ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: サイズ



買った物を持って帰ってきただけで2度楽しめる!!

さて、ゲームマーケット2日目&ボドゲフリマ開幕目前となり

チ●ボウたまら~~~ん!!

という方も多いのではないでしょうか?
私は結局諸事情で行けず、ヒーローレスムズをプレイしています。

いやぁヒーローレルムズ面白いですね(白目)

しばらくアプリでクトゥルフレルムズをプレイしていたので、ルールは英語ですが、ほぼわかります。
骨子は変わりませんからね。

おすすめはクトゥルフレルムズ(日本語版)→ヒーローレルムズ(英語)ですね。
というのもヒーローレルムズは後発だけあって、改良されているところが多いです。

例えばヒーローレルムズは

●クトゥルフレルムズの建物シールドがなくなり、わかりやすくなった

●ならずもの(初期カード)の攻撃力が+2で、多少強くなった

●色ごとの特色が強くなった

結構気軽に楽しめるので、おすすめです。
負けてもそんなに悔しくないのは、やはり大味だからでしょう。




完全無欠のゲームなど……ない!!(ワシ以外)

さて抽選販売騒動(そんなですかね?)にまで発展しているサイズですが、勿論この世の中に完全無欠なボードゲームなど存在しません。
そこでサイズの弱点について考えてみました。

①4人プレイで初めて真価を発揮するゲーム性
→最近のボードゲームはマルチ人数対応ゲームでも、2人用の調整が行われていたりします。
しかし残念ながら、サイズにはそのような調整はありませんので、4人プレイが至高となっています。

②初心者に向かないゲーム内容
→じゃあ4人のプレイヤーは誰でもいいか?といえば、勿論そんなことはありません。
ルールを覚えればプレイできるタイプのゲームではありませんから、ある程度の戦術を理解しなくては上級者のカモになるという大変シビアなタイプのゲームとなっております。

③フィギュアを塗装しないと真価を発揮しない外見
→さて蓋をあけるとカラフルなフィギュアが入っているだけで、わびさびがありません。
これは塗装して初めて真価を発揮します。

④サイズだけにSizeの問題
→転売に不向きなのはボードゲーム全般の問題です。

⑤水分に弱い
→駒以外は水分に弱いです。

転売屋におかれましては、是非湿気に注意して保管していただきたいですね


 


私たち、意外とオトナなの

子供に子供向けのゲームを与えることに躊躇してしまいます。
なぜなら、子供は大人以上に大人な時があるからです。

たとえばウノで負けるとやたら悔しがるくせに、チェスで負けてもなんともいわないわけです。
で理由を聞くと

今一番プレイしたいゲームはウノで、チェスはそうでもないから

というとても明確な理由でした。

子供向けのゲームもかなり多くリリースされていますが、「これは難しすぎるだろう」とか考えるのはもしかすると大人の杞憂かもしれませんね。

つまり

カルバくらいだったら子供向けのジュニア作る必要ないんじゃない?

ということです。
まあ商売上必要、ということもありますけどねぇ。


赤い壁

さて、サイズの日本語版が年末に発売になりますが、2人プレイがどうか?と調べてみると、BGGの最適人数では4人がダントツで高い、ということです。

2人プレイはレコメンドが68%ですから、そんなに悪くないものの、3人プレイもレコメンド69%ですから、結局サイズは

4人専用ゲーム

といっても差し支えないでしょう。

一方で、サイズは確かにBGGで高い順位ですが、

①フィギュアによる補正

②世界観(みんな大好き第1次大戦後のIFストーリー) による補正

③4人でプレイしたらまあ大体どんなゲームでも楽しいよ補正


が加わっているので、素直にスルーでもいいんじゃないか?という気がしないでもありません。

まあフィギュアを塗るのは結構楽しいので、子供と一緒に塗ったりすると「楽しい時間はプライスレス」ですから、 いいんじゃないか?という気もします。

結局サイズは見た目で得をしているタイプのゲームですから、複数回プレイする環境があれば買ってもいいですけど、とりあえず1回こっきりしかプレイしないのであればボードゲームカフェでお試しプレイする、という選択肢が一番良いと思います。
ああ、そういう意味でゲームカフェ大賞なのかもしれません。




