ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: BGG


悩む象

さて期待の旧作パルサー2849のBGG順位が徐々に上がっています。。
どうなんですかね?

まぁ、BGGではSF、という宇宙ネタは必要以上に高評価になることがあるからです。
しかし一方でボードゲームメモで5点というのも気になります。
なぜなら

ボードゲームメモで5点=名作

の可能性もあるからです。ボードゲームメモでは

①コンボのあるゲームは低い評価(1回しかプレイしていませんからシステムを理解できませんからね、当たり前ですよね)

②複雑なシステムのゲームは低い評価(1回しかプレイしないからシステムを理解できませんからね、当たり前ですよね)

③昔ながらのユーロは高い評価(1回プレイしただけでわかるシンプルなシステムですからね、昔のゲームは。当たり前ですよね)

となる傾向が強いからです。



まあ夏休み突入ご祝儀購入してもいいかもしれませんが、いまいち小物感があるんですよね。
完全に偏見ですけど。マルコポーロの旅路っぽいとの評価もありますが、それならマルコポーロでいいんじゃないですかね笑

というわけで、買いたい方はBGGの評価を基準に、買いたくない方は「メモで5点だから」で良いと思います(適当)






それより誤植の直ったアグリコラを今は全力買いするべきでしょう(特に転売ヤーの方は)
テストプレイなんてしてないよ、を全力買いしてもグループSNE以外幸せになりません

もう売り切れたんですかね?
 

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妻激怒「なぜ私の路線をとる!!」

人の思いはどうすれば伝わるのでしょうか。
1000の言葉もボードゲームの1手に劣ることがあります。
1手とは、かくも重いものなのです。

そう考えると、チケットトゥライド北欧の国々で真ん中の路線を取っていく私のプレイングは妻に言わせれば

卑怯そのもの

ということで、じゃあこの目標をどうやって達成すればいいんだ、と目標カードを見せたところ

①(スカンジナビア半島の東側を指差して)ぐるっと回れ

②オススメのボードゲームならもっと楽しませるように、自分だけが得をするようにプレイするな

というのです。
いや、悪徳タクシーだってそんなに遠回りしないっすよ、リアス式海岸観光ツアーじゃあるまいし。

まあ、そんな言い訳は取り付く島はないわけで(スカンジナビア半島は島だらけですが)、このままだとチケットトゥライド北欧の国々はマンモスと一緒に永久凍土(←これはロシアかな?)に埋葬されることになりそうですが、最近

ひとり平日会

を始めようと計画しているので、絶賛(誰に?)稼動しようと思っています。



 
ちなみにチケットトゥライド北欧の国々は、なかなかの名作だと思っていましたが、間違いでした。
リアルガチ名作です。

というのも、結局カード運と目標カード運ですが、腕によりうまく緩和できます。
たとえば最初の目標カードで高額ルートしかなかったり全然違う目標ルートがばかりだったら(かなり低い確率ですが) 、その時点で勝つのは難しいかもしれません。
しかしその苦難に打ち勝つことが、箱絵のサンタの服装をした鉄道会社員の矜持だと、教えてくれています(大げさ)

まあシステムはチケットトゥライドですから、システムフェチのボードゲームマニアには理解できないことだと思います。セーフティネットもありません。

でも所詮システムはシステムですから。

システムが好きなら、AIとプレイしてればいい、ということになります。
私は人間とプレイしたいのだから、システムなど私にとってはどうでもいいことなんですよ。


色を塗ると愛着が沸くから

BGGのランキングで堂々1位もフィギュア付き、スターウォーズもクトゥルフウォーズもマンションオブマッドネスもタリスマンも(ん?)全て人気ゲームはフィギュアがついています。
フィギュアがつくと何故評価が高くなるのか?を考えてみました。

①立体化すると想像力がわく
⇒かきわりのアンドールやエルドリッチホラーよりも、フィギュアがついている方が安心できますよね。

②塗装する楽しみ
⇒仮にボードゲーマーでなくとも、ミニチュア好きであれば塗る楽しみがあります。
プレイしなくても塗るだけで満足ですからね、ミニチュア好きは

③自分だけのゲームという所有欲を満たしてくれる
⇒②によるところですが、やはりオリジナルゲーム感が出ます。

フィギュア付きのボードゲームはやはり塗ってなんぼ、というところがありますから、グルームヘブンでも灰色フィギュアでプレイするのは味気ないですね。


 



妻激怒「なぜ私の路線をとる!!」

人の思いはどうすれば伝わるのでしょう?

