ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 横濱紳商伝

横濱紳商伝
アークライト(Arclight)
2018-10-20


横濱一択!!

ゲームマーケットが目前にもかかわらず、急に話題がなくなる時期ってありませんか?
まさに今がその時です。

原因をなんとなく考えてみるとやはり

「大半のボードゲームマニアは同人ゲームに興味がない」

ということに尽きると思います。

動画やブログのネタに買う人はいると思いますが、大半のボードゲームマニアは

「しょせん同人やろ」

みたいな感覚があるのではないでしょうか。
確かにこれには一理あって、同人発でBGGの上位にいるゲームなんて

横濱紳商伝
ラブレター
ONITAMA

くらいしか見当たりません。

これだけ沢山ゲームがあってたった3つですから、

「まあ別に行かなくてもいいんでない?」

と思う気持ちもわからなくありません。
それに冬はインフルエンザが流行りますからね、再来週から監査が始まるとあっては体調管理を万全にしなくてはいけませんからねぇ‥(監査に当たる人ばかりではないと思う‥‥)


横濱紳商伝
アークライト(Arclight)
2018-10-20



洋物が一番

横濱紳商伝をプレイしてみました。
これはたしかに同人らしくない、ネタや雰囲気だけに走らないなかなかいいゲームですね。
体感では舶来品→税関で、舶来品の勝利点が一個につき最大約4点になるのがかなりヤバい気がします。
ただ注文書がランダムなので、必ずしも舶来品をたくさん集められるとは限らないので、

僕の考えた最強こんぼ

止まりなんですかね?
このコンボがどれだけ決まりやすいかわからないので、何度かプレイしたいです。
長期戦にならないように教会プレイ⛪️で早めにトリガーもあるのかな??

横濱紳商伝の良いところは他にも

ハンデやヴァリアントをつけやすい

ということでしょうか。
単純な勝利点、お金ヴァリアント以外にも、初心者に技術カードを渡すとかは良いと思います。
コンポーネントがチップだらけなので無くさないようにしましょう
 


上級者向け

今年ももう終わりですね。
というわけで、なんとなく今年みた美術展で印象に残った展示を挙げていくと

1位;フェルメール展

2位;プラド美術館展

3位;ビュールレコレクション展

やっぱり素人がみるわけで、有名な作品が多い展覧会は、わかりやすくて良いです。

えっ、あの絵の実物?

みたいな感じで印象深かったです。

やはり初心者はまずわかりやすく名作とよばれる作品に接したほうが、基準ができて良いと思います。
その上で、自分はどれが本当に好みなのか?がわかってくるのではないでしょうか。

そういうところはボードゲームも同じだと思うので、是非BGGを1位から順番にプレイしてみてください(適当)






枯山水 新装版
ニューゲームズオーダー









 



格闘一筋!!

人間は同じことをしていたら、いずれ飽きます。
しかし、飽きる⇒ポチる⇒飽きる⇒ポチるを繰り返しても生産性がないので、飽きないボードゲームライフを構築できるようにしたいものです。

【飽きないボードゲームライフの中心にマイフェイバリット】
マイフェイバリットゲームを持つことが最初にしたいことです。

このゲームがあれば無人島でも生きていける!!

そんなゲームを持つこと、プレイすること、そして攻略していくことを、ボードゲームライフの中心にします。
柱がなければ無駄にポチってしまうからです。

もしマイフェイバリットに飽きても気にしないでください。
その時は次のマイフェイバリットを作りましょう。
重要なのは常にマイフェイバリットが中心にあることです。

【次におススメは伝統的アブストラクト】
そしてライフワークともいえるボードゲームができたら、次に伝統的アブストラクトに手を出します。
勿論マイフェイバリットが伝統的アブストラクトでも構いませんが、そうなるとボードゲームに足を踏み込まなくなるかもしれません。
まー、それはそれで幸せかも…

伝統的アブストラクト、囲碁、将棋、チェス、バックギャモン、チェッカー、シャンチーなどは奥深さが他のボードゲームとはケタ違いです。
勉強をいくらしても限界はないので、大丈夫です。
そして他のボードゲームにはない”真剣勝負”ができます。
全く異なる魅力のゲームを複数揃えプレイすることで、結果的に飽きずにプレイすることができます。

