ、グランドオーストリアホテル

○盗賊
→盗賊市場、ブルームーンレジェンド、鼠と密告者

なんか妄想しているだけで楽しくなってきますね。




 

サイコロたくさんたのしい
でもあいてにつかわれるのがいや
すぐおわるからまたやりたくなる




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