ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 怖い絵展



狂気山脈同様に買うことがなんらかの儀式

タワーオブマッドネスがついに発売になりましたが、ちょっとたかすぎませんか?
ゲーム内容と値段が合ってないまさに







クトゥルフ版パトロネージュ









といったところですね。
ZOZOお年玉をもらって金が余っている方は買ってもいいですけど、そんな金があってクトゥルフ系のゲームをしたいならエルドリッチホラーの方が100倍楽しめると思います。 


ゲーマーには不人気?

初心者向けボードゲームだけど、ボードゲームマニアに不人気なゲームは何か?といえば
①ルールが簡単→インスト勝ちできない

②相手の心理を読む→面倒

③2人専用→複数人ゲームを崩したい

①~③の条件をがっちり満たすゲームといえばやはりMr.Jackでしょう。



ゲームの内容は特殊能力ありの鬼ごっこなので、誰でもプレイできます。
ちょっと犯人側が成功するのは難しいですが、

犯罪は容易に行えない

ということをしっかりと子供に教育するためだと認識するとよいでしょう。

この手のゲームだと

○スコットランドヤード系

○Mr.ジャック系

があります。

どちらも犯罪者と警察に分かれてプレイするゲームですので2人の方が簡単にプレイできます。

スコットランドヤード系は犯罪捜査っぽい感じで徐々に捜査範囲を狭める感じです。
隠されている情報が多いので心理戦中心ということでしょうか。
ホワイトチャペルもこちらに属します。

Mr.ジャック系は盤面から容疑者を絞り込んでいくタイプです。
容疑者の特殊能力や地形で撹乱するほか、犯人がわかっても、駒を取るまでがゲームなのでアブストラクトやパズルっぽい要素もあります。

まあ両作品とも論理的思考が必要なので、タイムストーリーのようないわゆるゲームブック的あるいはミステリー的推理とは違うので注意が必要です。
そういう推理ゲームがしたければシャーロックホームズと10の怪事件がオススメです。
これなら図書館に置いてあるところもあります。










これはガイアプロジェクトみたいなものだな(意味不明)

さて怖い絵展にいってきたので、忘れないうちに攻略ガイドを書こうと思います。

①朝一に行く
→時間が経つとえらいことになります。
遅くとも9:30目標のほうがよいです。
私は12月8日で1時間待ちでした。

②まずはレディージェーングレイをみる
→これも大切です。
皆さん礼儀正しく並んでいますが、係の方が案内するように

空いている絵からみれば良い

ということです。

そしてこの怖い絵展はレディージェーングレイが圧倒的なセンターです。
断言します。
他の絵はそれと比べると若干マイナーです。
見る価値がない、とはいいませんが、もう一度言います。

レディージェーングレイが圧倒的です。

というわけで、体力が残っているうちにまずレディージェーングレイをみましょう。

③レディージェーングレイを堪能したら、戻る!!
→上野の森美術館は初めていったのですが、導線が親切です。
すぐにスタート地点に戻れます。

ですので、安心して戻りましょう。

④2〜3周する
→混んでいる絵は飛ばしましょう。
なぜなら怖い絵展は異常に混んでいるからです。

「じゃあ見なくていいの?」

そうではなく、空いている絵から見ます。
並ばずに何周もしましょう。

さて、何周もしていると、凪のような時間帯があります、そこで見ればいいのです。

セザンヌもハーピーも空いている時間がありました。

ウォーターハウスはずっと混んでいて(入口なので)あかなかったので諦めて遠くからみました。
あとムンクのマドンナがなくて残念でした

でもレディージェーングレイはとても素晴らしかったので、満足です。

会期も残りわずかですが、是非楽しんでください。


50分待ちなのでいくらでも書ける?

かと思いきや、 電池が切れそうです。
さて後ろの女性?が


 音声ガイドを近くの美術館からかき集めろ

とおっしゃっていますが、それは無茶じゃなかろうかと思います。
さて早速ですが暇なので帰りに買いたいボードゲームを挙げます。 

◯デウス日本語版
⇨なんとなく

◯フルーツジュース
⇨なんとなく

◯マンションオブマッドネス第2版
⇨なんとなく

やはり夜間作業明けだとイマイチ頭が働かないようです。 

 追伸:秋葉原までいく体力は、怖い絵展後では、残っていなかった、という身も蓋もないオチ



 



ザ リアル

さて怖い絵展にきました。
うっかり

混んでいていやだった

とか見てもないのにいいそうだったので、頑張って客観的に見ようと思います。
ちなみにお目当はムンクのマドンナです。
9月に大塚国際で複製をみて、ちょっと興味をひかれています。
というかあるのでしょうか?

怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)
中野 京子
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-07-23




 

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