ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ギリギリカレー


Ans.布石について何も書かれていない

ツイクストがキックスタートされ、きな臭い話がいろいろありますが、まあそこらへんはさておきツイクスト同人誌の話です。

私は先のゲームマーケットで買ったのですが、ちょっと失望しました。
なぜなら布石のページで

「どう打てばよいかわからない」的なことが書かれていたからです。

正確には違うかもしれませんが

いくら素人が作ったからって

「どう打てばよいかわからない」はないかなぁ~と率直に思いました。
ぶっちゃけ適当でもいいんですよ、真ん中とか辺とか適当にかけばいいじゃないですか(適当はだめでしょ)

きっと真面目に考えすぎて文章にできなかったのかもしれませんが、間違っていたら次のゲームマーケットで

「もっと良いオープニング見つけました!!」

とかで新刊を作ればいいんです。



ツイクストは短い手数で勝敗がつくゲームで、スピードレースです。
囲碁は最終的には地の大きさ、しかも数百手打つこともあるので、布石はそこまで重要ではありません。
一方で40~50手程度で終わるツイクストにおいて布石はかなり重要です(だから先手後手の有利不利をスワップというシステムで補完している)。

初心者がプレイした場合、とんでもないとこに打つ

すぐ負ける

もうやらない

となるのは明白です。
というわけで、ツイクストをキックした方は、自分の足でオープニングという原野を開拓している楽しみがありますね!!


Ans.布石について何も書かれていない

ツイクストがキックスタートされ、きな臭い話がいろいろありますが、まあそこらへんはさておきツイクスト同人誌の話です。

私は先のゲームマーケットで買ったのですが、ちょっと失望しました。
なぜなら布石のページで

「どう打てばよいかわからない」的なことが書かれていたからです。

正確には違うかもしれませんが

いくら素人が作ったからって

「どう打てばよいかわからない」はないかなぁ~と率直に思いました。
ぶっちゃけ適当でもいいんですよ、真ん中とか辺とか適当にかけばいいじゃないですか(適当はだめでしょ)

きっと真面目に考えすぎて文章にできなかったのかもしれませんが、間違っていたら次のゲームマーケットで

「もっと良いオープニング見つけました!!」

とかで新刊を作ればいいんです。



ツイクストは短い手数で勝敗がつくゲームで、スピードレースです。
囲碁は最終的には地の大きさ、しかも数百手打つこともあるので、布石はそこまで重要ではありません。
一方で40~50手程度で終わるツイクストにおいて布石はかなり重要です(だから先手後手の有利不利をスワップというシステムで補完している)。

初心者がプレイした場合、とんでもないとこに打つ

すぐ負ける

もうやらない

となるのは明白です。
というわけで、ツイクストをキックした方は、自分の足でオープニングという原野を開拓している楽しみがありますね!!

ホビージャパン
2014-09-06




ギリギリカレーは「カレーが食べたくなりますね、そいじゃまた〜」は自然な感想。

最近のボードゲームは、一昔まえのユーロゲームと異なり、1回のプレイではルールを理解することすら難しいゲームが多いです。
ましてシステムを解析するにはかなり時間がかかります。

これはプレイヤー間のインタラクションを軽減しているかわりに、プレイヤーにシステムへの理解を強要しているためで、つまり「プレイヤーVSプレイヤー」ではなく、「プレイヤーVSシステム」となっているからです。

そして結果として、プレイヤーVSシステムとしてのゲームスコアを出してお互いに競いあう、いわゆる一人プレイでハイスコアを競っているシューティングゲームに近いプレイ感覚になるのでは?と思っています。

ガイアプロジェクトはシステム理解型ゲームの極北ですから、1回だけプレイしてその結果が低いから評価が低い、と言われても

ふーん、この人は初めてのゲームはうまくプレイできないんだ
でもそれってみんなそうじゃない?

という当たり前な結論しか出てきません。

不毛で、しかもクソゲーなんて言葉を安易に使用したら、場が荒れるだけです。
クソゲーという言葉を使っていいのは、クロンダイクラッシ○とフューヴェ○とThe Sands ○f Timeくらいです

完璧な伏字

というわけで、せっかくガイアプロジェクトのことを調べるのであればBGGで調べるのが一番手っ取り早いと思います。BGGで調べてみると、最近は各種族ごとで闊達な議論がされているようです。

皆さんも一回失敗こいたくらいで落ち込まず、ガイアプロジェクト楽しんでください。
そいじゃまた〜






ギリギリカレーは「カレーが食べたくなりますね、そいじゃまた〜」は自然な感想。

最近のボードゲームは、一昔まえのユーロゲームと異なり、1回のプレイではルールを理解することすら難しいゲームが多いです。
ましてシステムを解析するにはかなり時間がかかります。

これはプレイヤー間のインタラクションを軽減しているかわりに、プレイヤーにシステムへの理解を強要しているためで、つまり「プレイヤーVSプレイヤー」ではなく、「プレイヤーVSシステム」となっているからです。

そして結果として、プレイヤーVSシステムとしてのゲームスコアを出してお互いに競いあう、いわゆる一人プレイでハイスコアを競っているシューティングゲームに近いプレイ感覚になるのでは?と思っています。

ガイアプロジェクトはシステム理解型ゲームの極北ですから、1回だけプレイしてその結果が低いから評価が低い、と言われても

ふーん、この人は初めてのゲームはうまくプレイできないんだ、でもそれってみんなそうじゃない?

