ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: クラロワ


よくみたら2.9ホグ...

いやぁ新旧2.6ホグ対決はかなり良かったですね!!
こうやって新型2.9ホグを使うというお手本のような試合ですね。

確かにアースクエイクは建物がないと腐るのですが地味にタワーダメージが入るので、削りに使っている感じでしたね。

今日の試合は全て楽しみですな!!




ここにオアシスがありまーす

クラロワが銅剣にいってから、まあビミョーなわけです。
相手が強いので課金しないと勝てないのでストレスが溜まる、協力バトルも弱いマッチングばかり。
10連敗は当たり前みたいな感じです。

これはやはり課金前提なゲームなんじゃないか?

と思うわけです。





んー、トワイライトストラグル?

さて四月になり今までの積みゲーも心理的には一掃されたので、さっそくポチりたいわけですが、いかんせん、ポチりたいボードゲームはないわけです。

最近だとアルティプラーナはあってもいいかなあ?という感じでしたけど、イエサブスプリングキャンペーンで買っちゃいましたし。
ナスフィヨルドも買っていいんですけど、

要はバッティングとホイールのないグラスロード

みたいなものですから、なかなか悩ましい感じです。
あーGWTの拡張は・・・いらないかな? 

そういえば、4月になり新入社員の方が入ってきましたね。
まあ新入社員にとっては何もかも初めてでいろいろ戸惑うこともあると思うんですよ。
というわけで、「これをプレイしたら新入社員卒業!!」というボードゲームを挙げてみます。

○囲碁
→もし先輩社員に「捨て石になれ!!」と無茶なことを言われたら

あ~これが捨て石(の語源)か~

と思いながらプレイすると、意味がわかると思います(わからないと思います)

○マンハッタン
→いいか!これがM&Aだ!!
と部長に言われたらプレイしてみましょう。

なるほど、つまり合併される側が大きいほどビルが大きくなるのですね

と理解も深まると思います(完全に誤解)


○グランドオーストリアホテル
→いいか、カフェで飲み食いするだけの客は客じゃない!泊まって初めて客なんだ!!
と理不尽な先輩ホテルマンにいわれたら

あー確かにそうかも、勝利点稼ぐには

と妙に納得しやすいかもしれません


働いている業界によって最適なボードゲームは異なるので、ぜひ新入社員にプレイしてほしいボードゲームを探すと良いでしょう。






こうみえてもガチ勢

さてちょっと定石を教わったり、アドバイスを受けただけで

○ゲームの面白みがなくなった

○攻略法は1から10まで自分で見つけてなんぼ

○(他人に迷惑をかけたとしても)自分の好きなようにプレイさせろ

とおっしゃるボードゲーマーの方がいるんですが、きっとそういう方々はいわゆるノンリプレイ派で、ほとんどが

1度抱いた女は抱かない

的な認識の方々なのでしょう。
豪勢ですね。

個人の考え方の是非は抜きにして、ほとんどのゲームは

一言アドバイスをもらったくらいではマスターできない

と思います(○×ゲームくらい「最善手をお互いに打つと引き分け」と決まっているものならまだしも)
実際、かなりシンプルなスプレンダー(宝石のきらめき)でさえ、

カードの分類や、どのカードが価値が高いか?

を知ったところで、上級者には言語化できないプレイスタイルがあり(それはしばしば運とも呼ばれますが)、そのプレイスタイルを習得する過程が楽しいともいえるでしょう。

まあアドバイスをくれるだけボードゲーマーは優しいと思います。
クラロワだったら、単に蹂躙されるだけですから笑






こいつ下手クソ!!

さて3人以上でボードゲームをプレイするとよく

「なんでこいつお仕事しないの!!」

って怒るプレイヤーがいます。
クラロワの協力プレイでもそうですよね、こっちがペッカ出したらザップで露払いするのがマナーだと思うんですけど、そんなことほとんどされたことありません。
下手をすると後出し有利のクラロワでいきなり10エリ使って

「チームメートは退出しました」

チームメートでもなんでないでしょそんなヤツ!!とか思うわけです。

まあクラロワなら数分で終わるし、接続切れば終わりですけど、ボードゲームだと1時間以上敗戦処理とかさせられた日には目も当てられませんから、他人のプレイに(特に初心者相手だと)口を出したくなるわけです。

しかしちょっと考えてみましょう。

「他人にお仕事を強要するけど、自分のプレイはどうだったか?」

ということです。

いきなりペッカを出すのが正しい手だったのか?と言われると確かに自分のプレイも利己的で、他人様にお仕事を強要することなど恐れ多くてとてもできなかったりしませんか?