【ジャンルを被らせず2、3個見繕えば完璧】
さてここまでくれば、あとはジャンルが被らないように2、3個あれば完璧にボードゲームライフを回すことができます。
拡大再生産、運ゲー、セットコレクション、カードドリブン、ワーカープレイスなどなど。
ここら辺は好みで決めればよいです。

例えばこんなボードゲームライフは如何でしょう

月曜日:ジャイプル

火曜日:ウミガメの島

水曜日:ブルームーンレジェンド

木曜日:スプレンダー

金曜日:囲碁

土曜日:村の人生

日曜日:トワイライトストラグル

なんか適当に組み合わせてみましたが、うまく回りそうな気がします。

頭を使って飽きないボードゲームライフを構築したいものです。




二匹目のドジョウはいなかったか

さていよいよ横濱紳商伝デュエルが発売になりましたね、いまからツレとプレイするのが楽しみです!
そいじゃあまた〜♪










アグリコラ、ルアーブル、カヴェルナと名作にはミニマル2人用ゲームが常にリリースされます。
しかし私のようなボードゲームジャンキーにとっては軽いんです。

もっと‥‥‥もっと分厚いナイフで刺してくれ!!

となりますよね(なりません

というわけでご多聞に漏れず、横濱紳商伝デュエルも本家2人プレイの興奮には遠く及ばずでした。
ランダムボードによる相手からお金もらう攻撃ができないので、すごく上品なゲームになりましたね。

まあ大変お行儀のよいゲームです(本家もそうですが)
こういう運要素0ゲームは実力差が如実に出て、しかも2人プレイだったら

相手より劣っている

ことの証明にしかならないので、日本人プレイヤーは敬遠しがちで、結局オープン会でもプレイされないまま終わるんだろうなぁ~。

別にボードゲームに負けたっていいじゃん、死ぬわけじゃないし、金取られるわけでもないんだから。

ちょっとゲームが下手なことが証明されたくらいでプライド傷つけられる必要ないと思います。
まあ江戸時代の浮世絵でも、囲碁で負けて相手の首切り落として碁盤に置く絵があるくらいですから、あんまり本質は変わらないのかもしれませんね、人間は。

あいかわらず舶来品は強いのでわかりやすいゲームではあります。
私としては本家をよりオススメしたいですね。
 





ジップロックでけえ!!

さて横濱紳商伝DUELが発売になりましたね。
横濱紳商伝は最高に面白いゲームですが、こちらも普通に面白いゲームですね(小学生並みの感想)

まあDUELですから、好き嫌いはあるかと思いますよ、優劣がはっきりついてしまいますからね。
でもそれをいったらボードゲームなんてプレイしない方がよいと思います。

そういえばNGOの吉田氏の記事が話題になっているので、読んでみました。
スルージエイジズの話題に触れてもいいのに、と思いましたね。

スルージエイジズは、結構面白いゲームだと思うんですよね(何をいまさら‥‥‥)

たしかにカードの強弱があるので、おそらく同じ実力の人間がプレイしたら、カードが上手く回った方が勝つと思いますが、それってカードを使う以上、至極当たり前の結論で、別にマイナスにはならないのかなぁ?と思います。

処理が煩雑で間違えやすいので、BGAやアプリでプレイするのが一番良いのかもしれませんが‥‥‥





買った物を持って帰ってきただけで2度楽しめる!!

さて、ゲームマーケット2日目&ボドゲフリマ開幕目前となり

チ●ボウたまら~~~ん!!

という方も多いのではないでしょうか?
私は結局諸事情で行けず、ヒーローレスムズをプレイしています。

いやぁヒーローレルムズ面白いですね(白目)

しばらくアプリでクトゥルフレルムズをプレイしていたので、ルールは英語ですが、ほぼわかります。
骨子は変わりませんからね。

おすすめはクトゥルフレルムズ(日本語版)→ヒーローレルムズ(英語)ですね。
というのもヒーローレルムズは後発だけあって、改良されているところが多いです。

例えばヒーローレルムズは

●クトゥルフレルムズの建物シールドがなくなり、わかりやすくなった

●ならずもの(初期カード)の攻撃力が+2で、多少強くなった

●色ごとの特色が強くなった

結構気軽に楽しめるので、おすすめです。
負けてもそんなに悔しくないのは、やはり大味だからでしょう。


横濱紳商伝
アークライト(Arclight)
2018-10-20


横濱一択!!