 


完全無欠のゲームなど……ない!!(ワシ以外)

さて抽選販売騒動(そんなですかね?)にまで発展しているサイズですが、勿論この世の中に完全無欠なボードゲームなど存在しません。
そこでサイズの弱点について考えてみました。

①4人プレイで初めて真価を発揮するゲーム性
→最近のボードゲームはマルチ人数対応ゲームでも、2人用の調整が行われていたりします。
しかし残念ながら、サイズにはそのような調整はありませんので、4人プレイが至高となっています。

②初心者に向かないゲーム内容
→じゃあ4人のプレイヤーは誰でもいいか?といえば、勿論そんなことはありません。
ルールを覚えればプレイできるタイプのゲームではありませんから、ある程度の戦術を理解しなくては上級者のカモになるという大変シビアなタイプのゲームとなっております。

③フィギュアを塗装しないと真価を発揮しない外見
→さて蓋をあけるとカラフルなフィギュアが入っているだけで、わびさびがありません。
これは塗装して初めて真価を発揮します。

④サイズだけにSizeの問題
→転売に不向きなのはボードゲーム全般の問題です。

⑤水分に弱い
→駒以外は水分に弱いです。

転売屋におかれましては、是非湿気に注意して保管していただきたいですね


 


ワシを買うがよい……


Amazonでサイズが再販ですね、こちらから買うといいですよ







そいじゃあまた〜

















「そいじゃまた〜」じゃねぇよ!!
転売ヤーしかいねぇし!! 

なんでアークライト様の商品に転売ヤーが群がっていんだよ!!
みんな「エラッタ」嫌いだろ、「アプリを日本語化しない」からアークライト嫌い、っていってるじゃん!!!
とばっちりで、トスカーナもなんで定価以上になってるんだよ、買えねぇじゃん!!!!

ハァハァ…………せっかくの休日なのに興奮してしまいました


転売ヤーに悪態をついてストレス物質を脳内に発生させても、良いことはありませんから、ものは考えようです。

サイズを買わない理由を考えてみると……

①ベスト人数が4人以上なので、稼働率が低い
⇒クローズで4人以上集めるのは結構大変です。 
また流石のひとり上手でも、1人4役はかなり辛いので、ひとりプレイもしにくいです。

②フィギュアがついているので、塗るのが面倒
⇒これは逆転の発想で、普通は塗るのが楽しいと考えるわけですが、塗るのが面倒と考えると途端に欲しくなくなります(そう?)

③結局マルチゲームでしょ?
⇒①と関係していますが、3人で1人を止めようとすれば幾らでも止める手段があるゲームです。
つまりマルチってことです。

ほらだんだん欲しくなくなってきたでしょ?えっまだ欲しい?じゃあ転売ヤーから買うしかありませんね

結局買うんですね


まあどうしても欲しければ転売ヤーから買えばいいと思うんですよ。
確かに転売ヤーから買うとアークライト様の売り上げにはなりませんが、中古商品全般にいえることです。それに相手が転売ヤーとはいえ、サイズが完売すればアークライト様の売り上げにつながります。

サイズのおかげでアークライト様が過去最高収益になったら、リリースされるラインナップが増えて、諦めていたインペリアルセトラーズ拡張が出るかもしれませんし(それより先にリリースすべきものがあるのでは……)





そして

ボードゲームはサイズだけじゃありません

当然ですけど。

そして

ボードゲームはトスカーナだけでもありません 

当然です。

というわけで、転売価格になっていないおすすめ作品を挙げていきたいと思います。

○コンコルディア
⇒「コマたくさん、カードほどほど、ボード綺麗」という、名作のお手本のようなボードゲームです。
全体的に安心の供給量で転売ヤーが発生していない点も素晴らしい。
ゲームの内容は、アクションをカードで行う簡易さと、初期ランダムマップから最適な販路を考察する複雑さを併せ持っている点が、初心者と上級者の共存を可能にしており、素晴らしいです。
勿論勝利点でゲタを履かせるのは言うまでもありません
 
