ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ウィングスパン


強いカードを集めるゲームです

さてウィングスパンですが、最近のボードゲームにありがちなインタラクション薄め、カード多めの味付けになっています。そのおかげで

強いカードを止める手段はない

という俺つえー状態になりやすいのですが、そうしないと初心者がボコられてしまいますから、仕方ありません。

というわけで強いカードをまとめてみました。

◯ウオガラス、アメリカガラス、アメリカササゴイ

〇シルスイキツツキ、オオヒタキモドキ

〇ショウジョウコウカンチョウ、ブユムシクイ

〇サメズズメモドキ、イチゴヒメドリ


ここら辺を集めれば誰でも勝てそうですね!!



 



結末のわかるミステリーほど陳腐な、そして時間の無駄はない。
それならばダンジョンツイスターをプレイしていたい

さて結末のわかる物語ほど味気ないものはありません。
そういう意味で八つ墓村はもう何度となく映像化されており、見る価値はないのですが、うっかり見てしまいました。

感想
◯二世ばかり。特に演技は上手いとも思わない
→そりゃ八つ墓村ですから、良い演技をしても8人死ぬわけで

◯金田一耕助の空気感
→知的さもカッコ良さもない、単なる白髪のとっちゃん坊やじゃ魅力半減では?
まあ、へいちゃんと単純に比較することはできませんが・・・

◯やたらとエロい真木よう子
→なんか、このシリーズのエロい人は、前作の筒井真理子といい、品がないのが特徴ですね。
でも品のないエロさなら、どちらかといえば乱歩作品の方がフィットすると思います。


◯エロさでカバーしきれない、真木よう子の変な喋り方
→ 喋り方変じゃないですか?イントネーションとか。
もう少し日本語の発音を勉強した方がいいと思います。

総じて、スーシェ版ポワロを流した方が楽しめそうですが、まあそこは二世に優しいNHKですからね。
終わり方から見ると、次は悪魔の手毬唄、あるいは本陣殺人事件ぽいですかね。

さてここで終わると単なる八つ墓村の悪口なので、ダンジョンツイスターのキャラクターで好きなキャラクターを、挙げていきます。

ダンジョンツイスターはキャッチーなボードゲームですので、是非プレイしてみてください。
PS3版もあります。

◯トロール
→攻撃力最強+再生能力
このカードを守りで使うか?攻めで使うか?で方針が変わります。
個人的には攻めで使いたいですね。機動力がありませんがアクションカードでカバーします。

◯ゴブリン
→生存得点が倍
いかにゴブリンを入れるか?あるいは防ぐか?が、このゲームのキモです。
トロールと組み合わせるとかなり強いですね。
組み合わせて3点ゲットを狙いましょう。

 



☆4をつけたイムホテップを躊躇なく放出したことですね。
そいじゃぁまた~



さて、殆どのボードゲームのレビューは一回プレイした結果なので、適当なことが多いです。
まして昨今のブログなどスピードが命ですから

飛ばし記事を書いてなんぼ 

みたいなとこもあるかと思います。

しかし冷静に考えると、人間は進歩する生き物ですから、物の見方は変わるものです。
むしろ三つ子の魂百まで、だけを貫き通すのは巳年生まれくらいでしょう

偏見

たとえばバロニィ。私にとってバロニィは

砂漠を越えて、っぽくて面白い


何回かプレイした結果



ちょっと選択肢が狭いので、あと四年くらい経ってレアゲーになったら売るか

案件に格下げになっています。
じゃあそれをわざわざブログのすべての記事に

2018.1.12現在
売る予定

と書くか?といえば面倒くさくて書けないわけです。
で、もし私が三年後くらいに離婚したとしたら

2021.7.12現在
家族とプレイした思い出かあるため売るのはやめます

とかなるわけで、つまり何が言いたいか?というと

おっ、⭐️4つ!!買うか!

