ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: グラスロード



うっかり作者買いすると……

ボードゲームは作者が明記されているので、結構作者買いする方も多いのではないでしょうか?
しかしコレクターでもない限り、やはり実際にプレイしてから買うことをオススメしたいですね。

ジムトンプソンもそうですが、多産の作者は玉石混交になりがちですからね。
フェルドあたりも最近はかつての名作ばかり、とはいかない気がします。

でも人間ですから、それでよいと私は思うんです。
特にクリエイターは作ったもので公平に評価されるべきで、過去の栄光にすがっていてもなにもいいことはないような気がするようなしないような……









あっ、ボードゲームのルナはLUNAでした…… 



桜も散ってGW突入!!

さて、もうすぐ平成も終わるわけですが、まあ私は昭和の人間なので特別な思い入れはないですかね?
まー、ニヒル(死語)を気取っているだけですが。

というわけで、平成最高のボードゲームを決めようと思います(誰得??)
まー、レアゲーやマルチゲーは他の方に任せて、私は自分のプレイ環境に応じた、

サシゲーじゃないけど2人で最高のポテンシャルを発揮するボードゲーム

で平成最高のボードゲーム四天王ではなく、死天王を決めていきたいと思います。

○ファイブトライブズ(卍丸)
→ダウンタイムの長さをプレイ人数で調節するところが最高に雑!!でも盤面が楽しすぎるので許す!!!
ブルーノカタラのボードゲームって雰囲気がすばらしいと思います。そしてゲーム性はどこか隙があるように見えて実は無い?みたいな感じですかね。ウヴェ様は生真面目路線って感じですが...

そんなわけで、手番コントロール(競り)がどこまで効果的か?2人プレイだと良く分からない気もします...
一見するとアブストラクトですが、カードめくりのゆらぎ要素もあります。

○グラスロード(センクウ)
→バッティング要素を純粋に楽しむには2人ベストでしょう。

○レースフォーザギャラクシー(羅刹)
→第2版の英語版は出ましたので、きっとホビージャパン様が日本語版をリリースすることでしょう。
2人プレイだと完全にガチゲー化するところはカルカソンヌに似ています。
今回紹介したゲームだと、2人プレイでのガチ度は最も高いですね。

○グランドオーストリアホテル(影慶)
→死天王で最も忘れられた男、といえばやはりグランドオーストリアホテルだと思います。
有名なタイトルなんですけど、おそらく全セットアップパターンをプレイした人はいないんじゃないか?と思います。
結構研究したら楽しそうですね。

あー、ブルゴーニュを入れ忘れたし、インペリアルセトラーズも入れ忘れた!!

というわけで、それはまた別の機会に(オイ)





桜も散ってGW突入!!

さて、もうすぐ平成も終わるわけですが、まあ私は昭和の人間なので特別な思い入れはないですかね?
まー、ニヒル(死語)を気取っているだけですが。

というわけで、平成最高のボードゲームを決めようと思います(誰得??)
まー、レアゲーやマルチゲーは他の方に任せて、私は自分のプレイ環境に応じた、

サシゲーじゃないけど2人で最高のポテンシャルを発揮するボードゲーム

で平成最高のボードゲーム四天王ではなく、死天王を決めていきたいと思います。

○ファイブトライブズ(卍丸)
→ダウンタイムの長さをプレイ人数で調節するところが最高に雑!!でも盤面が楽しすぎるので許す!!!
ブルーノカタラのボードゲームって雰囲気がすばらしいと思います。そしてゲーム性はどこか隙があるように見えて実は無い?みたいな感じですかね。ウヴェ様は生真面目路線って感じですが...

そんなわけで、手番コントロール(競り)がどこまで効果的か?2人プレイだと良く分からない気もします...
一見するとアブストラクトですが、カードめくりのゆらぎ要素もあります。

○グラスロード(センクウ)
→バッティング要素を純粋に楽しむには2人ベストでしょう。

○レースフォーザギャラクシー(羅刹)
→第2版の英語版は出ましたので、きっとホビージャパン様が日本語版をリリースすることでしょう。
2人プレイだと完全にガチゲー化するところはカルカソンヌに似ています。
今回紹介したゲームだと、2人プレイでのガチ度は最も高いですね。

○グランドオーストリアホテル(影慶)
→死天王で最も忘れられた男、といえばやはりグランドオーストリアホテルだと思います。
有名なタイトルなんですけど、おそらく全セットアップパターンをプレイした人はいないんじゃないか?と思います。
結構研究したら楽しそうですね。

あー、ブルゴーニュを入れ忘れたし、インペリアルセトラーズも入れ忘れた!!

というわけで、それはまた別の機会に(オイ)




うっかり作者買いすると……

ボードゲームは作者が明記されているので、結構作者買いする方も多いのではないでしょうか?
しかしコレクターでもない限り、やはり実際にプレイしてから買うことをオススメしたいですね。

ジムトンプソンもそうですが、多産の作者は玉石混交になりがちですからね。
フェルドあたりも最近はかつての名作ばかり、とはいかない気がします。

でも人間ですから、それでよいと私は思うんです。
特にクリエイターは作ったもので公平に評価されるべきで、過去の栄光にすがっていてもなにもいいことはないような気がするようなしないような……









あっ、ボードゲームのルナはLUNAでした…… 


やはり脳筋だったのか……

なんかプレイしたいゲームを集めてみたら、アブストラクトとちょっと軽めのタイトルばかりになってちょっと失望しました。

アブストラクトもやり込めば重ゲーになりますが、最初はルールが少ない軽ゲーですからね。
結局のところ、本性は脳筋、ということでしょう。




 


結論:グラスロードかアルルの丘で充分

感じとしてはグラスロードのバッティングがなくなって株要素がついたくらいですかね?(説明が雑)
ここら辺はいつものウヴェ節なので、フィヨルドに「そこはかとない思い出」があるのであれば、買っても良いのではないでしょうか?

※いつものウヴェ節とは……

ランダムサプライから、ベストなシナジーを見つける

というアグリコラから引き継がれる伝統芸能ですが、個人的には飽きてきました。
ウヴェ様はアグリコラとルアーブルとグラスロードとアルルの丘とオーディンでお腹一杯フルコースなんですよね。

あとゲーム内容として、場のカードを読むという深さを求められるので、集中力のない私は苦手なんですよね、将棋と一緒で。

それよりも囲碁のように、何もないゼロから盤面を作っていく方が私の好みなんです。
ここら辺はただの好みなので、見た目が気に入れば買っても問題ないでしょう。
まあ恐らくホビージャパン様が和訳すると思うので、気になる方はそれからでも遅くはないですかね?





 

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