ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: アークライト



ジュースよりも焼きそば!!

さてフルーツジュースというボードゲームがアークライトから日本語化されました。
ぱっとみた感じは普通のワーカープレイスですが、中身がレガシーシステムということで、まあ単にどんどん新しいアクションカードが出てくるだけ、とも言えます。でもランダムに切ったカードが出てくるイノベーションは雑とか言われて、順番に出てくるとレガシーシステムになる、っていうのもへんな感じですよね。
イノベーション好きとしては、是非レガシーシステムを導入したいところです(それって単なる積みこみじゃないですか?)
ところでレガシーって聞くといつもこの曲を思い出します。




ボードゲームの話に戻ります。

フルーツジュースはフリーゼの「ボードゲーマーよ、もっと何度も同じゲームをプレイしよう」というアンチテーゼじゃぁないか?と思うわけです。
504は似たコンセプトで見事にコケたわけですけど、今回はうまくいったようですね。

まあゲーム内容が子供向けワーカープレイスなので、レガシーシステムを搭載しなくても子供はなんども遊びたがるんじゃない?とか思うわけですが、楽しければ問題はないわけで、BGGで600位ですからこれはもうマストバイというしかないでしょう。




 
最近アークライトの作品はすぐ品切れになってしまうので、手に入れたい方は早めに買うと良いです。
ただアークライトの場合、品切れは一時的なものですので、時間が経てばいずれ入荷されます。

というわけで、待っている間は気長にマンションオブマッドネスでもプレイすれば良いのではないでしょうか?




【追記】
なるほど、フルーツジュースは結構わかりやすいゲームですね。
というのも「カードを多くもらえる動物が強い」というゲームですから、アクションを選ぶのが楽です。

まだ数回しかプレイしていないので、どんどん内容が変わっていくと思いますが、1日2~3プレイで地道に家族で進めていくのが楽しいゲームですね。

子供と一緒にプレイを楽しむコツとしては

「最初の数プレイはわざと負ける」

ではないでしょうか?笑

 



あれこれ買いたいものがあります

さて販売店ごとに買っておいた方が後悔しないタイトルを挙げていきます。
もう年末ですからね。

○ドラゴンイヤー17(メビウス)
→これはナイスなフェルトだと思いますよ。
トラヤヌスと双璧といっても過言ではありません。
少人数だとちょっと面白味が半減する、という欠点があるので、ノートルダム17でも良いでしょう。

○グレートウェスタントレイル(アークライト)
→アークライトは今年は豊作だったので、悩みました。
ファーストクラス、テラフォーミングマーズ、クトゥルフウォーズ、サイズなどなど。
でも一般受けとプレイ時間の汎用性を考えると、グレートウェスタントレイルかなぁと思います。

○ガイアプロジェクト(テンデイズ)
→テンデイズ様も名作揃いなので、悩みますが、まあガイアプロジェクトで安定でしょう。
個人ボードがペラペラなのはどうにかなりませんかね??

○グランドオーストリアホテル(GP)
→かなり昔の作品ですが、GPといえば

①グランドオーストリアホテル

②キクラデス

③ヴィアネビュラ

のビック3で満足です(オイ)

○パンデミックレガシー2(ホビージャパン)
→今年は再販ばかりでしたが、パンデミックレガシー2で盛り返したいところですね。
まあパンデミックレガシーをプレイした後だと新鮮味が…という意見は杞憂ですね。
パンデミックレガシー1をプレイしていないのであれば、最初に1からプレイした方が良いですね。

というわけで

○アイルオブスカイ(ホビージャパン)※パンデミックレガシー1をプレイしていない場合
→アイルオブスカイは名作だと思うんですよね、BGGの順位も150位以内ですし笑

まあBGGの高い順位を除いても、かなり良い作品だと思います。
基本ルールは簡単な部類ですが、考える要素が多いです。
そしてゲーム内容の割に6ラウンドで終わる潔さ。

ホビージャパンの作品の中では個人的には今年度リリースではNo.1ではないでしょうか?

ルールが簡単なので、ノンリプレイ派ボードゲーマーには物足りないかもしれませんが、考え出すとタイルを全て覚えるとか幾らでもやることはあります。

とりあえず日本の販売店別タイトルをまとめてみました。
来年も面白いタイトルが出ると良いですね(小学生並の感想)





完全無欠のゲームなど……ない!!(ワシ以外)

さて抽選販売騒動(そんなですかね?)にまで発展しているサイズですが、勿論この世の中に完全無欠なボードゲームなど存在しません。
そこでサイズの弱点について考えてみました。

①4人プレイで初めて真価を発揮するゲーム性
→最近のボードゲームはマルチ人数対応ゲームでも、2人用の調整が行われていたりします。
しかし残念ながら、サイズにはそのような調整はありませんので、4人プレイが至高となっています。

②初心者に向かないゲーム内容
→じゃあ4人のプレイヤーは誰でもいいか?といえば、勿論そんなことはありません。
ルールを覚えればプレイできるタイプのゲームではありませんから、ある程度の戦術を理解しなくては上級者のカモになるという大変シビアなタイプのゲームとなっております。

③フィギュアを塗装しないと真価を発揮しない外見
→さて蓋をあけるとカラフルなフィギュアが入っているだけで、わびさびがありません。
これは塗装して初めて真価を発揮します。

④サイズだけにSizeの問題
→転売に不向きなのはボードゲーム全般の問題です。

⑤水分に弱い
→駒以外は水分に弱いです。

転売屋におかれましては、是非湿気に注意して保管していただきたいですね


 



ジュースよりも焼きそば!!

