ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: トーレス新版

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もし何も持っていないと仮定したら

さて、2020年が始まりました。 
そして唐突に、私が22年前に戻って、今からボードゲームをはじめる、としたら、何をはじめるか?を考えてみました。

やはりせっかくプレイするのであれば、ジャンルかぶりなしに全方位型ボードゲーマーを目指すのがよいでしょう。

○マンションオブマッドネス第2版
→フィギュア系TRPGです。

○ラグランハ
→ダイス系農耕ゲームです(ちょっと違うと思う)

○コンコルディア
→進化したユーロゲームです。
もし昔ながらのユーロゲームがプレイしたいのであればヘブンアンドエールでも良いでしょう

○スルージエイジズ
→ガチ系文明発展カードゲームです。


○囲碁
→一生系アブストラクトです。
もし多人数系アブストラクトが好みならば、砂漠を越えて、トーレス新版でも良いでしょう。
ちなみに砂漠を越えては、駒が5色x30個くらいあるので、実は盤を自作すればアズールがプレイできます。
みなさんもDIYに挑戦してみてください。

20年前よりも遥かにジャンルが多いので、今から始める方が羨ましいです。











 


外で家族ボードゲーム会!!(寒い)

ボードゲームを楽しむ方法は幾らでもあります。
最近はボードゲームカフェやオープン会など幾らでもありますが、オープンボードゲーム会は玄人向けだと思います。

①ボードゲーマーには気難しい方もいる
→やはり頭を使うのが好きな方が多いですからね、気難しい方もいるでしょう。
あとオープンですから、色々な方がきます。

②プレイングに口を出すのが基本的には好き
→アドバイスは上達には必要ですが、プレイには邪魔な場合も多いです。
勿論、悪気があっての口出しではないでしょうが、言われている方の気持ちにもなって欲しいものです。

③好きなゲームがプレイできるわけではない
→ここがとても重要です。

オープン会では結局プレイするゲームが多数決できまります。
あるいは声がデカい意見で決まります。

初心者の方がいようがいまいが関係なく、基本は多数決です。
これはボードゲームの宿命ですが、自分の好きなゲームをプレイできるとは限らない、というのは初心者向きではありません。
初心者こそ好きなゲーム、やりたいゲームをプレイするべきでしょう。

というわけで、気心のしれた友人、家族と楽しむのが最初の一歩としては良いでしょう。

レアゲーをプレイしたいのであればいってみるのもいいかもしれませんが、結局卓が立つとは限りませんからねぇ







もし僕みたいに何も持っていないと仮定したら

さて、2018年が始まりました。 
そして唐突に、私が20年前に戻って、今からボードゲームをはじめる、としたら、何をはじめるか?を考えてみました。

やはりせっかくプレイするのであれば、ジャンルかぶりなしに全方位型ボードゲーマーを目指すのがよいでしょう。

○マンションオブマッドネス第2版
→フィギュア系TRPGです。

○ラグランハ
→ダイス系農耕ゲームです(ちょっと違うと思う)

○コンコルディア
→進化したユーロゲームです。
もし昔ながらのユーロゲームがプレイしたいのであればヘブンアンドエールでも良いでしょう

○スルージエイジズ
→ガチ系文明発展カードゲームです。


○囲碁
→一生系アブストラクトです。
もし多人数系アブストラクトが好みならば、砂漠を越えて、トーレス新版でも良いでしょう。
ちなみに砂漠を越えては、駒が5色x30個くらいあるので、実は盤を自作すればアズールがプレイできます。
みなさんもDIYに挑戦してみてください。

20年前よりも遥かにジャンルが多いので、今から始める方が羨ましいです。











 


焦って買うとロクなことがない

ボードゲームを買っていると焦って買うのが良くないことのほうが多いのでまとめてみました。

○トーレス新版
→私が持っているのは箱が大きくて移動しにくいです。
まあ新版がどれくらいの大きさかわかりませんが…

○チケットトゥライド北欧の国々
→私がもっているのは海外版なので和訳ルールがついていません。
まあこれくらいならわかるからいいんですけどねぇ……箱が大きすぎてカバンに入れられないのも欠点といえば欠点です(日本語版も同じ大きさですが…)

○ノートルダム17
→最近発売になったノートルダム17には拡張がついているんですよね〜こっちのほうが良かったです。

まあこんな感じで、ボードゲームは焦って買うとロクなことがないので、様子見するのも一つの方法だと思います。




自作してみた(ウソ)

トーレス新版発売!!
というニュースをみて3年前ならすっごく喜んだわけですが、今は中古を持っているので、まあいっか?となるわけです。

でもご存知の通り(?)、旧版は大きすぎて持ち運びにくいので、じゃあこっそり買ってもいいかな?と思いつつ(ダメです)

「同じものならわざわざいらないか?」

とも思うわけです。

トーレスはアブストラクトなので、まあオープン会で立ててインスト勝ちしようものなら、場の空気が「はいはい、持ち主の方が強いですよねぇー」的な白けた感じになるのが目に見えているので、どうにも処理に困るゲームとも言えます。

しかし一方でBGGで400位以内!見た目が派手!!とくれば初心者の方にもキャッチーに映るのではないでしょうか。アブストラクト限定順位だとTakの一つ上なんですね(15位) 

さてゲームの内容は限られた条件の中で城を広げ騎士を配置し得点するゲームです(簡潔)

よく後手が有利と言われますが、騎士を高い方に置いた方が得点というシステムだからです。
相手に城を広げさせてちゃっかり騎士を置く、といった動きをされると後手が有利、という意味ですから、じゃあ城を置かなければいい、ということです。
普通陣取りだと先手の取り合いになりますので、そういう意味ではプレイ感覚が違いますね。
あんまり陣地を拡大するとよくありません。

トーレスの良いところは、本質はガチガチアブストラクトですが、一発逆転要素 としてカードがあるところですね。
こちらを使えばどうにでもなるので、初心者でもそれなりに楽しめるでしょう。
一方で上級者に強いカードが渡ったら……まあ一方的な試合になるということです。

またトーレスの良いところその2としては得点制度、ってところですね。
上を目指して積んでいく、という点はサントリーニと同じですが、サントリーには勝利条件制ですので、あっけなく勝敗がつきます。トーレスは得点制ですから、僅差であれば逆転できそうな気になりますね。

絶対追いつけない得点差になったら……投了しましょう。

というわけで、トーレスは1999年制作のちょっと古めのアブストラクトですが、紛れもなく名作です。
ゲームマーケットでまだ見ぬアブストラクトを探すのも楽しいかもしれませんが、古き良き名作を堪能するのも断然アリだと思います!!


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