まあこういう煩悶が私は嫌いなので、もっぱら2人プレイか、インタラクション少なめな3人以上プレイがよいと思います。

ノートルダム17はコンポーネントはペラペラですが、かなりおすすめです。




まったく別物なんですけどねぇ~

携帯を機種変更してから、クラロワをプレイし始めたんですが‥‥‥‥
これはよくできたゲームですね

たまにマッチングがクソで負けることもありますが、まあ負けてもしょせん3分ですし。

それに何が楽しいって「重課金しているであろうレアカードを大量に所持しているプレイヤーに無課金で勝つ」のが楽しいのです。

冷静に考えてみると、クラロワをプレイしてみると、ボードゲームよりもはるかに短時間で

①自分の実践したい作戦を実行

②結果が出て

③反省がある

ということで、これはとても新鮮な体験ですね。
まあボードゲームだと限りなく近い感じなのはブルームーンとかでしょうか?
もちろんリアルタイムストラテジーなんで全然違うんですけど、結局3本の塔が3匹の龍みたいな感じでしょうか



すごく大雑把な感想


そういえばブルームーンでデッキ構築とかしたことないんですけど、どうなんですかね?
龍引き寄せ系が強い感じがしますけど‥‥‥



批評に晒されるのは世の常

まあ、マリオパーティやりながらプレイされる時点で、

ルールが合っていようが間違っていようが90分で収まろうが4時間かかろうが、要は詰まらない

といっているようなものですけど。
結局難しすぎるボードゲームは片手間でプレイできないから、アプリにしたほうがアフィリティが高いんですよね。
結局人間がプレイするには難しすぎるゲーム、ってことで、それならクラロワでもプレイしていた方がマシかもしれませんね、無料ですし笑

 


クラロワを今更始めましたが、これは結構面白いですね。
最初はかなり負けまくったのですが、

○攻めるよりも、守ってからのカウンターの方が強い

○対空をしっかり準備する

○スケルトンはプリンスやゴーレム対策に取っておく

○重課金者にはほぼ勝てないので、3本とられないように頑張る


序盤だとこんな感じですかね。
カードの強化がものをいうゲームなので課金ありきですが、いくら課金しても際限なさそうですね笑

ボードゲームもクラロワもそうですけど、自分で攻略するほど楽しいことはありません。
自分で考える過程、そして実践する過程が楽しいのです。

稚拙でも間違っていても負けてもいいじゃないですか!
何故ならそれが自分で選んだ方法だからです。

社会の末端に生きていると、自分の思い通りにならないことを痛感します。
幼児的万能感に支えられてかろうじて生きていますが、一旦社会に出ればままならないことばかり…

せめて盤上くらいは自由に、そしてあるがままにプレイしたいです。
そして自由にプレイするには、自分なりに考えた手を打ちたいですね。

というわけで、研究しがいのあるゲームを挙げていきます。

○ファイブトライブス
⇒長考問題ばかり話題になる本作ですが、かなり研究しがいがあります。
特に序盤は出来ることが多いので、悩みがちです。
しかし実際は一つの色に特化すると負けるので、複数の色を集めるようにプレイする必要があるでしょう。
色の組み合わせを考えるのも一興です。

○マルコポーロの旅路
⇒初期配置の盤面分析が、プレイングの3〜4割を占めるといっても過言ではありません。

○インペリアルセトラーズ
⇒ソロプレイ感が強いと評判ですが、ターン開始時のカードドラフトは

自分の利を優先するか、相手の邪魔をするか

を考えるので、そんなにソロプレイですか?という感じがします。
直接攻撃もありますが、日本以外は大ダメージを喰わないのも好感触です。


 

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