さてフルーツジュースというボードゲームがアークライトから日本語化されました。
ぱっとみた感じは普通のワーカープレイスですが、中身がレガシーシステムということで、まあ単にどんどん新しいアクションカードが出てくるだけ、とも言えます。でもランダムに切ったカードが出てくるイノベーションは雑とか言われて、順番に出てくるとレガシーシステムになる、っていうのもへんな感じですよね。
イノベーション好きとしては、是非レガシーシステムを導入したいところです(それって単なる積みこみじゃないですか?)
ところでレガシーって聞くといつもこの曲を思い出します。




ボードゲームの話に戻ります。

フルーツジュースはフリーゼの「ボードゲーマーよ、もっと何度も同じゲームをプレイしよう」というアンチテーゼじゃぁないか?と思うわけです。
504は似たコンセプトで見事にコケたわけですけど、今回はうまくいったようですね。

まあゲーム内容が子供向けワーカープレイスなので、レガシーシステムを搭載しなくても子供はなんども遊びたがるんじゃない?とか思うわけですが、楽しければ問題はないわけで、BGGで600位ですからこれはもうマストバイというしかないでしょう。




 
最近アークライトの作品はすぐ品切れになってしまうので、手に入れたい方は早めに買うと良いです。
ただアークライトの場合、品切れは一時的なものですので、時間が経てばいずれ入荷されます。

というわけで、待っている間は気長にマンションオブマッドネスでもプレイすれば良いのではないでしょうか?




【追記】
なるほど、フルーツジュースは結構わかりやすいゲームですね。
というのも「カードを多くもらえる動物が強い」というゲームですから、アクションを選ぶのが楽です。

まだ数回しかプレイしていないので、どんどん内容が変わっていくと思いますが、1日2~3プレイで地道に家族で進めていくのが楽しいゲームですね。

子供と一緒にプレイを楽しむコツとしては

「最初の数プレイはわざと負ける」

ではないでしょうか?笑

 


誰でもプレイ可!!

さてフルーツジュースというボードゲームがアークライトから日本語化されました。
ぱっとみた感じは普通のワーカープレイスですが、中身がレガシーシステムということで、まあ単にどんどん新しいアクションカードが出てくるだけ、とも言えます。でもランダムに切ったカードが出てくるイノベーションは雑とか言われて、順番に出てくるとレガシーシステムになる、っていうのもへんな感じですよね。
イノベーション好きとしては、是非レガシーシステムを導入したいところです(それって単なる積みこみじゃないですか?)
ところでレガシーって聞くといつもこの曲を思い出します。




ボードゲームの話に戻ります。

フルーツジュースはフリーゼの「ボードゲーマーよ、もっと何度も同じゲームをプレイしよう」というアンチテーゼじゃぁないか?と思うわけです。
504は似たコンセプトで見事にコケたわけですけど、今回はうまくいったようですね。

まあゲーム内容が子供向けワーカープレイスなので、レガシーシステムを搭載しなくても子供はなんども遊びたがるんじゃない?とか思うわけですが、楽しければ問題はないわけで、BGGで600位ですからこれはもうマストバイというしかないでしょう。




 
最近アークライトの作品はすぐ品切れになってしまうので、手に入れたい方は早めに買うと良いです。
ただアークライトの場合、品切れは一時的なものですので、時間が経てばいずれ入荷されます。

というわけで、待っている間は気長にマンションオブマッドネスでもプレイすれば良いのではないでしょうか?



 


昔見た覚えがある………

BGGでニコニコの森を調べてみると、いくつかNo Thanksと似ている、という意見がありました。
No Thanksはゲシェンクっぽかったので両者のルールを調べてみました

すると………確かに同じルールですね。
これは

数字が好きならゲシェンク、キモかわいいイラストがすきならニコニコの森でよいでしょう。
さてゲームの内容としては若干ニコニコの森の方が複雑です。

ゲシェンクは出てくる3〜35の数字がすべてマイナスですから、カードの価値が一元的です。
一方、ニコニコの森は数字+色の要素があり、

「色を揃えると消える」

というぷよぷよ的な要素もあるため、若干複雑になっております。
こういう単純なゲームですと、色の要素は蛇足と捉えるボードゲーマーもいますから、ここら辺は完全に好みの問題、と言えそうです。

