ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 平日ゲーム会


ボードゲームを質に入れてでも行きたい!

ムンク😱展はかなり混雑していますが、おすすめです。
叫びばかりに注目されますが、ほかの作品もかなり良かったですね。
ムンクの作品をあまり見たことが なかったのですが、いい感じに手を抜いたタッチがくせになりますね。

会場はかなり混んでいるのですが、大きい作品が多いので見ていて気になりません。
叫びの最前列は並ぶので、まず最初に並びにいきましょう。
まあ5秒くらいしか見られませんが笑

私は夜の彷徨者が良かったですね。 



どちらかといえば初心者向き

放課後さいころ倶楽部アニメ化おめでとうございます!!
単行本、たくさん売れるといいですね!!
そいじゃぁまた~

☆☆★★★(4/10)
































さて放課後さいころ倶楽部がアニメ化されますね。
というわけで、作者が大好きなオレゴンです。

‥‥‥‥‥手札ありの陣取りですね(そのまま)

手札あり陣取りって、自分の好きな手が打てないから好き嫌いが分かれるんですよね。
運ゲー要素が強いというか。

初心者と中級者の間を埋めるシステムは好感が持てますね。
入手しにくいので、無理して買う必要はない気がしますので、入手しやすいハチエンダで十分ではないでしょうか?

そいじゃぁまた~

コインブラ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2018-08-30




 



16世紀の風景

ホビージャパン様よりコインブラ日本語版が発売になります。
というわけで、BGGで情報を集めてみると‥‥‥‥

なるほどダイスを使うのでロレンツォイルマニーフィコに似ているみたいですね。
お金と兵士をうまく使って4種類の要素を挙げていく、ということで、確かに結構似ている気がします。

動画の外国人がやたらと

ソリッド、ソリッド、ユーロ

とソリッドを強調しているところを見ると、ダイスを偶然性ではなくただの変数として使用する、カチカチのユーロっぽいですね。

まあ個人的にはダイスプレイスメントはグランドオーストリアホテルでお腹一杯なので、あまり食指も伸びないのですが、グランドオーストリアホテル、ロレンツォイルマニーフィコ、コインブラの中で気に入ったものを買うと良いでしょう。


グランドオーストリアホテル








グランドオーストリアホテル [おもちゃ&ホビー]


やっぱり緑に限る!!

さてなんとなく、すずめ雀の得点効率が良さそうな手を考えてみると、やっぱり役満を目指しつつ、手牌によって早上がりを目指すのが良いと思います。

そうなるとオールグリーンかオールレッドを狙うわけですが、ここは

確率重視⇒オールグリーン(すべてが緑牌)
得点重視⇒オールレッド(すべてが赤牌)

になるわけで、あがりやすいオールグリーンを狙うのが定石といえそうです。
ただ、すずめ雀は哭きがないので(ロンはあります)、結局ツモ運しだいなんじゃない?という

身も蓋もないオチにたどり着きそうな気がします。

まああくまで入門用、そして時間がないボードゲーマー用のゲームですから、あまり真面目に攻略法を考えても、という感じはします。






結論:グラスロードかアルルの丘で充分

感じとしてはグラスロードのバッティングがなくなって株要素がついたくらいですかね?(説明が雑)
ここら辺はいつものウヴェ節なので、フィヨルドに「そこはかとない思い出」があるのであれば、買っても良いのではないでしょうか?

※いつものウヴェ節とは……

ランダムサプライから、ベストなシナジーを見つける

というアグリコラから引き継がれる伝統芸能ですが、個人的には飽きてきました。
ウヴェ様はアグリコラとルアーブルとグラスロードとアルルの丘とオーディンでお腹一杯フルコースなんですよね。

あとゲーム内容として、場のカードを読むという深さを求められるので、集中力のない私は苦手なんですよね、将棋と一緒で。

それよりも囲碁のように、何もないゼロから盤面を作っていく方が私の好みなんです。
ここら辺はただの好みなので、見た目が気に入れば買っても問題ないでしょう。
まあ恐らくホビージャパン様が和訳すると思うので、気になる方はそれからでも遅くはないですかね?





 


まあ僕くらいタガログ語が堪能なら話は別ですけど

あなたはインドネシアでしょ。

さて昨今のボードゲームランキングで常連のGloomhavenです。
ボードゲームマニアの中ではこちらを推す方もいるようですが、個人的には

自分の語学力を自慢したいだけですよね? 

と思います。

まあマウントの話は置いといて、Gloomhavenです。
BGGで2位ということで、もちろん文句なく、かなりよいゲームです。
何しろフィギュアつきのRPGですからね、そりゃアメリカ人は

辛抱タマらーーーーん!!!!!

となるわけです。
アメリカ人といえばランドオブザデッドのゾンビをフィギュアにしてしまうくらいのフィギュア好き、しかも3体そろえると、1体の死体が出来上がる、というまさに誰得仕様ですからね。

しかし、ここは日本ですから、やっぱりどんなに努力しても言葉の壁はあると思うんですよね。
千夜一夜のボードゲームと同じで、Gloomhavenは英語でプレイできる環境でないのであればプレイするゲームではないんじゃないか?という気がしなくもありません

大体カードの和訳を貼っている時点で多少なりともネタバレ、あるいは知識に差が出来てしまうわけで、やっぱり面白くない。

イノベーションだって次にどういうカードが出るかわからないときのほうが面白くなかったじゃないですか?

そもそも大味すぎて面白くないという意見もありますが……

というわけで、塗装できる環境、そして英語でプレイできる環境があればぜひプレイしたいです(ありきたりな結論)

ありきたりの狂気の物語 (ちくま文庫)
チャールズ ブコウスキー
筑摩書房
2017-09-06

 


俺が若けぇ頃はよぉ、一人でも平日ゲーム会したもんだ

平日ゲーム会をしたので、そのレポートです。
遊んでくれたのは、グレッグ(忍者)、リカルド(戦士)、サラ(私)

○1812 The INVASION OF CANADA
→英米戦争をテーマにした簡易ウォーゲーム。
サイコロの出目と特殊カードが印象的な内容ですね。

アメリカ側はグレッグと私、イギリス側がリカルドです。
この日はサイコロの目が悪くて、 逃亡しまくりw

結局イギリスの勝利で終わりました。


○キーフラワー
→久しぶりにキーフラワー。
拡張を持ってくるのをリカルドが忘れたのでw、無印でプレイすることに 

取ってきた冬タイルが資源ごとに勝利点だったのですが、競りであまり有効なタイルをとれなくて散々でした。
このゲームちょっと苦手かも。

勝ったのはグレッグ。

ここでリカルドは帰ります。

○Mr.Jack in NY
→二人になったので、Mr.Jack in NYをプレイ。
私がJackでクラウドライダーを引く。
クラウドライダーは移動力が高いので、勝ちやすいキャラクター。

でもこの日は、なぜかグレッグの手番にクラウドライダーが回ることが多くて、いいところなかった。
もしや積み込まれた?笑

というわけで、帰りにラタトゥイユを食べて帰りました。

 
また平日に遊んでください!!


 

↑このページのトップヘ