1000の言葉もボードゲームの1手に劣ることがあります。
1手とは、かくも重いもの。

そう考えると、チケットトゥライド北欧の国々で真ん中の路線を取っていく私のプレイングは妻に言わせれば

卑劣そのもの

ということで、じゃあこの目標をどうやって達成すればいいんだ、と目標カードを見せたところ

①(スカンジナビア半島の東側を指差して)ぐるっと回れ

②オススメのボードゲームならもっと楽しませるように、自分だけが得をするようにプレイするな

というのです。
いや、悪徳タクシーだってそんなに遠回りしないっすよ、リアス式海岸観光ツアーじゃあるまいし。

まあ、そんな言い訳は取り付く島はないわけで(スカンジナビア半島は島だらけです)、チケットトゥライド北欧の国々はマンモスと一緒に永久凍土(←これはロシアかな?)に埋葬されることになりました。
未来人が発掘したときに、なぜこのゲームが埋められていたかわかるように、英語、日本語、チャイ語でメモを残して庭に埋めます。




 
チケットトゥライド北欧の国々は、なかなかの名作だと思っていましたが、間違いでした。



本物の名作です。



BGGでやたら高い順位も納得です。
闘争心むき出しのアングロサクソンにはたまらんでしょう、これ。
逆にちょっと悩ましいゲームがプレイしたい、くらいの軽い気持ちならばプレイしない方が良いでしょう。マジで空気が悪くなりますからね笑

とはいうのも、結局カード運と目標カード運ですが、テクニックでかなり緩和できます。
たとえば最初の目標カードで高額ルートしかなかったり全然違う目標ルートばかりだったら(かなり低い確率ですが) 、その時点で勝つのは難しいかもしれません。
しかしその苦難に打ち勝つことが、箱絵のサンタの服装をした鉄道会社社員の矜持だと、教えてくれています(大げさ)

まあシステムはチケットトゥライドですから、システムフェチのボードゲームマニアには理解できないことだと思います。セーフティネットもありません。

でも所詮システムはシステムですから。

システムが好きなら、AIとプレイしてればいい、ということになります。
私は人間とプレイしたい、だからシステムなど私にとってはどうでもいいことです。


さて最近のBGG上位(100位くらいまで)の傾向を見るとアメリカンなゲームが増えているようです。

〇フィギュア山盛り
〇スターウォーズ大好き
〇カードが多くてバランスってなに?ハンバーガーに合うの? 

そして2000位くらいまではよく見るゲームがチラホラ出てくるのですが、さすがに3000位を超えると…

リリースされたばかりだけど話題にならない最新作や一昔前の話題にならなかったゲームが出てくるのです。

3000位を超えているゲームの特徴としては

〇どこか一昔前のユーロっぽい内容、あるいはリメイク作品

〇リリースされたのが最近すぎて、話題に上らないからいずれエッセンで8ユーロで売られるんじゃない?といった宿命を背負っている

〇それDIYできない?ってコンポーネント

みたいな感じのが多い気がします。
コストパフォーマンスは悪いけどコレクターの心は満足させる、みたいな感じでしょうか?

