ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ゾンビサイドブラックプレーグ






体感ではブラスバーミンガム>ブラスランカシャーという感じでしょうか、2人プレイだと。
私はとりあえずバーミンガムだけ買おうかと。普通のブラスは持っているので



ブラックプレイグも転売できなかったし!!

ワイナリーの四季の拡張ラインガウが早くもリリースされましたね。
でも、なんとなくみんな考え出したのはきっと

最近ボードゲーム焦って買う必要ないよね‥‥

ってことだと思います。一時期は

需要(転売屋含む)>供給

みたいな感じでしたけど、けっきょくサイズもワイナリーの四季もテラフォーミングマーズも1年経てば普通に買えるようになりました。
ゾンビサイドブラックプレイグに至っては、かなり余っていますからね。


ゾンビサイド ブラック・プレイグ 完全日本語版








アークライト(Arclight)
2018-09-27

今は焦って買う必要がありませんから、これで自分が楽しそうと思えるボードゲームから落ち着いてプレイすることができますね。

私はやはり横濱紳商伝あたりからプレイしていきたいですね。
先日サマリーをみてなんとなくゲームの流れがわかったので、楽しみです。

横濱紳商伝









アークライト(Arclight)
2018-10-20




3300位‥‥‥

とうとう進撃の巨人が発売になりましたね。
フィギュア?というか書き割りがご立派なので、ファンは買うと良いでしょう。
あと協力ゲームが好きな方もマストバイですね、あわせて「猛牛が倒せない」「魔人のごちそう」もおすすめしたいです。

そいじゃぁまた~♪

☆☆☆★★(5/10)













さて気を取り直して、進撃の巨人ボードゲームです。
ダイスを使った協力ゲーム、ということで、

①ダイス

②他のプレイヤーの手

とWままならない状態ですので、ゲーマーはきっと奉行になりようにもなれない、という理不尽さに激昂することでしょう。
38cmという高さも問題で組み立てにくいそうですので、イライラ電流棒とかが得意な方はプレイするとよいのではないでしょうか?




離れてみてわかること

最近クラロワばかりプレイしていたのですが、クラロワはレベル3くらいまではマッチングが絶妙な気がします。
重課金していればかなり強いカードも出るのですが、ほとんど当たらないわけです。

まあそういう方と当たると100%負けなので、そもそもクラロワってゲームバランスがクソな気がしなくもありませんが、メーカーにしてみれば課金こそ正義ですから当然といえるバランス調整です。

さて、ボードゲームも結局マッチング次第でクソゲーにも神ゲーにもなるんじゃないか?という気がします。
システムとして優れているゲームは多数あり、そのようなゲームはBGGで調べればいくらでも出てきますが、実は世間の大多数は

勝てないゲーム=クソゲー

という考えが多い気がします。
そんな方にとっては屈辱的な時間をテラミスティカやガイアプロジェクトで過ごすくらいなら、トマトマトをプレイしたい!!となるのでしょう。

確かにクラロワは負けても数分で済みますが、ボードゲームは長ければ3時間、敗北感を味わう必要がありますからね。

このように考えると、実はブルームーンレジェンドってとんでもなく優秀なボードゲームなんじゃなかろうか?という気がします。なぜなら結果は慣れれば1試合20分程度で出ますし、反省する要素があるし、すぐプレイングに反映することができるし。

次に再販した際にはまとめ買いする必要がありますね

部屋の容量が足りない



SNSは自慢大会会場

ボードゲームがSNSの利用でプレイ人口が広がった、という経緯から考えると、結局行きつくところはコレクション自慢になるという側面は否定できない事実でしょう。
まあSNSは極論すれば自慢大会ですから、「どのように接するべきか?」はSNSの利用者が考えるべきで

