ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: バベル


オープン会ならグーパンチ!!


商売なのでもう一度・・・ 

上の絵は上野国立西洋美術館 にあるルノワールです。
ルノワールの中ではかなり傑作の部類で、私はいつもこの絵の前で長い時間を過ごします。
しかしゲームマーケットとなるとそうはいきません。


ケンビルさんで見かけた光景
◯ルールを説明



◯若い 女性客
「ちょっと伝わらなーい」



◯ルールを説明

以下続く

ゲームマーケットで同人ゲームを売る人もきっとこんな経験があるんだろうな〜と思ったら、ちょっと気の毒な気がしてきました。

まー同人ゲームは買わないわけですけど笑


 


スルージエイジズ新版が出てずいぶん経ちました。

20P以上の説明書、数百枚以上のカードのシナジー。
かなりハードルが高いゲームですね。
そこで私はプレイするゲームを徐々にステップアップさせていくことを推奨します。 

スルージエイジズは文明発展型ゲームです。
というわけで、似たテーマのゲームで簡単なものから徐々にステップアップさせていくことで、スムーズにプレイを出来るようになる、という方法でず。

この方法の利点は適性がなければ、途中でプレイしなくなるため無駄な出費が減る、という点です。

最近のボードゲーム、特に重ゲーは戦略的高難易度、長時間化が進み、初心者が上級者に勝つ事は不可能な作りになっています。
じゃあ最近のボードゲームが、昔のゲームよりレベルが高いか?といえばそんなことはなく、

ゲーム性が異なるだけという

一点に集約されます。

このようなゲームを楽しむには、いきなり目的のゲームをプレイしても勿論良いのですが、

プレイする

3時間座っている間、上級者にボコられる

NFM!!

という不幸な結末しかありません。

勿論、たかがゲームですし、幾らでも他のゲームはありますから、それで良いという方はいるでしょう。
しかし私はスルージエイジズとそんな形で別れるのは、一種の悲劇だと思っています。
スルージエイジズは奥深く(そしてルールとプレイ時間が多い)素晴らしい作品ですから、もっと広まればよいと思います。








大味だけどイイね!!

最近暖房器具のない自室での作業が辛いだけになってきました。
ですのでバベルをプレイしてみたのですが、意外と面白いですよ、バベル。




何が良いか?って、バベルの塔がなかなか建たないところが史実通りで素晴らしいですよね。
きっと本気でプレイするならアンドロイドネットランナーの方が面白いと思うんですけど(オイ)

でもルールがこれだけ簡単+少ないカードの種類で、しかも短い時間で楽しめるゲームってあんまり無いと思います。
やたらと相手の塔を破壊するので、その点がデメリットですが、結局お互いにノーガードの打ち合いですからね、お互い様というやつです。

妻曰く「チケットトゥライド北欧の国々は計画していたことが瓦解するので、苛立ちMAXだが、バベルはあっという間に壊れるのであまり苛立たない」とのことですよ、どこにあるんですかね、その違いは?

まあ細かいニュアンスの違いは重要なので、和気あいあいとしたゲームばかりで飽きた方はプレイされると良いのではないでしょうか??
 

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