私はどちらかというとゲシェンクの方が好きかもしれません。











 


完全無欠のゲームなど……ない!!(ワシ以外)

さて抽選販売騒動(そんなですかね?)にまで発展しているサイズですが、勿論この世の中に完全無欠なボードゲームなど存在しません。
そこでサイズの弱点について考えてみました。

①4人プレイで初めて真価を発揮するゲーム性
→最近のボードゲームはマルチ人数対応ゲームでも、2人用の調整が行われていたりします。
しかし残念ながら、サイズにはそのような調整はありませんので、4人プレイが至高となっています。

②初心者に向かないゲーム内容
→じゃあ4人のプレイヤーは誰でもいいか?といえば、勿論そんなことはありません。
ルールを覚えればプレイできるタイプのゲームではありませんから、ある程度の戦術を理解しなくては上級者のカモになるという大変シビアなタイプのゲームとなっております。

③フィギュアを塗装しないと真価を発揮しない外見
→さて蓋をあけるとカラフルなフィギュアが入っているだけで、わびさびがありません。
これは塗装して初めて真価を発揮します。

④サイズだけにSizeの問題
→転売に不向きなのはボードゲーム全般の問題です。

⑤水分に弱い
→駒以外は水分に弱いです。

転売屋におかれましては、是非湿気に注意して保管していただきたいですね


 


のんびりいくとするか……

さてもうすぐゲームマーケットですから

辛抱たまらん!! 

みたいな方も多いかと思いますが、あせってもよいことはありません。
生活のかかっている転売ヤーの方は始発電車で特攻するでしょうから、ろくなゲームは残っていないでしょう。

しかし転売ヤーは所詮転売目的ですから、愛情においてボードゲーマーが負けるわけはありません。
つまり転売ヤーの目を逃れた、いわばおこぼれから良いものを見つけたいと思います。

そこで、ここら辺のブースは見ておいたほうがよい、と備忘録的に挙げていきます。

エリア1
エリア3
エリア5
エリア6
エリア7
J12
J14
A14

まあぱっと見た感じこんな感じでしょうか?
みなさんも予定を組んでみると楽しいですよ。
そいじゃぁまた~♪ 



ダイスエイジ
ホビージャパン
2017-11-02

 


時間は有限なリソース

なぜマジェスティの評価が真っ二つに分かれているのか?と考えれば、表面的な理由は

「アークライト作品なので、批判しても誰も傷つかない」

というアークライト差別主義によるところが大きいと思います。
まあカードに誤訳は勘弁して欲しいですが。

ちなみに私はアークライト好きですよ、昨年はホビージャパンよりリリースしている日本語版は良いものが揃っていますし、ホビージャパンはリリースが早いだけで内容としては面白いゲームばかりではないです。

フューヴェルとか狂気山脈とかクロンダイクラッシュとかダイスエイジとか、今冬だって微妙にクソゲーをリリースしまくってますし。誤訳だって普通にあります。いや、ホント、これら4作品をプレイするくらいなら、黙って村の人生をプレイしろと。

ああ、村の人生はホビージャパンからリリースされた名作ですので、やっぱりホビージャパン様は神企業でした。村の人生+拡張2作の日本語版がホビージャパン様の主力商品になることを心よりお祈り申し上げております。

さて話を戻してマジェスティです。
マジェスティの評価が分かれる理由は時間というリソースに対しての個人の捉え方だと思われます。

マジェスティの内容が30分で終わる、 という時点で客観的に見れば素晴らしいことです。
しかしマジェスティを批判する人間にとっては30分は貴重であり、もっと多くのことをできる、あるいはもっと面白いゲームが出来るだろうと考えているから、批判するのでしょう。

一方で、時間というリソースの価値が低い人間(=自由になる時間が比較的多い)にとっては30分という時間は、いつでも入手できるリソースであって、マジェスティは相応の面白さ、ということになるのでしょう。

ですので、じゃあ結局マジェスティは面白いのか?という結論は、

貴方にとっての30分の考え方によります

というなんだか雲を掴むような言い方になってしまうので、実際に安くなったら駿河屋で買ってみればいいんじゃないですかね(適当)




おっさんが喋っている動画を見ても仕方あるまい・・・

ボードゲームは動画に向かないコンテンツです。
2人用なら兎に角、4人以上になったらなおさらです。

理由は簡単で、4人の手を見ても全体を把握できないからです。
たとえば麻雀番組などが顕著で、プレイしているのを見ていても普通のプレイヤーでは全然頭に入ってきません。まあプロなら見ていてすぐわかるかもですが、素人には難しいです。

これは一般的なボードゲームでも同じです。

まあ、ルールを見るくらいならいいですが、大体日本人の動画は早く話すのであまり頭に入ってきません。
それに最後にありきたりの感想をいうだけですから、よほど脳内でシミュレートしたほうがマシです。
これならば海外の紹介動画の方がわかりやすいかもしれませんね、Youtubeなら字幕がでますし。


 

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