ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: プリンセスワンダー


花見では無くしても困らないゲームを持っていく!!


そろそろ桜も咲くころになりました。
というわけで、花見にもって行きたいゲームを挙げていきます。

〇ドブル
⇒The 誰でもプレイできるゲーム。
2枚のカードに描かれている共通の絵を指摘するだけの簡単なお仕事ですが、色々なプレイ方法があります。
場所をとらないことも重要な要素です。

〇戦国時代
⇒誰でもプレイできるダイスゲーム。 
和風な雰囲気と桜がよくフィットします。
サイコロをなくさないように上手く振るのが大人の流儀でしょう。

〇5本のきゅうり
⇒The 誰でもプレイできるカードゲーム。
きゅうりトークンをなくしそうなら、枝豆をきゅうりかわりにプレイすればよいでしょう。
カードがよごれないようにこまめに手を拭くのが大人の流儀です。
緑とピンクがアンバランスながらも美しいコントラストを生み出すことでしょう。 

〇ドミノ
⇒簡単ルールで誰でもプレイできる数字合わせです。
ドミノの利点は、酒で濡らされても牌なので拭けばよい、ということでしょう。
プラスチックのほうが重宝します。
今春こそドミノのルールを覚えて、宴会部長を奪取しましょう!!

まあ自分がプレイしたいゲームを持っていくといいんじゃないでしょうか、私はブルームーンレジェンドあたりを持っていきたいですね。 




 


見た目がおシャンティじゃないとね!←言い方も大切


ボードゲームを買っていると、この絵は損しているな~と思うことがよくありますよね。
というわけで、箱絵で損をしているタイトルをまとめました。


【1位】プリンセスワンダー
⇒内容は4種類のアラカルトなので、お得だと思います。
萌え全開の絵なので、手に取るオタクは少ないでしょう。
しかし見た目は飾りなので気にすることはありません、重要なのは腕ですから

見た目も大切では?

【2位】アクアスフィア
⇒全てオープン情報でプレイする硬いゲーム性です。
しかし箱絵は似つかわしくない軽いタッチでゲーム内容を勘違いさせそうです。
こんなはずじゃなかった的な感じです。

どういうかんじ?

【3位】アビス
⇒濃いクリーチャーのドアップ正面図を箱一面に描いた意欲的な一品。
5種類あっても、全てクリーチャーという点が替り映えしません。
まさしく

剛のアビス、萌えのプリンセスワンダー

といったところでしょうか。
もちろん、ゲーム内容を全く想像できないので、大損しています。

まあこれらの作品は全体的に箱絵でやっちまった感もありますが、どれもゲームとしては面白いので、目をつぶってあげるとよいでしょう。





 

↑このページのトップヘ