ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: すずめ雀



スジってなに??

私が麻雀を覚えたのはもう20年以上前ですが、片山まさゆきの麻雀教室で覚えましたね。


片山まさゆきの麻雀教室 (講談社漫画文庫)
片山 まさゆき
講談社
2001-1






片山まさゆきの麻雀教室

片山 まさゆき
Beaglee
2017-07-14





結局最初はビギナーズラックで勝てるけど、勝てないプレイヤーの死体だらけになる

とかそんな設定で学校ものだった気がします。
気楽にスジとか河の見方がわかるのでビギナーには最適かと思います。

テン牌即リー全ツッパ

は勢いがあって、かっこよくみえるかもしれませんが、結局うまい人とやると単なるカモなんですよね。
まあ最近は打ち方が変わっているみたいなので、時代遅れかもしれませんが笑




ノーマーク爆牌党 (1) (近代麻雀コミックス)

片山まさゆき
竹書房
2013-10-04





コミックだとこちらが好きでしたね。
八崎とかいきなりメインキャラクターになったりして面白かったです。



よく見たら偽物

すずめ雀に感動するボードゲーマーは幸せだと思います。
逆に「麻雀やればいいじゃん」というボードゲーマーは不幸だなぁと思います。

そりゃそうですよ、不満を言うよりも、感動している方が幸せなのは自明です。


「すずめ雀(笑)麻雀よりコスパ悪い」

とかいう指摘は

「それ誰が得する発言なん?」以外の何物でもありません。
麻雀牌を売っているリサイクルショップの得になるんですかね笑

ボードゲームをプレイしていないタイトルがあるのは、かならずしも不幸ではない、ということです。

たとえばすずめ雀で例にとれば、麻雀からはじめて、麻雀を極めた人にとってはすずめ雀はミニマム化されすぎてプレイするに値しないかもしれません。

しかし、すずめ雀からプレイした人にとっては、最初はすずめ雀、次に麻雀とどちらも楽しくプレイできる、とも言えますから、「どちらから始めたほうが幸せか?」と言われると一概に判断はできない、といえます。

というわけで、必ずしも片っ端からボードゲームを買って積むことだけが、幸せにつながるとは限らないので、せっかくだからチケットトゥライド北欧の国々を極めてみるのもよいと思います(性格が悪くなりそうですが‥‥‥)


チケット・トゥ・ライド:北欧の国々 日本語版

ホビージャパン
2017-11-11


誰が犯人か?(違うゲーム

なるほど、サイコロでアクションを決めるわけですね。
つまり腕よりもサイコロの運が試される、ということです。
で運+正体隠匿系……

これは初心者向けですね(KONAMI感)

色々な要素が入っていますが、サイコロでアクションを決めていることで、運感覚が半端ないです。
攻撃要素や推理要素を加えて、運感覚を抑えようとしてはいますが、運ですね。

まあ運ゲー好きにはたまらないかもしれません。





 



スジってなに??

私が麻雀を覚えたのはもう20年以上前ですが、片山まさゆきの麻雀教室で覚えましたね。


片山まさゆきの麻雀教室 (講談社漫画文庫)
片山 まさゆき
講談社
2001-1






片山まさゆきの麻雀教室

片山 まさゆき
Beaglee
2017-07-14





結局最初はビギナーズラックで勝てるけど、勝てないプレイヤーの死体だらけになる

とかそんな設定で学校ものだった気がします。
気楽にスジとか河の見方がわかるのでビギナーには最適かと思います。
テン牌即リー全ツッパって勢いがあって、かっこよくみえるかもしれませんが、結局うまい人とやると単なるカモなんですよね。

まあ最近は打ち方が変わっているみたいなので、時代遅れかもしれませんが笑




ノーマーク爆牌党 (1) (近代麻雀コミックス)

片山まさゆき
竹書房
2013-10-04





コミックだとこちらが好きでしたね。
八崎とかいきなりメインキャラクターになったりして面白かったです。


俺がワケぇころはよぉ〜ヘイトをためたもんだ(ダメでしょ)

ニューヨーク1901がついに発売になりました!!
これは傑作なので1家に一つあるとよいでしょう、そんじゃあまた〜♪





さてニューヨーク1901がなぜファミリーゲームの傑作か?といえば

①隠匿情報なし

②手札なし

③ヘイトを貯める要素が少ない

④コマがしっかりしている

⑤手番でできることが2種類のどちらか

と良いところしか見つかりません。
特に③は家族でプレイする場合に重要です。
我が家でもチケットトウライドノルディック(北欧の国々)が封印されましたし…

しかし、これが4500円ですから、

転売ヤーはなにをやっているんだ!!FallOutみたいなゲームブックに喰らいつく暇があったら、とりあえず確保しろ

と思うわけです。

まあ私がどうこう言わなくても、ぶっちゃけ、BGGでもかなり高い順位ですから安心して買ってよいでしょう。
ルールも簡単です。

土地を買って建物を建てるか、建物を壊すか。

これだけで、なかなか熱い駆け引きができるのは良いゲームではないでしょうか!!
とりあえずこのゲームはやり込みたいので、ボーナスチャレンジカードの相性などがわかったら、また記事にしたいと思います。


New York 1901
BLUE ORANGE GAMES
2015-09-30





さしずめ私は「おい、それは俺のバイブルだ」でしょうか‥‥‥

バトルシープ日本語版がとうとう発売になります。
羊が好きな方には、も~たまらんでしょう!!
そいじゃぁまたメー














‥‥‥冗談はさておき、バトルシープ日本語版です。
バトルシープのどこに日本語があるかわかりにくいですが、気にすることはありません、アークライト様のやることですからね。

しかし、この和訳シリーズは今後続いていくと考えられますので、今のうちにどんどん妄想していくことにしました。

囲碁(完全日本語版)⇒おい、それは俺の地だ!!

