ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ランキング王国

SO1_4939 - Mol A

今は待つとき………


【概要】
古代文明をモチーフにした陣取りで、
ランダムに配られる4色のタイルを並べていきます。
最近リニューアルされアプリでもプレイできます。

評価;A

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒ルールは簡単で、奥が深い。
後述しますが、こういうタイプのゲームはあまりないです。

内容物(☆有無) ☆1
⇒たくさんコマが入ってます。

入手(☆有無) ☆1
⇒どこでも買えます。
余っています。


合計 ☆5


4色のタイルで一番低い得点がプレイヤーの持ち点となるので、
一見するとルールはわかりにくいですが、唯一無二のゲーム性で似ているゲームはありません。

コマなどはドイツゲームの見た目で、しかも手札がランダム。
ということで誤解を受けやすいが、内容は囲碁・将棋などのアブストラクトに近く、

初心者は上級者に「絶対」に勝てません。

うっかりオープン会で出されることもあるようですが、それは
「俺Tueeeee」したいだけで、ハンデとして5〜15点は必要でしょう。

【初心者狩りされないためのコツ】
1.ハンデをつけてもらう
⇒つけてくれない場合、初心者狩りの可能性が高いです。
蹂躙されるのが嫌であれば、断りましょう。

2.指導者は赤タイルで囲み、内戦に備える
⇒指導者は最低でも赤2タイル、できれば3タイルで囲う。
逆に相手が1タイルしか接していない場合は天災で国を乗っ取るチャンス。

3.強化していく順番は赤⇒黒⇒緑・青
⇒赤タイルは内戦に強くする意味でもしっかり配置する。黒タイルは指導者を置かなくても
得点できる可能性があるので、積極的に配置する。
緑・青は使い方が難しいので、初心者のうちは適当に並べてもよいです。

4.同じ色タイルだけを並べない
⇒戦争が発生した際は、色毎に処理が行われる。
色をまばらに置くと、戦争時に国が分断されるので、戦争が終わり被害を少なくできます。

5.2人プレイで練習する
⇒3人プレイ、4人プレイと異なり、自分の国づくりに集中できる。
ここで基本的な棋理を学ぶとよいでしょう。

 6.むやみに敵の国には近づかない、戦争しない
⇒確実に勝てるとき(=タイル枚数が6枚以上勝っている)以外は戦争をしない
 
このゲームは2〜4人という大人数でできるアブストラクトで、貴重な存在です。
またタイルの配置によって細かい戦術も考えられます。

そして手札を非公開にすることによって完全情報公開の囲碁・将棋と差別化されている、
ポテンシャルの高いゲームです。

初心者狩りをされて、

NFM

と負け惜しみを言って2度とプレイしないのは惜しいゲームなので、是非試して欲しいです。



 

 



誰も得しない

こういうキャラクターゲームは売り上げの確保、という意味でも必要悪かもしれません。
なにしろHJの年間ランキング10位ですからね、これは立派です。

でもせっかくならプレイする前にキャラクターをちょっとでも知っている方が楽しめるのでは?

と思います。
個人的にはファーストガンダムは食傷気味なので、

もういいかな?

という気はします。

何故か?といえば、散々プラモデルで作ったので、もう今更ボードゲームをプレイしたいとも思わないですよ。
初期のガンダムのMGだけでいくつバージョンがあるか?とザラッと数えてみたところ

初期
ファースト
シャア専用
ペガン
Ver2.0
パーフェクトガンダム(中の人が違う)
G3
Ver3.0

カラーバリエーションを含めて雑に数えてもこれくらい出てきますから、しっかりプレバンまで調べたら更に出てくることでしょう。

もう今更ガンダムを見ても

「おっ、ガンダムがボードゲームに!!」

とはならないことくらいバンダイ様には理解していただきたいところです。







わたし、日本語が不自由でぇす‥‥‥

さて、とうとうミューズ(Muse)が発売になりましたね。
ちょっと調べてみるとお題カードに謎の文字が

「ノンフィクションの道具の名前を挙げる。」「ノンフィクションの昆虫の名前を挙げる。」



ノンフィクションの道具?



ノンフィクションの昆虫??



かなり個性的な日本語です。

グーグル先生の翻訳を使ったようなお題カードの日本語の時点で投了感を醸し出していますね。
まあ☆3つなので、

購入する必要はほぼない

と同義ではないでしょうか。☆4が放出枠であれば☆3以下は当然購入対象外です。
コミュニケーションゲームがプレイしたいのであれば、適当なカンケーでも買いましょう。



といってもクラクラのクランの話

久し振りにクラクラで、クランに入るか〜と
ダークチェリーというクランに入ってみたのですが

1週間で追放される無能ぶり

を発揮しました。 

バスターを使わなかった
チャットを確認しなかった

等が原因らしいです。

すまん、働きながら7時間おきのチャットを確認するのは辛いのだよ。
そしてなによりも大きいのは

2年以上野良なので、クランゲームやクラン戦の勝手がわからない


という見事なウラシマ太郎ぶりです。

でもクラクラが嫌いになるか?というとそうはならないわけですが、たかがクランでも


オレ、悪いことしたかな?

となるくらいですから、人格全否定のボードゲーム会出禁あたりをされたら、

そりゃあ人格も歪むわ

となるわけです。ですから

安易に出禁

という処置は考えた方がいいかも知れませんね。




 








これもワーカープレイス??