いやぁマスタープリントエディションが集まりました

「(箱を揃えるって、どうでも)いいね」と思いながら、いいねボタンを押す

というのが大人の対応といえるでしょう。
ブロックするのは大人の対応ではありませんね。

さて、そんなこんなで軽くSNS自慢大会をなで斬りしたところで、今月増えなかったボードゲームです。

○コインブラ
→ダイス好きの私でも、グランドオーストリアホテルという傑作がある以上、浮気をする必要はないかなぁという気がします。

○USテレグラフ
→アッティカのリメイク。買ってもいいんですが、子供とやったらわざと負けないといけませんからねぇ‥‥‥

○アナクロニー
→これも買いたかったんですが、ちょっとSFっぽ過ぎて妻がプレイしてくれなさそうですね。
というか最近妻がすっかりプレイしてくれなくなったんですよね。

それもこれもフルーツジュースで「泥棒と手を組む」カードを使用しすぎたせいで、圧勝するようになってしまったからです。
フルーツジュースは序盤のカードこそ効果がマイルドですが、中盤以降かなりえぐい効果が増えるので、初心者に使用し続けるとプレイしてくれなくなる恐れがあるので、最大限の注意が必要になります。

○ゾンビサイドブラックプレーグ
→これは正直ほしかったのですが、部屋に35cm四方の空間を用意できなかったのが敗因といえるでしょう。


〇リカーーーリング
⇒一部で人気のカードゲーム。
アブルクセンがあればプレイできるので、お金と場所に余裕があったら買ってもいいんじゃないですかね?

〇 504
⇒504とおりのゲームが楽しめるって、発想が天才すぎて他人を寄せ付けません。
値段も高いので、ちょっと躊躇していますね…これってやっぱり全パターンレビューしないと意味ないんじゃぁ…まあオススメのゲームパターンを書いてもらえばいいんですかね?

〇レールロードレボリューション
⇒What's your game ですからねぇ良い作品なのはわかっていますが、テーマが鉄道ですからね…









 



さ:サンダーストーンってBGGベスト2人らしいよ、今度一緒にプレイしようよ!!

し:シヴドンとかいいよね~直接攻撃サイコー!!

す:スルージエイジズ、僕得意なんだ、アプリやりこんでいるから!!

せ:世界の七不思議デュエル、今度一緒にボードゲームカフェでやらない??

そ:そうだね(携帯をいじりながら)





さ:さて、いよいよいゾンビサイドブラックプレーグが発売になりますね

し:しっかり、保存、転売、布教用に3個確保しています。

す:すでに予約済です、ゾンビサイドブラックプレーグ

せ:せっかくなので、プレイしましょうかゾンビサイドブラックプレーグ?

そ:それじゃぁ、こんどボードゲームデートしましょう!!






さ:砂糖がついたボードにアリが群がったら俺が守る!!

し:しょっぱいゲームでも俺は諦めずに、エンターテイナーになる!!

す:酸っぱいにおいのオープン会でも俺は全力で戦う

せ:醤油のシミがついたボードゲームでも、俺には宝物!!

そ:そうですね~(携帯をいじりながら)








根性を見せる時!!

さて、いよいよゾンビサイドブラックプレーグが発売になりますね。
協力ゲームやゾンビゲーが好きな方はプレイしてもよいかもしれません。

そいじゃぁまた~♪


















いやぁ、どうなんですかね、定価で1万越えのゲームですからね。
そんなに受けるとは思えません。
なによりもボードゲーマーが基本的には嫌いな協力ゲームです。

そう、協力することが好きなボードゲーマーなどあまりいないはずです。
協力することが好きなら、こんなクソ暑い夏に、なぜ中野ブロードウェイでボドゲフリマに参加するのか?
協力することが好きなら、川辺でウェーイ!!とバーベキュー⇒調子に乗って川へダイブ⇒‥‥‥
となりそうな気がします。

そして、シナリオ10本&フィギュア70体も「積んでるゲーマー」にとっては、ツライ仕様といえるのではないでしょうか。

とりあえず積んでいるマンションオブマッドネス第2版をクリアしてからでも購入は遅くないかもしれませんね。


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