というのは止めて、まず落ち着いてオープン会でプレイするのも手かなあということです。


 
ちなみにバロニィは「プレ値で買え」というほどのものでもありません。
ルールが砂漠を越えてやブルーラグーンと似ているところもあるので、代用可能ですね。








基本グルームヘイヴン待ち?

さて先日のゲームマーケットでグルームヘイヴン日本語版が発表された途端に

どうせ誤訳するんだろ

みたいな意見もちらほらありますが、この独特な「大人げない感じ」がボードゲーマーらしいな、と妙に納得してしまいました。
私は普通に楽しみですね。クトゥルフウォーズもトワイライトインペリウムも人数が多すぎてプレイできませんでしたけど、グルームヘイヴンはベスト3人ですからね、全然集められそうです。

というわけで、なんとなく今ほしいボードゲームをあげていきます。

〇ビッグシティ
→20周年版がもうすぐ出ますね。
まあ旧版の値段も落ち着いてきたので、そちらでもいいかなぁ??

〇スペースベース
→街コロの宇宙版ですね(当たらず遠からず)
まぁ、ダイスで宇宙というとロールフォーザギャラクシーがすぐに思い浮かぶので、買う必要はないかもですね(オイ

〇ヘブンアンドエール日本語版
→2人からでも楽しめますね。でももう、2人プレイは十分持っているからなぁ~

こんな感じですかねぇ。
アンドールの伝説は、とりあえずグルームヘイヴンが出るなら保留で良いかなぁ?と。
まあテーマが似ているだけで全然違うゲームなんですが。






置き場所がない!!

先日のゲームマーケットで、(原作者にブロックされているにもかかわらず)ハンザの女王を買おうかなぁ?と思ったわけですが、あんまりハケていなかったので

これは普通にホビージャパンフェスティバルで安くなってから買うか?

と思いました(日記風書き出し)



さて、そんなこんなでスタグフレーションを軽くなで斬りしたところで、
CUBE委託販売終了についてです。

いやぁ、これはちょっと驚きましたが、まぁ妥当なところでしょう。
マンション1室だけの店舗ですから、在庫を置くスペースを確保するだけで大変そうです。
そしてボードゲームの中古シーンは簡単にいえば

1流ゲームはマニアが確保し、1.5流以下が流通している

ような状態です。
BGGでいえば2000位以上でしょうか。

もちろん1.5流のゲームでも十分に面白いわけですが、結構ダブついている印象がありますね。
これはゲームマーケットでも感じました。

本当に面白いゲームは(当然ですが)中古ではなかなか出ません。
そして出たとしても駿河屋プレミアム価格ですから、なかなか買われないでしょう。

そんな縮小しつつある、あるいは駿河屋一強の中古ボードゲーム市場ではこれ以上やっていけない、というキューブの見解は、ある意味賢明な判断だと思います。

これがボードゲームブームの終わりの始まりの前兆か?といわれると、1店舗の話ですから、あまり気にする必要はないかもしれません。しかしボードゲームが発売され過ぎて飽和状態にあるのは事実ですから、結局マニアが死蔵するだけのコンテンツは遅かれ早かれ廃れていくのではないでしょうか?









乙女ゲー??

さて、とうとうウィングスパンが発売になりますね。
鳥好きとドラフト好きにはたまらないでしょう。
そいじゃぁまた~♪





























さて、ボードゲーマーから〇まれているアークライト様から、ウィングスパンの発売です。
まー、いつ発売になるかわかりませんが、どうせ海外版を買っても

(ニコボド風に言えば)訳すのが面倒で積むだけ

ですから、気長に待つと良いでしょう。

ゲームのシステムはカードの種類がたくさんあり、それらのカードのシナジーをなんやかんやで高めていく、というお決まりのパターンですね(適当すぎる………)
ここらへんはインペリアルセトラーズとかテラフォーミングマーズを持っていればいらないんじゃない??という気もしますが、テーマが「鳥」なので、女子をナンパする際に使用することもできるのではないでしょうか?
(できません)




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