ゲームマーケットが目前にもかかわらず、急に話題がなくなる時期ってありませんか?
まさに今がその時です。

原因をなんとなく考えてみるとやはり

「大半のボードゲームマニアは同人ゲームに興味がない」

ということに尽きると思います。

動画やブログのネタに買う人はいると思いますが、大半のボードゲームマニアは

「しょせん同人やろ」

みたいな感覚があるのではないでしょうか。
確かにこれには一理あって、同人発でBGGの上位にいるゲームなんて

横濱紳商伝
ラブレター
ONITAMA

くらいしか見当たりません。

これだけ沢山ゲームがあってたった3つですから、

「まあ別に行かなくてもいいんでない?」

と思う気持ちもわからなくありません。
それに冬はインフルエンザが流行りますからね、再来週から監査が始まるとあっては体調管理を万全にしなくてはいけませんからねぇ‥(監査に当たる人ばかりではないと思う‥‥)


横濱紳商伝
アークライト(Arclight)
2018-10-20


悩んでしまう‥‥

横濱紳商伝が発売になりましたが、昨今のエッセン18が終わった直後、という最悪すぎるタイミングのせい(?)か、あまり話題になっている感じがしません。

というわけで理由を考えてみると

①横濱という言葉に訴求力がない
→神奈川県民以外には訴求しないのかな?

②マニアでもない限り6000円のゲームは買わない
→無課金でプレイするクラロワですらほど、大半のボードゲームより奥が深い

③リリースされてからかなり時間が経っている
→そもそも知られていないってことですかね?

特に②の理由が大きい気がします。
実際プレイしてみると重ゲーの中ではかなりプレイしやすいと思います。

注文書と税関が強いので普通に

注文書→税関

でまあまあ点が取れるからです。
そういう意味ではイスタンブールよりもわかりやすいかもしれません。
もちろん上達するとスピードレースになるので

上手い方が勝つ



注文書の引きが強い方が勝つ

みたいになるのかもしれませんけど。
あと

技術カードは使うタイミングがあるか考える

金を貯めるのであれば生糸

こんなところでしょうか?
皆さんもいろいろ考えてみると楽しいですよ
 

横濱紳商伝
アークライト(Arclight)
2018-10-20


群がる転売ヤー

さて、いよいよもうすぐゲームマーケットです!!
というわけで、注目作品としてはやはり横濱紳商伝デュエルではないでしょうか?
ルールも公開されているので、さっそく読んでみると‥‥‥‥

これはあいかわらずの税関ゲームですね!!(小学生並みの感想)

このわかりやすさが横濱紳商伝の良いところだと思います。
ともすると

ボードが可変

というだけで、イスタンブールと似ているゲームと思われがちです。
私もプレイする前はそんな風に思っていましたが、横濱紳商伝はイスタンブールとゲーム性が全く異なります。

イスタンブールは一言でいえば

「どのアクションやってもほとんど同じ点しか稼げないからアクションの順番をうまいこと考えて、規定点稼いでね」

というゲームです。

一方で横濱紳商伝は

「税関がクソ強いので、うまく税関使ってね。でも税関以外でも上手くプレイすると多少点が多くとれるよ。まあ税関が強いけど」

というあくまで税関を主軸に、いかに税関以外でうまくプレイするか?というゲームです。
ここら辺はGWTと同じで

根幹はシンプル

というところが良いです。
GWTも「基本はカウボーイが強いけど、カウボーイ以外でもそこそこ戦えるよ」というところが初心者にもわかりやすくていいんじゃないでしょうか?

まあどちらのゲームも税関やカウボーイがうまくいかなかったときにプレイヤーの腕が試される、といった感じですね。

というわけで、転売ヤーが集まる前に予約しましょう。
私は二人用ゲームは沢山あるので、買わない予定です(オイ)

↑このページのトップヘ