ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ダンジョンラッシュ


品質とマッチングしていない

さて最近はインフレ傾向ですが、懐具合から考えると望ましくないです。
駿河屋も最近はあんまり安くない感じがしますが、気のせいでしょうか??

ダンジョンラッシュも冗談枠で買うならまだしも、カードのみでほぼ4000円の定価はいただけません。
というわけであまり財布に痛くないおすすめゲームを挙げていきます。

○カルタヘナ新版
→古いゲームなんですけど、実売価格3000円いかないですから、いいですね。


○古代ローマの新しいゲーム
→Theコストパフォーマンス。
一つ一つのゲームはMP(メンタルポイント)を削られるゲームが多いです。

○ファーストクラス
→カード中心のコンポーネントですが、内容から考えれば実売4,500円であれば結構お得だと思います。モジュールの組み合わせにより幾つかのパターンにゲーム性を変えることができるのも好印象です。







僕も出るよ(出ません)

さて、とうとう本格的なダークソウルボードゲームブームの到来です!!
えっ、来ていない?確かに一見するとキていませんが、キていますよ

私の中で



私はまあまあダークソウルが好きなんですが、好き過ぎて最後までプレイできませんでした。
単に難しくてクリアできなかったわけですが、ちょうどリリースされた頃に結婚したので、プレイ時間が減った、とも言えます。

でもプレイレポートをみると欲しくなるわけですが、2点ほど懸念される事象として

①フィギュアを塗るのがかったるそう
→これは大きな問題です

② そもそも面白くなさそう
→BGGで調べると、1500位ですからそれほど順位は高くないし、そもそも投票数も少ないんですよね

というわけで、何故つまらなそうか?考えてみました。

ここがダメだよダークソウルボードゲーム

①テレビの中だからこそ、あの雰囲気を楽しめる
→広い空間でボードゲームをしても面白くないんですよ、特にダークソウルは。
狭くて細い足場がないと緊張感がなくなります。

②協力プレイはダークソウルの本質ではない
→みんなで協力?ダークソウルの本質はやはり孤独に生きることではないでしょうか?(偏見)

③結局サイコロだろ?という感覚を拭えない
→これはボードゲームでプレイするRPG全てに共通する感覚でしょう。

いまさらダークソウル感がありますが、一人プレイでもそこそこ楽しめそうだったら、逃げゾンビフィギュアを塗り終わったあとにプレイしたい気がします。 


ヘブンアンドエール→トーレス新版→地雷?

ホビージャパン様は最新ボードゲームの和訳版を光速でリリースしてくださる神企業ですが、ダンジョンラッシュはどうなんですかね……

さてBGGの順位も4300位ですから、もはやなにも言うまい……と思うわけですが、とりあえずルールを調べてみましょう……

……!!これはオリジナリティがありそうです、右手と左手にキャラクターを割り当てて同時にモンスターを倒していくってことですかね、カルタでしょうか?面白くなさそうですが、女性とならプレイしたいです(下心全開)

でもこういうゲームはカードが傷みやすいので、注意が必要です。
たとえ相手が全員女性だったとしてもカードが傷んだら凹んでしまいますね……
もしプレイするのであれば気心のしれた仲間とプレイするのが良いでしょう。

このゲーム、アイデアはいいと思います。
たとえばダンジョンのキャラクターではなく魔法カードにして、右手と左手で別々の魔法を使える設定にしたら、簡単に魔法使いのゲームになりそうですよね(それをパクリといいます)。

実際に取るものがカードではなく耐久性の高いタイルだったら、もっとよかったかもしれません。




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