中国との関係が悪化しているので‥‥‥

故宮がとうとう発売になりましたね!!
BGGで600位台スタートですから、最終的には200位くらいは行きそうですね。

まあ米アマでもそんなに高くないので、日本語版をわざわざ買う必要もないかもしれませんね。

さて、ゲームの内容をBGGで調べてみると絶賛する意見と、カードのバランスが悪い(=カードの引き運がある)という意見があるようですね。

7つアクションがありますが、1つやらなくてはいけないアクションがあるので(最終的に脱落する)実質6つと考えてよいでしょう。

まあテーマが好きなら買ってもいいかもしれませんが、この手のゲームはライバルも多いので、ワーカープレイスの名作をやりつくした方向けなんでしょうね。







いっとお取ったよ!!

こんなフォーマットを使うと誰でも最速レビューが書けるのでおススメです

【ルール】
ルールを書きましょう

【実際に遊んでみて】
別途書きます(すいません・・・

【おわりに】
タイルゲームが好きな方は買うといいんじゃないでしょうか?

そいじゃあまた〜



まあこんな感じにのフォーマットを使うと、実際にプレイしなくても書けるのでおススメです。
というのも

しっかりプレイしてから書くぞ!

なんて言ってるとボードゲーマやほかのブログに速度で勝てないからです。
検索エンジンは圧倒的に先行者有利ですし、検索順位が下がるとどうしようもないんですよね。

まあ、ブログなんて趣味でやってるから別にPVなんてどうでもいいんですけど、誰もみていないと、記事を書かなくなるので、やっぱりPVがないよりはあった方がモチベーションは上がるのかなあ?と思います。

それにグーグルキャノンに拾われたらめっけもんですからね。


悩む手間が省ける




さていよいよシティオブローマが発売になりました。
しかしレビューに星がついていません。

これは暗にクソゲーであることを示しているので、初心者は買わないことをお勧めします。
やはりキングドミノは偉大だった

ということでしょう。
そいじゃあまた〜 

横濱紳商伝
アークライト(Arclight)
2018-10-20


悩んでしまう‥‥

横濱紳商伝が発売になりましたが、昨今のエッセン18が終わった直後、という最悪すぎるタイミングのせい(?)か、あまり話題になっている感じがしません。

というわけで理由を考えてみると

①横濱という言葉に訴求力がない
→神奈川県民以外には訴求しないのかな?

②マニアでもない限り6000円のゲームは買わない
→無課金でプレイするクラロワですらほど、大半のボードゲームより奥が深い

③リリースされてからかなり時間が経っている
→そもそも知られていないってことですかね?

特に②の理由が大きい気がします。
実際プレイしてみると重ゲーの中ではかなりプレイしやすいと思います。

注文書と税関が強いので普通に

注文書→税関

でまあまあ点が取れるからです。
そういう意味ではイスタンブールよりもわかりやすいかもしれません。
もちろん上達するとスピードレースになるので

上手い方が勝つ



注文書の引きが強い方が勝つ

みたいになるのかもしれませんけど。
あと

技術カードは使うタイミングがあるか考える

金を貯めるのであれば生糸

こんなところでしょうか?
皆さんもいろいろ考えてみると楽しいですよ
 




ベトナム(ウソ)を舞台にしたカードゲーム。
 
【こんな人におススメ】

・イタリア大好き

・絵が渋いのがいいよね、プリンセスワンダーとかツラいっす

・愛人という言葉に興奮せざろうえない 

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆2
⇒カードの大小だけなので、あっさりした内容です。
面子に依存しそうですが、初心者にもおススメできます。
 
内容物(☆有無) ☆1
⇒カードがたくさん入っています。
ボードとコマもついてます。 

入手(☆有無) ☆1
⇒新版が発売予定です。

合計 ☆4

トランプの戦争をイタリアを舞台に行っていきます。
多人数ゲームっぽいですが、2人〜3人だとアブストラクトっぽさも多少出てきます。
基本的にはカード運があるエリアマジョリティです。

カードには数字の傭兵カード以外に、「愛人」「司教」「ヒロイン」「春」「冬」「ドラム」「降伏」「かかし」があり、それぞれ特殊能力があります。
傭兵カードがなくなるまでカード補充ができないので、計画的にカードを使う必要があります。

【プレイのコツ】
○中央の土地を取る
⇒連続した土地を4つ、あるいは合計6つの土地を獲得すると勝利になります。
連続した土地は境界が接している土地なので、中央の土地はできる限り取るようにしましょう。
中央の土地を取るために強いカードを残しておくことも重要です(カードは2枚まで残せる)

○カウンティングする
⇒すべてのカードを使用するのでカウンティングは重要です

お気軽にプレイできるので、旅行とかに持っていくと良さそうです。
カードの絵柄はバロックっぽいので、大人でもプレイに耐えうると思います。



クリエイターのための著作権入門講座[改訂第2版]
一般社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会
マイナビ
2013-08-10


営利目的での素材の使用は?

最近のボードゲームはフォトジェニックなので写真集を作ってゲームマーケットで売ろうと思うんですけど、やっぱりパテントは発生するんですかね?
 
例えばゲームのキャラクターやルールの無断使用は告訴されそうですが素材くらいなら許されるんでしょうか?

日本だと同人の合法性は曖昧なのでよくわからんですよ。 

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