ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: あやつり人形


Ans.作り手の顔が見えるから

数年前の話ですが、ヘルウィグっていうシャハト25周年ボードゲームがリリースされたんですが、これがとんでもないクソゲーだったんですよ。

どれくらいのクソゲーか?といえばBGG5000位オーバーですから、お察しくださいって感じです。
でもまあ、なかなかクソゲーと言えない雰囲気がありました。
やっぱりシャハトだからでしょうか?

今でもそういう風潮って、ありますよね。

まあ国産ボードゲームだったりすると、ボードゲーム製作者はたいがいボードゲーマーなので、色々いったら悪いから言わないのかもしれません。
製作者と親しくなければ、たとえ飲み会の席でも言わないでしょう。

しかし友達だったら、「これってどうなの?」と言ってあげるのも、友達の役目ではないでしょうか?

私だったら、友達には指摘する気がします。
勿論ゲーム作りには金がかかるので、コスト度外視の指摘はできないわけですが…

作り手の顔が見えるのでいいことしかいえない、ということはあるかもしれませんが、これではいつまでたっても横濱紳商伝を抜くような作品は出てこないでしょうね。



 


Ans.作り手の顔が見えるから

数年前の話ですが、ヘルウィグっていうシャハト25周年ボードゲームがリリースされたんですが、これがとんでもないクソゲーだったんですよ。

どれくらいのクソゲーか?といえばBGG5000位オーバーですから、お察しくださいって感じです。
でもまあ、なかなかクソゲーと言えない雰囲気がありました。
やっぱりシャハトだからでしょうか?

今でもそういう風潮って、ありますよね。

まあ国産ボードゲームだったりすると、ボードゲーム製作者はたいがいボードゲーマーなので、色々いったら悪いから言わないのかもしれません。
製作者と親しくなければ、たとえ飲み会の席でも言わないでしょう。

しかし友達だったら、「これってどうなの?」と言ってあげるのも、友達の役目ではないでしょうか?

私だったら、友達には指摘する気がします。
勿論ゲーム作りには金がかかるので、コスト度外視の指摘はできないわけですが…

作り手の顔が見えるのでいいことしかいえない、ということはあるかもしれませんが、これではいつまでたっても横濱紳商伝を抜くような作品は出てこないでしょうね。



 


Ans.絶滅危惧種(センザンコウ含む)的なボードゲームを楽しみたければ

さて、突然ですが、操り人形の新版が出ます!! 楽しみですね!!!
きっとこんな光景が見られるに違いありません!!!!


王様だ〜れだ?ハイ!!僕が裸の王さまです!!!

じゃあ暗殺者と傭兵がポッキーゲームね、ホラホラしっかり食べないとダメだよぉ〜

そいじゃあまた〜♪













で終わっても仕方ないので、とりあえずあやつり人形について思い出してみました。
多分2000年代初頭に散々プレイしたゲームですから、実家にありますし、私はいらないです。

さてあやつり人形はマルチ全開なので、ボードゲームマニア受けは悪い感じがします。

簡単に説明すると王様ゲームがコンパで流行した世紀末に、偶然日本で旅行していたゲームデザイナーがヒントを得て作成したらしいですよ(虚言)
※本当はフェレータにヒントを得たとのことです。

ゲーム内容は1ターン毎に役職を選んで、家立てたりお金稼いだりするのですが、その中には特定のプレイヤーを暗殺(1ターン無駄にさせる)できる暗殺者や、相手のお金を盗む盗賊がいたります。

そんな感じですから「ウェーイ!!」なノリで初心者に暗殺者なり泥棒を使われたら、マニアは

「なんで1位を狙わずに、(こっそり息を潜めている3位の)僕を狙うのプンプン!!」

となるからです。

まあウェーイなノリだからいいんじゃん、と思うんですよね。
高々ゲームですから。
ゲームくらい好きにプレイしたいですよね。
でも命をかけてプレイしているマニアにとっては許せないんだと思います。

あやつり人形はそんなヘイト値マックスゲームですから、いまや絶滅危惧種、といってもいいジャンルかもしれません。さまよえるオランダ人くらいかなぁ?今どきそんなゲーム買えるのって。

ですから、とーーーっても仲のいいメンツでやるといいんじゃないでしょうか(適当)
きっと味わったことのないウェーイ感が楽しめると思います。

個人的にはGWTをプレイしたほうが面白いのでそちらをおすすめしたいです……




 

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