というわけで、えっ?これが3000位以下?というゲームを挙げていきます。

〇コンプレット(4500位くらい)
⇒木片のみのシンプルすぎる中身が外国人には受けないみたいですよ。
日本人はたまにシンプルなゲームにはまりますよね、リカーーーリングみたいな


〇チャオチャオ(4800位くらい)
⇒かなり低い順位ですが、上手くうそをつくだけなので、納得の順位です。
つまらないかといえば、ここまでつまらなくはないかなぁ?という気もします。
まあ面子に大いに依存しますね。

〇ヘラス(4900位くらい)
⇒2016エッセン最新作も話題にならなければこんなもんです。
内容が一昔前ユーロ(良く言うならピュアユーロだっけ?)なのでマニア以外買う必要はないってことでいいですよね。
個人的には陣取りっぽいのは「囲碁」「砂漠を越えて」「メキシカ」「チグリスユーフラテス」「ハチエンダ」があれば十分なんじゃないかと思ったり思わなかったりしとります…

〇枯山水(5500位くらい)
⇒クールジャパンの代表作(多分違う)




BGGを賢く使って、ボードゲームライフをエンジョイしたいものです



妻激怒「なぜ私の路線をとる!!」

人の思いはどうすれば伝わるのでしょう?

1000の言葉もボードゲームの1手に劣ることがあります。
1手とは、かくも重いもの。

そう考えると、チケットトゥライド北欧の国々で真ん中の路線を取っていく私のプレイングは妻に言わせれば

卑劣そのもの

ということで、じゃあこの目標をどうやって達成すればいいんだ、と目標カードを見せたところ

①(スカンジナビア半島の東側を指差して)ぐるっと回れ

②オススメのボードゲームならもっと楽しませるように、自分だけが得をするようにプレイするな

というのです。
いや、悪徳タクシーだってそんなに遠回りしないっすよ、リアス式海岸観光ツアーじゃあるまいし。

まあ、そんな言い訳は取り付く島はないわけで(スカンジナビア半島は島だらけです)、チケットトゥライド北欧の国々はマンモスと一緒に永久凍土(←これはロシアかな?)に埋葬されることになりました。
未来人が発掘したときに、なぜこのゲームが埋められていたかわかるように、英語、日本語、チャイ語でメモを残して庭に埋めます。




 
チケットトゥライド北欧の国々は、なかなかの名作だと思っていましたが、間違いでした。



本物の名作です。



BGGでやたら高い順位も納得です。
闘争心むき出しのアングロサクソンにはたまらんでしょう、これ。
逆にちょっと悩ましいゲームがプレイしたい、くらいの軽い気持ちならばプレイしない方が良いでしょう。マジで空気が悪くなりますからね笑

とはいうのも、結局カード運と目標カード運ですが、テクニックでかなり緩和できます。
たとえば最初の目標カードで高額ルートしかなかったり全然違う目標ルートばかりだったら(かなり低い確率ですが) 、その時点で勝つのは難しいかもしれません。
しかしその苦難に打ち勝つことが、箱絵のサンタの服装をした鉄道会社社員の矜持だと、教えてくれています(大げさ)

まあシステムはチケットトゥライドですから、システムフェチのボードゲームマニアには理解できないことだと思います。セーフティネットもありません。

でも所詮システムはシステムですから。

システムが好きなら、AIとプレイしてればいい、ということになります。
私は人間とプレイしたい、だからシステムなど私にとってはどうでもいいことです。

ウイングスパン 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-10-17





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私たちアジア人は複雑なものを好みません

テオティワカンがボードゲームメモで5点でしたね。
ダイソー500円ゲームと同じ5点!!


一方でボードゲームメモで5点=名作ホットスポットでは?という都市伝説もあります。

ボードゲームメモでは

①コンボのあるゲームは低い評価(1回しかプレイしていませんから当たり前ですよね)

②複雑なシステムのゲームは低い評価(1回しかプレイしないから当たり前ですよね)

③昔ながらのユーロは高い評価(1回しかプレイしていませんから当たり前ですよね)

となる傾向が強いからです。



パルサー2849も名作5点枠ですから、まあ年度末おつかれさまでご祝儀購入してもいいかもしれませんが、いまいち小物感があるんですよね。
完全に偏見ですけど。マルコポーロの旅路っぽいとの評価もありますが、それならマルコポーロでいいんじゃないですかね笑

これなら書泉で蟻の国を買ったほうが満足度が高いかもしれません、単価が違いますが。

というわけで、買いたい方はBGGの評価を基準に、買いたくない方は「メモで5点だから」で良いと思います(適当)






