ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 忖度


こんなにデカい箱じゃ持ち歩けないやろ!!

さてニコボドでグレンモアIIの記事がアップされましたが、記事には欠点の項目がなくなりました。
これは「グレンモアIIが完全無欠のタイル並べゲーム」だからではなく、単なるステマ記事だから、という理由が濃厚でしょう。普通にENGAMEの通販サイトにリンクついてますし。
まー単価が高いのでそれなりのバックはありそうですけど、ぶっちゃけグレンモアは

どこまでいってもグレンモアですから

グレンモアIIが買えるコスト=グレンモア+大箱一個

くらいなので、
グレンモアII買うくらいなら、初版とこんな大箱買ったほうが楽しめるよ、というタイトルを挙げてみます。

〇GWT

〇クアックサルバー

〇ファーストクラス

〇ルイスクラーク探検隊

ここら辺であれば差額で買えると思うので、ぜひ探してみてください。

そいじゃぁまた~


スクエアオンセール
ニューゲームズオーダー(New Games Order)


ちょっと吉田さんに忖度しすぎじゃない??

スクエアオンセールは名作なので買ったほうがよいと思いますが、さすがに

布製のボード

はいただけません。
おそらく殆どのボードゲーマーの方は

布製のボードに駒を打ち込む味気無さは異常

ということを実感したことがないのでしょう。
私は囲碁を打つのですが、オンラインよりも碁盤に打ったほうが単純に楽しいですし、布製の碁盤も

持ち歩きやすそう

と持っていましたが、すぐ使わなくなりました。
やっぱり石音高く打ったほうが爽快ですからね!!

みなさんもぜひスクエアオンセールを買って布ボードの味気無さを堪能してください。


ザ・グリーンアイズ 1巻
巻来 功士
ビーグリー
2015-09-25


つけ麺屋に転職する

雨後の竹の子のように増殖を続けたボードゲームカフェ&バーですが、徐々に自然淘汰が始まっていますね。
結局のところ

平日に暇しているのは専業主婦か学生くらい

ですから、先細りになるのは時間の問題かなぁ?という気がします。
やはり土日のみの経営が一番理想かもしれませんね。


ヴィクトリアン・マスターマインド
グループSNE(Group SNE)
2019-05-31








グループSNEの和訳ゲームは結構当たり外れが激しいので注意が必要です。
こちらも比較的BGGでの評価は荒れ模様ですから、

クソゲーを叩いたレビューをSNSであげたい!!

というネガティブな欲求を満たす以外で楽しむ方法はなさそうですね。


アーボレータム・新版
Renegade Game Studio / ディアシュピール
2018-09-28


アーボレータム新版が発売になりましたね!
ゲームとしてはかなり面白いのですが、

トランプ2組とシールを買えば自作できる

ので、とりあえず私のように焦って買う必要は全くありません。
まずDIYして面白ければ買いましょう。


さて基本的な戦術は1.7.8の形を早急に作ることですね。
必勝の構えを作ってから、展開することが肝要でしょう。

まー当たり前の話ですが、そう簡単に問屋がおろさないわけで、 そんな時は

①どのスートを諦めるか?
②どのスートを伸ばすか?
③相手をいかに欺くか?

を考えるべきかと思います。

初手は3〜5あたりが安定でしょうか?
そこから隣接した数値を伸ばして行くのが吉でしょう。

2人プレイで考えると、

必勝パターン1.7.8で相手が突っ込んでくれれば4対2で勝勢を目指す

といったところでしょう。
全然ゲームのルールが違いますが、ここら辺の

自分の弱みを見せず、相手の弱みに付け込む

というプレイは、ジャイプルやバトルラインのヒリヒリ感に似ているかもしれません。

ちなみに箱がスカスカですが、スリーブに入れても余裕があるのは良いですね。
 


ボリュームはこんなにない。

さてクリプテッドの日本語版がついに発売になりますね。
推理系のボードゲームが好きな方は買うとよいでしょう。
そいじゃぁまた~





















さて、クリプテッド(Cryptid)です。
マップからクリプテッドがいる位置を当てる、ということで、推理ゲームです。

こういうゲームは、推理力が同じくらいの人間とプレイしないと真価を発揮できないです。
もし名探偵が混ざっていたら、プレイヤーは目線の位置や汗の掻き方でばれてしまう気がしますし(無理じゃね?)
こういう推理ゲームってバッティングゲームと一緒で、相手の心理を読まないといけませんから、昨今の

ボードゲームのシステムをしっかりと解析した人が勝つ

というゲームではなく

対戦相手の心理を読んで勝つ

というゲームですから、まあ対人関係を構築するのが難しい、いわゆるステレオタイプ的なオタクには、プレイするのが難しいゲームに分類されるのかもしれませんね。


クリプテッドは所詮ゲームですから有名小学校(←これ有名中学校の誤植ですよね)の入試問題とは違うと思うんですけど、推理ゲームって苦手な人はとことん苦手ですよね。

これはお絵かきゲームと一緒で、そもそも推理することが苦手、という感じでしょう。

その点、私は推理ゲームが得意です。
なにしろ、先日の沢村一樹のアガサクリスティ原作ドラマで開始5分で犯人が分かりましたからね



単に原作を知っているだけですね


あの時は良かったけど・・・

殆どのボードゲームのレビューは一回プレイした結果なので、適当なことが多いです。
まして昨今のブログなどスピードが命ですから

飛ばし記事を書いてなんぼ 

みたいなとこもあるかと思います。

しかし冷静に考えると、人間は進歩する生き物ですから、物の見方は変わるものです。
むしろ三つ子の魂百まで、だけを貫き通すのは巳年生まれくらいでしょう

偏見

たとえばバロニィ。私にとってバロニィは

砂漠を越えて、っぽくて面白い


何回かプレイした結果



ちょっと選択肢が狭いので、あと四年くらい経ってレアゲーになったら売るか

案件に格下げになっています。
じゃあそれをわざわざブログのすべての記事に

2018.1.12現在
売る予定

と書くか?といえば面倒くさくて書けないわけです。
で、もし私が三年後くらいに離婚したとしたら

2021.7.12現在
家族とプレイした思い出かあるため売るのはやめます

とかなるわけで、つまり何が言いたいか?というと

おっ、⭐️4つ!!買うか!

というのは止めて、まず落ち着いてオープン会でプレイするのも手かなあということです。


 

NEBULA -ECHO NIGHT-
フロム・ソフトウェア
2004-01-22


長いものには巻かれろ

世間を見渡すと忖度レビューばかりです。
まさかニコボドまで

カタカナーシか・・・よっしゃ!ジェリージェリーカフェが関与しているからレビューでイマイチな点書くのやめとこ

と露骨に忖度していましたね。

これも世の中の流れ、ということですね。
一般のユーザーはカタカナーシに興味はなく、結局BtoBとしてレビューを書く、ということなのでしょう。
ニコボドにはジェリージェリーカフェのスポークスマンとして生きてもらいましょう
(大げさ)


というわけで、忖度したレビューを書いてみました。

◯カタンの開拓者
→世界で一番売れているボードゲームですね、これはすなわち世界で一番面白い、ということに他なりません。また盗賊のコマが 人の形をしているので美しいですね。

◯カルカソンヌ
→四角いタイルが美しい!そしてイラストも美しいのでカルカソンヌの風が吹いてくるようです、ブルゴーニュのワインの香りまでしてきました!

露骨になり過ぎて失敗しました。 

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