という当たり前な結論しか出てきません。
端的にいうと不毛で、しかもクソゲーなんて言葉を安易に使用したら、なおさら場が荒れるだけです。
クソゲーという言葉を使っていいのは、クロンダイクラッシ○とフューヴェ○とThe Sands of ○くらいです

完璧な伏字

というわけで、せっかくガイアプロジェクトのことを調べるのであればBGGで調べるのが一番手っ取り早いと思います。BGGで調べてみると、最近は各種族ごとで闊達な議論がされているようです。

皆さんも一回失敗こいたくらいで落ち込まず、ガイアプロジェクト楽しんでください。

そいじゃまた〜





 


Ans.布石について何も書かれていない

ツイクストがキックスタートされ、きな臭い話がいろいろありますが、まあそこらへんはさておきツイクスト同人誌の話です。

私は先のゲームマーケットで買ったのですが、ちょっと失望しました。
なぜなら布石のページで

「どう打てばよいかわからない」的なことが書かれていたからです。

正確には違うかもしれませんが

いくら素人が作ったからって

「どう打てばよいかわからない」はないかなぁ~と率直に思いました。
ぶっちゃけ適当でもいいんですよ、真ん中とか辺とか適当にかけばいいじゃないですか(適当はだめでしょ)

きっと真面目に考えすぎて文章にできなかったのかもしれませんが、間違っていたら次のゲームマーケットで

「もっと良いオープニング見つけました!!」

とかで新刊を作ればいいんですよ。

ツイクストは短い手数で勝敗がつくゲームで、スピードレースです。
囲碁は最終的には地の大きさ、しかも数百手打つこともあるので、布石はそこまで重要ではありません。
一方で40~50手程度で終わるツイクストにおいて布石はかなり重要です(だから先手後手の有利不利をスワップというシステムで補完している)。

初心者がプレイした場合、とんでもないとこに打つ

すぐ負ける

もうやらない

となるのは明白です。
というわけで、ツイクストをキックした方は、自分の足でオープニングという原野を開拓している楽しみがありますね!!


ギリギリカレーは「カレーが食べたくなりますね、そいじゃまた〜」は自然な感想。

最近のボードゲームは、一昔まえのユーロゲームと異なり、1回のプレイではルールを理解することすら難しいゲームが多いです。
ましてシステムを解析するにはかなり時間がかかります。

これはプレイヤー間のインタラクションを軽減しているかわりに、プレイヤーにシステムへの理解を強要しているためで、つまり「プレイヤーVSプレイヤー」ではなく、「プレイヤーVSシステム」となっているからです。

そして結果として、プレイヤーVSシステムとしてのゲームスコアを出してお互いに競いあう、いわゆる一人プレイでハイスコアを競っているシューティングゲームに近いと思います。 

ガイアプロジェクトはシステム理解型ゲームの極北ですから、1回だけプレイしてその結果が低いから評価が低い、と言われても

ふーん、この人は初めてのゲームはうまくプレイできないんだ、でもそれってみんなそうじゃない?

という当たり前な結論しか出てきません。
端的にいうと不毛です。

というわけで、せっかくガイアプロジェクトのことを調べるのであればBGGで調べるのが一番手っ取り早いと思います。BGGで調べてみると、最近は各種族ごとで闊達な議論がされているようです。

皆さんも一回失敗こいたくらいで落ち込まず、ガイアプロジェクト楽しんでください。

そいじゃまた〜





 


絶滅危惧種

初めてボードゲームをプレイする人にボードゲームの面白さを伝えるのって難しくないですか?
子供、あるいは学生くらいだったらパーティーゲームで

ウェ〜イ!!

ってなるタイトルを適当に出していればいいのかなぁ?とも思うわけですが、自我もすっかり固まった成人に魅力を伝えるのって難しい気がします。

まあ自我が確立しているほど、新しいものには興味がなくなりますから、なおさら難しいわけです。
そんな時はやはり2人専用ゲームで、相手に合わせて出すゲームを変えるのが有効ではないでしょうか?

タイプ1:他人と競いあうことが好きな方向け
→オススメはバベルです。
ウヴェ作品とは思えない豪快な調整ですが、ドンフライVS高山のような殴り合いが楽しめます。



タイプ2:頭を使うことが好きなインテリ向け
→オススメはパッチワークです。
ガチガチのアブストラクトでもいいですが、インテリの方は大概プライドが高いので、アブストラクトで負けると「もうやらない!!」となってしまうかもしれません。
ですので、勝ち負けを曖昧な感じでぼやかす(ヌル)パッチワークがオススメです。




タイプ3:駆け引き上手なジゴロ向け(←古い表現)
→オススメはクニチー作品全般です。
クニチー作品はメンタルポイントを削るようなジリジリとした駆け引きが特徴です。
アンギャルド、バトルライン、ブルームーンレジェンド、ここら辺で入手しやすいところを出すのが良いでしょう。

 


ゆっくりカレーでも食べていたい

私はボードゲームをプレイしているとき、ギャラリーがいるのが苦手です。
どれくらい苦手か?というとホビージャパンフェスティバルで試遊中にとなりにホビージャパンの係の方がいるだけで、集中できません。

まして周りが人だらけのゲームマーケットで集中できるか?といえばちょっと難しい気もするので、とりあえずギリギリカレーが面白いのか?考えてみました。

……………なるほど、ルールを読む限りだと多人数向けのパーティゲームですね(小学生並の感想)
たしかにカウンティングをすることもできますが、ブラフ要素のあるゲームでカウンティングしても軒並み不発に終わることが多い気がするのは気のせいでしょうか?(気のせいです)

最初マンマミーアっぽいかな?と思ったのですが、ブラフ要素が強いゲームのような気がします。
秘密情報であるリミットカードを見ることができる納豆カードが強いと思うんですが、安全路線にいくので、そこらへんは良し悪しといったところでしょうか?チキンレース系のゲームなので、寧ろ無駄な情報はない方が思い切りいけるかもしれません。



リ 

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