将棋(完全日本語版)⇒おい、それは俺の王だ!!

チェス(完全日本語版)⇒おい、それは俺のキングだ!!

村の人生(完全日本語版)⇒おい、それ(こ?)は俺の墓地だ!!

ジャイプル(完全日本語版)⇒おい、それは俺のルビー(金あるいは銀でも可)だ!!

ラブレター(完全日本語版)⇒おい、それは俺の姫だ!!

エルドリッチホラー(完全日本語版)⇒おい、それは俺のショゴス(ニャルラトホテプでも可)だ!!

ルアーブル(完全日本語版)⇒おい、それは俺の魚だ!!

ちょっと考えただけでいくらでも広がりますね。




アズール 日本語版


ホビージャパン
2018-02-24



よく見たら偽物

すずめ雀に感動するボードゲーマーは幸せだと思います。
逆に「麻雀やればいいじゃん」というボードゲーマーは不幸だなぁと思います。

そりゃそうですよ、不満を言うよりも、感動している方が幸せなのは自明です。


「すずめ雀(笑)麻雀よりコスパ悪い」

とかいう指摘は

「それ誰が得する発言なん?」以外の何物でもありません。
麻雀牌を売っているリサイクルショップの得になるんですかね笑

ボードゲームをプレイしていないタイトルがあるのは、かならずしも不幸ではない、ということです。

たとえばすずめ雀で例にとれば、麻雀からはじめて、麻雀を極めた人にとってはすずめ雀はミニマム化されすぎてプレイするに値しないかもしれません。

しかし、すずめ雀からプレイした人にとっては、最初はすずめ雀、次に麻雀とどちらも楽しくプレイできる、とも言えますから、「どちらから始めたほうが幸せか?」と言われると一概に判断はできない、といえます。

というわけで、必ずしも片っ端からボードゲームを買って積むことだけが、幸せにつながるとは限らないので、せっかくだからチケットトゥライド北欧の国々を極めてみるのもよいと思います(性格が悪くなりそうですが‥‥‥)


チケット・トゥ・ライド:北欧の国々 日本語版

ホビージャパン
2017-11-11


ボク、スルージエイジズの戦争重視なところが好きだな~ほらやっぱり人類の歴史には戦争が(略

知育的な側面でボードゲームを見てみると

①認知的思考力
②感情的思考力
③社会的思考力

を育てるらしいです。

そしてピコーンと直感しました。

「あれ、②と③ができてないのはボードゲームマニアじゃないか…」

②の中には
○間違いを認め、そこから学ぶ
⇒まさに感想戦のことです。

しかしボードゲームマニアの中には戦術議論することを拒む方もいます。

ゲームの寿命が減るから、

らしいです。 
つまり感想戦を拒否するプレイヤーは②ができていない

○極度な感情をコントロールする
○成功または失敗したとき適切に振舞う
⇒これができない大人こどもプレイヤーがいますよね。

ダンジョンロードをプレイしていて不貞腐れた態度を取ったりしていませんか?
また過度に喜んだりして、他人を不愉快にさせるプレイヤーだっていますよね
感情の起伏をコントロールできなければ幼稚園児と変わりません

③の中には
○協力体制を作り、目的を共有化する
⇒協力ゲームが苦手なコミュニケーション不全の大人こどもプレイヤーはいませんか?
意外と協力ゲームが苦手なボードゲームマニアは多いと思います。

つまり、ボ育てとは子供向けではなく大人こどもプレイヤーを揶揄する皮肉だった、ということで腹落ちしました。

結局ボードゲームはどこまでいってもボードゲームです。

ゲームですから教育とは別モノ。

しかし確かにゲームを通して①〜③を鍛えることはできると思います。
私は囲碁をプレイしていて、確かに辛抱強くなりました。

ですから、子供たちには色々なゲームに対して、色眼鏡をかけずに、接して欲しい。
そして1プレイ、1プレイを大切にして欲しいのです。
そうしないとボードゲームばかりプレイしているくせに、②や③が未発達の大人になってしまいますからね。


 

グラビティメイズが一人用のパズルゲームだと知りました。
これなら詰碁でいいんじゃないか… 


うーん‥‥‥4500位くらい??

麻雀が600位程度と考えると、すずめ雀はミニマル麻雀ボードゲームですからね‥‥‥
やはり3000位~4500位くらいが妥当かと妄想できます。

まあもともと同人ゲームみたいなものですから、BGGに掲載されることなどなく、しかもかりに掲載されたとしても日本人しか投稿しないでしょうから、そんなに順位があがることもないです。

単位時間当たりの面白さでみるとイイ線いっていると思いますが、BGGの順位はプレイ時間にあまり左右されませんから、純粋な面白さで評価されるとちょっと辛いかもしれません。

まあ明らかに麻雀より上回っている点としては、人数が2~5人まで楽しめる点です。

フレキシブルに、そしてお気軽に楽しむには最適だと思います。





意外と違うゾウ

さて麻雀とすずめ雀は結構異なるところがあるのでまとめてみました。

①鳴きがない
⇒自摸とロンしかありません。

②得点計算が楽
⇒簡単ですね

③捨て牌の現物のみがチョンボ
⇒捨て牌を読む必要がありません。
逆に言うと現物以外は全て危険牌ということですね。
ということは自模であがっても、わざと放棄して直撃を待つことも可能ということですね。

④プレイ回数が決まっている
⇒連荘がありませんから、人数に応じたプレイ回数しかありません。

結構麻雀と違うところがあるので、いろいろバリアントが生まれそうですね。

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