それより誤植の直ったアグリコラを今は全力買いするべきでしょう(特に転売ヤーの方は)
テストプレイなんてしてないよ、を全力買いしてもグループSNE以外幸せになりません

 



「マデイラじゃな…」「それは名作!!」「‥‥‥はい…」

世間的に知られてない、って日本ではということですかね?
まあオープン会だと最新ゲーム以外は殆どリプレイされないですし、せいぜい5回?そんなにやらないかな。
という感じですので、殆どが世間的にはプレイされていないゲームってことになります。

でも世界的にはバンバンプレイされているので、やっぱり世間的に知られていないってことであればやはりBGG1000位以下、可能であれば本当にカオスになるのは5000位以下が理想だと思います。

というわけで私は初心者なので1000位以下で結構好きなゲームを挙げていきます。

○雷鳴と稲妻(1200位くらい)
⇒世界一仲の悪い夫婦の喧嘩に巻き込まれる可哀想な愛人たちのお話です。

キーポイントはメデューサの使い方です。

強いカードだけれども、移動ができなくなるので、自陣が硬直しやすい。
自陣にカードが出せなかったり、カードが動かせなくなると、即負けという変わったルールなので、適度にカードを動かしつつ、相手のカードを読むことが重要という、他に似たようなゲームがない感じです。

強いていえば、デッキ構築しない簡易アンドロイドネットランナーみたいな感じでしょうか?
あんなにルールは複雑じゃないですけど…


○カエサルとクレオパトラ(1200位くらい)
⇒カエサルとクレオパトラの関係をバトルライン風に表現したゲームです。
じゃあバトルラインでいいじゃん、ということになりますが、我が家のバトルラインは売り払われたので、これをプレイしています。
有名なヴァリアントがあるので是非適用したいところです。

○ヴァンパイアエンパイア(1900位くらい)
⇒これは結構、というかかなり好きなんですが妻が一言

絵が気持ち悪い

ということでお蔵入りしています。

でも絵も雰囲気があってすごくいいです。
簡単にいうと9人中3人がドラキュラの手下なので当てるゲームです。
カード運もありますが、ブラフ要素が多めにあるので、誰でも楽しめる部類ではないでしょうか?


‥‥ちょっと5000位以下はカオス過ぎて、好きなゲームが見つかりませんでした。
こうなったらキャッシュ○ローをぶっこむしかありませんね(オイ)



一人で家を独占できる独身貴族の方ならまだしも、家族がいたら場所をキープするのは大変です。
そんな日本の住宅事情を考えると、やはり手元に置きたいゲームは厳選したいものです。
昨今のSNSブームにより、誰しも

サンタクルーズ神ゲー!!
大鎌神ゲー!!
FCM神ゲー!!

と情報発信をしますが、鵜呑みにして買い続けているとあっという間にスペースがなくなります(体験談)
そこらじゅうに良いゲームはありますけどね、いくら日本に八百万人の神様がいるといっても、

神ゲー多すぎね?

って思うわけです。

そうなってくると頼りになるのはBGGです。
BGGは世界中のボードゲームプレイヤーが集まる情報サイトなので、玉石混交感は否めませんが、ツイッターの「神ゲー!!」発言よりは遥かに信頼性があります。
フォーラムを読むと更に多くの意見があり、なおよいでしょう。

とりあえずゲームを買う時は、落ち着いてBGGで調べることにしています。





見えている♡地雷Part2

さてホビージャパンはいち早く和訳版ボードゲームを出してくれる、紛れもない優良企業ですが、必ずしも和訳されるタイトルが名作とは限りません。

というわけで、先日ツイートされてきた狂気山脈について調べてみました。

Mountain of Madness
→BGG 7124位  

以上。
これだけで、ルールを調べる必要はありません。

7124位ってことで近くに知っているゲームがあるか調べてみると「ルパン三世」が出てきました。
ルパン三世はある意味有名なゲームなので、調べてみるといいでしょう。

狂気山脈好きにはおすすめ出来るかもしれませんが、それ以外の方はスルーする〜のが最良の策だと思います。

(追伸)
10月末の時点でのBGG順位が5200位代ですから、やはり買う必要はなさそうです。



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