ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ビュールレ展


睡蓮もあるよ(普通ですけど)

先日まで新国立でやっていたビュールレが九州に上陸します。
ビュールレ展の内容はかなりおシャンティなのでオススメです。

点数が60点あまりですので、若干少なめに見えますが、印象派以前の17世紀の絵画から現代のピカソまでかなり幅広く充実しており、有名な作家の作品「しか」ないという稀にみる「初心者も上級者も楽しめる」美術展といえます。

そうですね、ボードゲームに例えるなら、GWTでしょうか?(今年再販されるんですよね?アークライト様)
おそらくビュールレコレクションがこれだけまとまった形で日本に来るのは最後と思われますので、これを機会に行ってみるとよいでしょう。






出番ナシ!!

さてGWを総括してみると(早い!!)

①ワイナリーの四季は6歳ではプレイできない

②七並べで5と8を止めると「セコい」と言われる

③パンデミックキュアといえども奉行は存在する

④密輸しようと思っていたサグラダに意外と食指が伸びなかったり、アズール再販が普通に売られているところをみると、

やっぱりアブストラクトが天下をとるのは難しい

と考えてしまう

⑤3日間はあっという間に過ぎていく

⑥このペースだと気がついたら5月7日を迎えそうだ

⑦いやいやそれどころかあっという間に棺桶の中なので、やりたいことはやっておいたほうがよい

⑧でもボードゲームを積むのはちょっと前向きな過ごし方とは言えない……

⑨①に戻る…






有名どころしかいない

GW2日目にビュールレ展@国立新美術館に行ってきました。
こちらの展覧会は60点程度と割とこじんまりとしていますが、印象派の有名どころの絵しかないので、おすすめです。そいじゃあまた〜








で終わっても仕方ないので、ちょっと細かく説明するとフラスハルスから始まり、カナレット、アングル、ドラクロワ、印象派であれば

マネ
モネ
ドガ
ルノアール
セザンヌ
ゴッホ
ゴーギャン
ボナール
ヴュイヤール
ブラマンク
ピカソ
ブラック

といった一流のメジャーどころしかいないので、私のような絵画鑑賞初心者にこそおすすめです。

人が多くて混んでいますが、並ばなければところどころ絵の前が空くのでその隙にパッと見るのが、このような人気展覧会を見るコツです。

あと目玉の「可愛いイレーヌ」は中盤にあるので、最初に見たほうがよいでしょう。
で戻るのが吉です。

順路通りにいくと混雑に巻き込まれてよく見えなくなります。



 


 

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