他にも多数のマップ拡張が出ており、このマップの選択により2〜5人まで楽しめる点もサイズにはない魅力といってもよいでしょう。

○スルージエイジズ
⇒超重量級歴史ボードゲーム。ボードゲームとは名ばかりのカードゲームです。
数少ないBGGでサイズよりランクの高いゲームです。
他に類をみない圧倒的なボリュームとプレイ時間がかかり、3人が適正人数とされています。
ゲームの内容は歴史上の有名な人物や建造物を使って勝利点を稼ぐ、というざっくりとした流れになっています(適当)


まあこれらのゲームを両方買っても転売価格を下回りますから、安心して(?)買えますね!!










 


完全無欠のゲームなど……ない!!(ワシ以外)

さて抽選販売騒動(そんなですかね?)にまで発展しているサイズですが、勿論この世の中に完全無欠なボードゲームなど存在しません。
そこでサイズの弱点について考えてみました。

①4人プレイで初めて真価を発揮するゲーム性
→最近のボードゲームはマルチ人数対応ゲームでも、2人用の調整が行われていたりします。
しかし残念ながら、サイズにはそのような調整はありませんので、4人プレイが至高となっています。

②初心者に向かないゲーム内容
→じゃあ4人のプレイヤーは誰でもいいか?といえば、勿論そんなことはありません。
ルールを覚えればプレイできるタイプのゲームではありませんから、ある程度の戦術を理解しなくては上級者のカモになるという大変シビアなタイプのゲームとなっております。

③フィギュアを塗装しないと真価を発揮しない外見
→さて蓋をあけるとカラフルなフィギュアが入っているだけで、わびさびがありません。
これは塗装して初めて真価を発揮します。

④サイズだけにSizeの問題
→転売に不向きなのはボードゲーム全般の問題です。

⑤水分に弱い
→駒以外は水分に弱いです。

転売屋におかれましては、是非湿気に注意して保管していただきたいですね


 


利鞘が小さいから

さてサイズの予約はすぐにいっぱいになりましたが、ファーストクラスがやたらと余っているのがかわいそうになりますね。やっぱり全然売れないのはフィギュアがないからですかね。

まあいずれ再販されるので安心して待っていた方が良いでしょう。
マンションオブマッドネスも結局再販されてからは余り気味ですからね。

でもボードゲームってかさばるからあまり転売にむかないと思います。
まあかさばらなくて単価が高いのはワイナリーの四季ですかね?
 


赤い壁

さて、サイズの日本語版が年末に発売になりますが、2人プレイがどうか?と調べてみると、BGGの最適人数では4人がダントツで高い、ということです。

2人プレイはレコメンドが68%ですから、そんなに悪くないものの、3人プレイもレコメンド69%ですから、結局サイズは

4人専用ゲーム

といっても差し支えないでしょう。

一方で、サイズは確かにBGGで高い順位ですが、

①フィギュアによる補正

②世界観(みんな大好き第1次大戦後のIFストーリー) による補正

③4人でプレイしたらまあ大体どんなゲームでも楽しいよ補正


が加わっているので、素直にスルーでもいいんじゃないか?という気がしないでもありません。

まあフィギュアを塗るのは結構楽しいので、子供と一緒に塗ったりすると「楽しい時間はプライスレス」ですから、 いいんじゃないか?という気もします。

結局サイズは見た目で得をしているタイプのゲームですから、複数回プレイする環境があれば買ってもいいですけど、とりあえず1回こっきりしかプレイしないのであればボードゲームカフェでお試しプレイする、という選択肢が一番良いと思います。

アークライトなので流通は充分ありそうですし、なによりマルチ色が濃いので、家で自主練習してもあまり役に立たない印象もあります。 



 

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